Toronto
トロント観光情報
世界屈指の多様性を誇る都市、トロント。都会と自然の両方の魅力を堪能でき、CNタワーからの絶景やトロント・アイランドの静寂に癒やされます。ここでしか味わえない、贅沢な旅をしてみませんか。
世界屈指の多様性を誇る都市、トロント。都会と自然の両方の魅力を堪能でき、CNタワーからの絶景やトロント・アイランドの静寂に癒やされます。ここでしか味わえない、贅沢な旅をしてみませんか。
目次
カナダ・トロントでのおすすめ観光
スポットランキング
CNタワー
市内を一望できるトロントのシンボル
オンタリオ湖畔に位置するCNタワーは、1976年の完成から2007年まで世界一の高さを誇ったコンクリート製の自立式タワーです。地上約346mの展望デッキへはガラス張りの高速エレベーターで移動し、そこからはトロントの街並みとオンタリオ湖を一望できます。
セントローレンスマーケット
歴史あふれるトロントの台所
1803年に設立され、「トロントの台所」として親しまれる屋内市場です。19世紀の面影を残す赤レンガ造りの建物は、かつての市庁舎を改築したものです。館内には約120の専門店が軒を連ね、新鮮な野菜や果物、肉、魚介類、ベーカリーなどが並んでいます。
カサ ロマ
カナダ随一の麗しき古城
カナダの大富豪、ヘンリー・ペラット卿が私邸として建設した、ゴシック・リバイバル様式の壮大な城郭風邸宅です。98もの部屋を備えた館内は、豪華な装飾が施されています。現在は博物館および主要な観光名所として公開されており、当時の贅沢な暮らしぶりを垣間見ることができます。
トロント旅行の良いところ!
トロントは、都会の利便性と豊かな自然が融合した環境が魅力です。世界中から多様な文化が集まるこの街では、至る所でさまざまな国籍の料理や文化を楽しめます。また、トロント・アイランドへ渡れば、都会の喧騒から離れ、車のない静かな自然の中で心ゆくまでリフレッシュできます。
カナダ・トロントでのおすすめ観光地情報
ネイサン・フィリップス・スクエア
「TORONTO」の巨大なモニュメントがある、市内最大の公共広場です。夜にはライトアップもされ、トロント観光の記念フォトスポットとして人気です。
ダウンタウン
ホッケーの殿堂
アイスホッケーの歴史を凝縮した博物館です。バーチャルのゴールキーパー相手にシュートを打ったり、シミュレーションゲームも充実しています。
ダウンタウン
グラフィティ・アレー
約1kmにわたり、壁一面がストリートアートで埋め尽くされたスポットです。ここのアートは、常に塗り替えられ、新しい作品へと生まれ変わり続けています。
ダウンタウン
リプリーズ水族館
カナダ最大の規模を誇る、屋内水族館です。CNタワーのすぐ隣に位置し、約450種、20,000匹以上の海洋生物を間近で見ることができます。
ウォーターフロント
トロント・アイランド
オンタリオ湖に浮かぶ複数の島からなる、自然あふれるレジャーアイランドです。本土からフェリーで約15分の距離にあり、ビーチやサイクリングなどが楽しめます。
ウォーターフロント
ハイパーク
広大な敷地を誇る、市内最大の公園です。豊かな自然を満喫できるのはもちろん、園内には無料で楽しめる小さな動物園もあり、動物たちとも出会えます。
ウエストエンド
ケンジントン・マーケット
世界各国のグルメやストリートアートなど多国籍な文化が混ざり合う、開放感あふれるオープンエア・マーケットです。古着・ビンテージショップの宝庫でもあります。
ウエストエンド
ディスティラリー地区
19世紀のウイスキー蒸留所跡地をリノベーションした、歴史情緒あふれるエリアです。おしゃれなカフェやアートギャラリーなどが集まっています。
イーストエンド
ナイアガラの滝
カナダとアメリカの国境に位置する、世界三大瀑布の1つです。滝のすぐ近くまで接近するボートツアーもあり、滝の大きさを肌で感じることができます。
郊外
カナダ・トロントの
旅行選びのポイント
ナイアガラの滝を間近で見よう
世界三大瀑布の1つであるナイアガラの滝。ボートツアーに参加をすると、滝つぼ近くまで接近し、激しい水しぶきを全身で感じることができます。ツアーではポンチョを着用しますが、想像以上に濡れるため、ずぶ濡れになる覚悟で参加しましょう。
世界のグルメを味わおう
多民族都市のトロントでは、さまざまな国のグルメを楽しむことができます。本場のグルメや異国情緒あふれる街並みが日常に溶け込んでおり、中華料理、イタリアン、ギリシャ料理など、その日の気分で世界中のメニューから選択ができます。
トロントのおすすめグルメ
プーティン
揚げたてのポテトに粒状のチーズと熱々のグレイビーソースをかけた、カナダの国民食です。チーズとソースのコクがポテトに絡み合い、やみつきになる味わいです。
ピーミール・ベーコン・サンドイッチ
肉厚でジューシーなピーミール・ベーコンを、カイザーロールに挟んだサンドイッチです。野菜が一切なく、ベーコンの旨みを最大限に味わうことができます。
ビーバー・テイルズ
ビーバーの尻尾の形をした平たい揚げパンです。外はカリッ、中はモチモチの食感が特徴で、シナモンシュガーやメープルなどのトッピングで楽しめます。
バタータルト
カナダで長年愛され続ける、歴史ある伝統スイーツです。香ばしく焼き上げたサクサクの生地と、バターとメープルが香る濃厚な甘さが特徴です。
ロブスターロール
プリプリのロブスターをブリオッシュパンに挟んだサンドイッチです。お店により、冷製メインスタイル、温製コネチカットスタイルの異なる味わいを楽しめます。
クラフトビール
北米屈指のクラフトビール激戦区であり、定番のラガービールからフルーツフレーバーなどの個性派ビールまで、多様なスタイルを楽しむことができます。
トロントのおすすめのお土産
メープルシロップ
カナダのメープルシロップは、色の濃さと風味によって4つのグレードに分類されており、収穫時期によって異なる味わいを楽しむことができます。スーパーでも手軽に手に入り、定番のお土産として人気です。
アイスワイン
自然凍結させたブドウを凍ったまま搾汁し、濃厚な果汁だけを抽出し造られた希少価値の高いワインです。完熟した桃のような甘さと、キレのある酸味が特徴で、よく冷やして味わうのが本場のスタイルです。
メープルクリームクッキー
カエデの葉の形をしたクッキーの間に、濃厚なメープルクリームがたっぷりサンドされている、定番のお土産です。スーパーや空港などで手軽に手に入るため、ばらまき用のお土産としても人気です。
おすすめホテル
おすすめオプショナルツアー
※掲載の料金・内容は、為替レートなどが変動する可能性があります。
購入時の料金と異なる場合がありますので、正確な情報は各ツアー詳細ページにてご確認ください。
カナダの都市の観光情報を見る
トロント観光基本情報
概要
| 国・自治区(国旗) |
カナダ |
|---|---|
| 言語 | 英語、フランス語 |
| 時差 | -14時間(サマータイム中は-13時間)日本が3日15時のとき、トロントは3日1時 |
| 宗教 | カトリック |
| 気候 | 春と秋は短く、気温の変化が激しいのが特徴です。冬は長く、厳しい寒さが続きます。9月から10月にかけての秋は、紅葉が非常に美しい時期です。 |
| 服装(あると便利な持ち物) | 秋から春にかけては雨の日が多いため、レインコートが必要です。また、冬には厚手のコートが欠かせません。 |
| 通貨 | カナダ・ドル |
| チップ | チップの習慣があります。 |
| 飲み水 | 水道水をそのまま飲んでも問題ありません。 |
| マナー・習慣・文化 | レディーファーストを重んじます。また、人を呼ぶときは手のひらを上にして合図します。手の甲を外側に向けたピースサインは相手を侮辱していることになるので注意しましょう。 |
| トイレ | 公衆トイレの数は少なく、地下鉄の駅構内も大きな駅以外は併設されていません。 |
| 喫煙 | 屋外の灰皿があるところに限り、喫煙が可能です。それ以外の場所では、ほぼ全面的に禁煙です。 |
ギネス記録の巨大地下街「PATH」
全長約30㎞におよぶ地下世界最大の地下街です。主要な観光スポットや駅と直結、1,200以上のショップやサービス施設が入っており、利便性の高さが魅力です。
世界で最も多文化な都市
トロント市民の50%以上がカナダ以外の国で生まれています。また、市内で日常的に話されている言語は100を超えるとも言われています。
北のハリウッド
有名映画やドラマの数々のシーンがトロントで撮影されています。多様な街並みがニューヨークやロンドンの風景に似ているため、多くの作品の撮影場所となっています。
トロントの挨拶
| こんにちは | Hello(ハロー) |
|---|---|
| ありがとう | Thank you(サンキュー) |
| ごめんなさい | I'm sorry(アイム ソーリィ)※謝罪する時など |
| すみません | Excuse me(エクスキューズ ミー)※人を呼ぶ時など |
| これをください | I'll take this one.(アイル テイク ディス ワン) |
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