Boston

観光情報

古き良きアメリカの始まりと、世界をリードする最先端の知性。ボストンは、アメリカ建国の歴史が凝縮された街であり、世界最高峰の知性が集まる「アカデミック・シティ」でもあります。過去と未来が交差するこの街で、奥深い魅力に触れてみませんか。

ボストンのマップ
ボストン美術館の写真
No.1

東洋と西洋の傑作が集う美術館
アメリカ三大美術館の1つに数えられる世界屈指の美術館で、古代から現代、西洋から東洋まであらゆる時代、地域の作品を45万点以上所蔵しています。なかでも、日本国外で随一の規模を誇る日本美術コレクションは、約10万点もの名品を擁しています。

マサチューセッツ州議事堂の写真
No.2

アメリカ屈指の歴史を持つ州議事堂
1798年に完成し、現在も州議事堂として使用されており、特徴的な金色のドームには23カラットの金箔が施されています。館内にはマサチューセッツ州の歴史や歴代知事に関する資料、絵画などが展示されており、平日限定で内部の見学も可能です。

ボストンコモンの写真
No.3

緑豊かなアメリカ最古の公立公園
1634年に設立された、アメリカ最古の公立公園です。かつては誰でも自由に牛を放牧していい共有地として使用されており、「共有地」を意味する「コモン」が名前の由来となっています。現在は、ピクニックや散歩を楽しめる市民の憩いの場として親しまれています。

ボストン旅行の良いところのイメージ

歴史と現代が調和し、アメリカの始まりから最先端の知性まで、さまざまな魅力に触れることができます。街全体が生きた博物館のようになっており、散歩気分で歩くだけで、アメリカの歴史を肌で感じられるのが特徴です。また、19世紀のレンガ造りと石畳の坂道が続くビーコンヒル地区では、夜になると本物のガス灯がオレンジ色に灯り、ひときわロマンチックな雰囲気に包まれます。

ビーコンヒルの写真

ダウンタウン

19世紀頃に建てられた赤レンガ造りの家が並ぶ歴史ある高級住宅街です。現在も数多くのガス灯が残されており、温かみのある柔らかな光に趣を感じられます。

クインシーマーケットの写真

ダウンタウン

1826年に開業した、国定歴史建造物にも指定されている巨大な市場です。長さ150mを超える通路には、名物のシーフードグルメやお土産店が並んでいます。

パブリック・ガーデンの写真

ダウンタウン

1837年に設立された、アメリカ最古の公立植物園です。園内中央にある人工池では、140年以上の歴史をもつスワンボートを楽しむことができます。

フリーダムトレイルの写真

ダウンタウン

アメリカ建国の歴史を歩きながら体感できる観光ルートです。歩道には赤い線が引かれており、線に沿って進むと歴史的観光名所を順番に巡ることができます。

ボストン茶会事件の船と博物館の写真

ウォーターフロント

ボストン茶会事件をテーマにした体験型博物館です。復元された当時の船に乗り込み、実際に茶箱を海に投げ捨てる体験ができます。迫真の寸劇と演出で、当時の熱気をリアルに体感できます。

バンカーヒル記念塔の写真

チャールズタウン

1843年に完成した、巨大な石造りのオベリスク(記念碑)です。内部の294段のらせん階段を登った先にある展望台からは、ボストンの街並みを一望できます。

ハーバード大学の写真

ケンブリッジ

アメリカ最古の歴史を誇る名門私立大学です。これまでに8人のアメリカ大統領、160人以上のノーベル賞受賞者を輩出するなど、世界最高峰の教育機関として知られています。

マサチューセッツ工科大学の写真

ケンブリッジ

世界的に権威のある「QS世界大学ランキング」で、10年以上1位を獲得し続けている、名実ともに世界トップの大学です。ここには、最先端の知性と遊び心が同居しています。

トリニティ教会の写真

バックベイ

1877年に完成したこの教会は、アメリカの建築史上最も重要かつ美しい教会の1つです。外観の重厚な雰囲気とは一転、内部は色鮮やかで幻想的な空間が広がっています。

アメリカの歴史を体感しよう

「フリーダムトレイル」では、アメリカ独立の歴史をめぐることができます。全長約4kmのルート上には、ボストンコモンからバンカーヒル記念塔までの16のスポットが点在しており、ただの観光ルートではなく、まるで「動く歴史教科書」のような場所となっています。

世界最高峰の学術都市を訪れよう

ケンブリッジエリアには、世界大学ランキングで常に上位に名を連ねるマサチューセッツ工科大学やハーバード大学をはじめ、数多くの大学が集まっています。ハーバード大学内にあるジョン・ハーバード像には、左足の靴に触ると「大学に合格できる」という言い伝えがあり、人気スポットの1つとなっています。

ロブスターロール

あふれるほどのロブスターを、軽くトーストした香ばしいパンに挟んだ名物グルメです。好みに合わせて、冷たいマヨネーズ風味の「コールド」と、温かい溶かしバター風味の「ホット」の2つのスタイルから選べます。

クラムチャウダー

牛乳と生クリームをベースにした濃厚でとろみのある白いスープが特徴です。日本でよく使われるアサリとは異なり、ホンビノス貝という大ぶりの二枚貝が使われ、丸くて塩気のある小さなクラッカーが付いてきます。

オイスター

引き締まった身に、凝縮された塩気と後味に広がるほんのりとした甘み、旨みのバランスが最大の特徴です。カクテルソースやレモンとタバスコなど、ソースで楽しむのが現地ならではの食べ方です。

ボストン・クリームパイ

スポンジケーキの間に濃厚なカスタードクリームをたっぷりと挟み、チョコレートをコーティングしたボストン発祥のスイーツです。19世紀半ば、パイ皿を代用してケーキを焼いていたことが「パイ」という名前の由来となっています。

カンノーリ

筒状のサクサクの生地に、リコッタチーズのクリームをたっぷり詰めた伝統的な揚げ菓子です。注文を受けてからその場でクリームを詰めてくれるお店も多く、できたてならではの食感を楽しむことができます。

ヤンキー・ポットロースト

旨味の強いブラウンソースをベースに、ホロホロの牛肉と大きめにカットした野菜をじっくりと煮込んだ伝統的な家庭料理です。マッシュポテトにソースをしっかり絡めながら食べるのが、王道のスタイルです。

ドライクランベリー

クランベリーは州の公式フルーツに指定されており、爽やかな酸味と自然な甘みのバランスが絶妙です。ドライフルーツなら、現地で手軽に手に入り、日本への持ち込みもスムーズに行えます。

クラフトビール

クラフトビールの聖地と称されるほど、醸造文化が盛んな街です。現地では、ボストンを代表する有名ブルワリーの定番銘柄から希少な限定品まで、本場ならではのビールを手に入れることができます。

クラムチャウダーの缶詰

ボストンを代表する名物グルメのクラムチャウダーは、缶詰として日本へ持ち帰ることができます。手軽なストレートタイプと、コクを調整できる濃縮タイプがあるため、相手の好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

※掲載の料金・内容は、為替レートなどが変動する可能性があります。
購入時の料金と異なる場合がありますので、正確な情報は各ツアー詳細ページにてご確認ください。

国・自治区アメリカ合衆国
United States of America
州マサチューセッツ州
言語英語
時差-14時間(サマータイム中は-13時間)日本が3日15時のとき、ボストンは3日1時
宗教主にキリスト教
気候日本ほど湿度は高くないものの、夏は高温で日中に30度を超える日もあります。冬の寒さは厳しく、特に冷え込みが強まる1月~2月の最低気温は氷点下5度~10度近くまで下がり、雪も多く降ります。
服装(あると便利な持ち物)夏は30度を超える日もありますが、日本ほど湿度は高くなくカラッとしているので、半袖で快適に過ごせます。春と秋は朝夕に気温が下がる日があるので、夜間外出時はジャケットなどを用意するとよいでしょう。
通貨米ドル
チップチップの習慣があります。
飲み水水道水をそのまま飲んでも問題ありません。
マナー・習慣・文化レディーファーストを重んじます。また、アメリカで特に注意すべきなのは、中指を立てるジェスチャーや、知らない人との距離感などです。
トイレ公衆トイレが少ないため、レストランやショッピングモールのトイレを利用することをおすすめします。
喫煙屋内の公共の場は全面的に禁煙です。喫煙者に対する視線は厳しいので注意しましょう。
北米最古の地下鉄トンネル

北米最古の地下鉄トンネル

1895年に建設が始まり、わずか2年後の1897年に最初の区間が開通しました。当時建設されたトンネルは、今でもボストンの主要幹線(グリーンライン)として毎日の運行を支えています。

街の人口の約3人に1人が学生

街の人口の約3人に1人が学生

ボストン都市圏には、大小あわせて100以上の大学や高等教育機関があります。ボストン市の人口は約70万人ですが、新学期が始まる9月になると、世界中から25万人以上の学生がこの街へと集まります。

ハッピーアワーが法律で禁止されている

ハッピーアワーが法律で禁止されている

1983年にボストン近郊で起きた事故をきっかけに、「特定の時間だけお酒を安く提供することを一切禁止する」という法律が制定されました。現在も時間限定や特定の人を対象とした割引は、一切禁止をされています。

こんにちはHello(ハロー)
ありがとうThank you(サンキュー)
ごめんなさいI'm sorry(アイム ソーリィ)※謝罪する時など
すみませんExcuse me(エクスキューズ ミー)※人を呼ぶ時など
これをくださいI'll take this one.(アイル テイク ディス ワン)