Brazil
ブラジル観光情報
陽気さと優しさにあふれる国、ブラジル。そこには圧倒的な大自然を肌で感じられるスポットや、街ごとに異なる個性豊かな都市の魅力が満ちあふれています。日本の裏側で、そのポジティブなエネルギーに包まれてみませんか。
陽気さと優しさにあふれる国、ブラジル。そこには圧倒的な大自然を肌で感じられるスポットや、街ごとに異なる個性豊かな都市の魅力が満ちあふれています。日本の裏側で、そのポジティブなエネルギーに包まれてみませんか。
目次
ブラジルでのおすすめ観光
スポットランキング
コルコバードの丘
リオデジャネイロ
巨大キリスト像と世界遺産の美景
リオデジャネイロにある標高710mの岩山で、2012年には「山と海との間のカリオカの景観群」として世界文化遺産に登録されました。頂上には、ブラジル独立100周年を記念して造られた巨大なキリスト像がそびえ立っています。ここからは、リオデジャネイロの美しい街並みを一望できます。
イグアスの滝
パラナ州
圧倒的な水量と幅広さを誇る巨大な滝
ブラジルとアルゼンチンの国境にまたがり、世界三大瀑布の1つに数えられる世界最大級の滝です。最大の特徴は、単一の巨大な滝ではなく、イグアス川の断崖に大小約275もの滝が約2.7kmにわたって連なる「滝の集合体」であることです。特に12月〜3月頃は水量が増し、最もダイナミックな姿を見ることができます。
サルバドール旧市街
サルバドール
異国の文化が交わる情熱の歴史地区
1985年に世界文化遺産に登録された、植民地時代の面影を色濃く残す歴史地区です。約200年間にわたりブラジル最初の首都として栄えた歴史を持ち、ヨーロッパとアフリカの文化が融合した独特の熱気に満ちています。街は高さ約80mの崖を挟んで上下2つのエリアに分かれており、ラセルダ・エレベーターによって結ばれています。
ブラジル旅行の良いところ!
ブラジルには明るくて陽気な人が多く、街全体にポジティブなエネルギーがあふれています。世界有数の親日国としても知られ、リベルダージのように日本文化が深く息づく街もあります。さらに一歩足を延ばせば、アマゾン川やイグアスの滝といった圧倒的なスケールの大自然が広がり、地球の生命力を五感で体感できる場所です。
ブラジルでのおすすめ観光地情報

ポン・ジ・アスーカル
グアナバラ湾に突き出すようにそびえる、標高396mの巨大な岩山です。頂上へは「ボンジーニョ」と呼ばれる全面ガラス張りのロープウェイを乗り継いで行くことができます。
リオデジャネイロ

コパカバーナ海岸
約4kmにわたって緩やかな弓なりに続く、美しい白い砂浜が特徴のビーチです。海岸沿いの遊歩道には、「カルサダ・ポルトゥゲーザ」と呼ばれる白と黒の石畳が敷き詰められています。
リオデジャネイロ

イパネマ海岸
リオデジャネイロの南部にあり、白い砂浜が広がる美しいビーチです。海岸線には監視塔である「ポスト」が等間隔に並んでおり、ポストごとに集まる人々の層が異なる、独特の文化があることで有名です。
リオデジャネイロ

リベルダージ
サンパウロの中心部に位置するリベルダージは、世界最大規模の日本人街(東洋人街)です。ポルトガル語で「自由」を意味する名を持ち、街の入り口には象徴的な赤い大鳥居がそびえ立っています。
サンパウロ

イビラプエラ公園
サンパウロ市創設400周年の記念事業として1954年に開園した、広大な都市公園です。元々は湿地帯だった場所に何千本ものユーカリの木を植えて土壌を改良し、現在の緑豊かな姿へと生まれ変わりました。
サンパウロ

サンパウロ大聖堂
収容人数約8,000人を誇る、南米最大級のローマ・カトリック教会です。聖堂内には約1万2,000本ものパイプを持つパイプオルガンがあり、その音色の美しさと迫力は圧巻です。
サンパウロ

オウロ・プレット
ポルトガル語で「黒い金」を意味し、18世紀のゴールドラッシュ時代に栄えた古都です。コロニアル様式の街並みがほぼ当時のまま残されており、1980年にブラジル国内で初めて世界文化遺産に登録されました。
ミナスジェライス州

レンソイス・マラニャンセス国立公園
ポルトガル語で「マラニョン州のシーツ」の名を持つ国立公園です。雨季の終わりには、真っ白な石英の砂丘の中に、エメラルドグリーンやブルーに輝く数千もの美しい湖が出現します。
マラニャン州

アマゾン川
南米大陸を流れる、世界最大規模の流量を誇る大河です。マナウス付近では、黒い水のネグロ川と茶色い水のソリモンエス川が合流し、混ざり合うことなく約6kmにわたって流れる神秘的な光景を見ることができます。
アマゾナス州
ブラジルの
旅行選びのポイント

大自然を体感する
世界三大瀑布の1つであるイグアスの滝は、毎秒数百万リットルもの水が流れ落ちています。滝の全体像を一望できる遊歩道には最深部へと突き出た橋があり、自然の圧倒的な迫力と美しさを体感できます。また、滝のすぐ真下まで突っ込むボートツアーでは、全身びしょ濡れになりながら大迫力の自然を肌で感じることができます。

世界最大の祭典
毎年2月〜3月頃、世界最大の祭典「リオのカーニバル」が開催されます。会場となるのは「サンボドロモ」と呼ばれる全長約700mのカーニバル専用スタジアムで、パレードは22時ごろから始まり、翌朝の日の出近くまで一晩中続きます。また、必要な事前準備さえしておけば、観光客でもパレードの列に加わって一緒に踊ることが可能です。

未知のフルーツを味わう
ブラジルは世界有数の「フルーツの宝庫」と言われ、日本では流通することがほぼない「未知のフルーツ」が数多く存在します。街角のジュースバーでは、カウンターに並んだ果物から、その場でフレッシュジュースを作ってくれます。好きなフルーツを選び、水またはミルクベース、砂糖の量を指定して、自分好みの一杯を楽しむことができます。
ブラジルのおすすめグルメ

シュラスコ
大きな肉の塊を長い串に刺し、炭火でじっくりと焼き上げるブラジル流のバーベキューです。肉本来の旨味を最大限に引き出すため、主に岩塩を中心としたシンプルかつ素材を活かした味付けをします。

フェイジョアーダ
黒豆と、豚肉や牛肉をニンニクやローリエと一緒にじっくり煮込んだ、ブラジルを代表する国民食です。お肉の旨味が凝縮された、コク深く濃厚な味わいが特徴です。

ポン・デ・ケイジョ
ポルトガル語で「ポン」はパン、「ケイジョ」はチーズを意味する、ブラジル生まれのチーズパンです。小麦粉ではなくタピオカ粉を使って作られているため、独特のモチモチとした食感を楽しめます。

コシーニャ
ブラジルの街歩きやおやつタイムに欠かせない、しずく型をしたブラジル風のチキンコロッケです。現地では、辛いチリソースやケチャップ、マヨネーズをつけながら食べるのが定番の楽しみ方です。

パステル
サクサクとした軽い食感の生地の中に、さまざまな具材が詰まったブラジルの国民的スナックです。中身の自由度が非常に高く、食事系からデザート系まで多様な味わいを楽しむことができます。

ムケッカ
白身魚やエビなどの魚介を、トマトや玉ねぎとともに水を一切加えずに煮込む、ブラジル風のシーフードシチューです。伝統的な土鍋を使って煮込むことで、魚介の旨味が凝縮された味わい深い一品に仕上がります。
ブラジルで買いたいお土産

コーヒー豆
ブラジルは世界のコーヒー生産量の約3分の1を占める、世界最大のコーヒー大国です。酸味が控えめで、チョコレートのような香ばしい甘みと程よい苦味が特徴で、非常にバランスが良く、万人受けする味わいです。

カシャーサ
さとうきびのフレッシュな生の絞り汁を原料とした、ブラジル固有の蒸留酒です。すっきりとした無色透明な「ホワイト」と、樽熟成による琥珀色の「ゴールド」という、味わいが異なる2つのタイプがあります。

マクラメのアクセサリー
道具を一切使わず、「紐を手で結ぶ」というシンプルな技法だけで作られるハンドメイドのジュエリーです。美しい天然石や個性的なデザインと融合し、アート性の高いアクセサリーとして人気を集めています。

ボンフィン
200年以上の歴史を持つ「願い事が叶うお守りリボン」です。手首または足首に巻く際に、3つの結び目を作りながらそれぞれに願いを込めます。結んだリボンが自然に切れたら願いが叶うと言われています。

チョコレート
ブラジルは世界有数のカカオの産地であり、カカオ豆の栽培からチョコレート製造までを一貫して行うスタイルが主流になっています。スーパーで買える定番品から高級チョコレートまで、豊かなラインナップが揃っています。

天然石の工芸品
ブラジルは、世界有数の「天然石・鉱物の大産地」として有名です。ブラジルならではの豊かな色彩や、自然の造形を活かした天然石の工芸品は、インテリアやお土産として非常に人気があります。
おすすめホテル
ホテルをもっと見るおすすめオプショナルツアー
※掲載の料金・内容は、為替レートなどが変動する可能性があります。
購入時の料金と異なる場合がありますので、正確な情報は各ツアー詳細ページにてご確認ください。
おすすめのお土産
中南米の記事ブラジル観光基本情報
概要
| 国・自治区(国旗) |
ブラジル連邦共和国 |
|---|---|
| 言語 | ポルトガル語 |
| 時差 | 【サンパウロ・リオデジャネイロ・イグアスなど】-12時間
日本が3日15時のとき、ブラジルは3日3時 ※ブラジル国内には4つのタイムゾーン(時間帯)が存在します。 |
| 宗教 | カトリック、プロテスタント、ユダヤ教、カンドンブレ |
| 気候 | 北部や中部を中心に1年を通じて温暖ですが、内陸部などでは雨季と乾季がはっきりと分かれており、特に乾季(冬)は1日の寒暖差が大きくなるのが特徴です。 |
| 服装(あると便利な持ち物) | 基本は涼しい服装が適していますが、南部の冬や内陸部の乾季(5〜8月頃)は1日の寒暖差が大きいため、重ね着できる上着の準備が必要です。 |
| 通貨 | レアル【BRL】 |
| チップ | レストランでは多くの場合、支払いにサービス料が含まれています。それ以外の場所や特に良いサービスを受けた際には、感謝の気持ちとしてチップを渡すとスマートです。 |
| 飲み水 | 水道水は飲用に適していないため、ミネラルウォーターを飲用したほうが安心でしょう。 |
| マナー・習慣・文化 | 日本でのOKサインやお金を示すジェスチャーは、ブラジルでは相手を激しく侮辱する下品な意味になるため、絶対に使用してはいけません。 |
| トイレ | ほぼ洋式ですが、水圧が弱い場所が多いため、使用したトイレットペーパーは流さず、便器の横にあるごみ箱に捨てるのが一般的です。ただし、高級ホテルや新しい商業施設などでは流せる場所もあります。 |
| 喫煙 | レストランを含む公共の場所は禁煙ですが、喫煙マークと灰皿が設置されている場所では喫煙可能です。違反した場合は罰金が科せられます。また、電子タバコは国内への持ち込み自体が禁止されています。 |

国名の由来は「赤い木」
かつてこの地に自生していた樹木「パウ・ブラジル」が、国名の由来となっています。この木から鮮やかな赤色の染料が採れたことから、ポルトガル語で「燃える炭のような赤」を意味する「ブラーザ」にちなんでブラジルと名付けられました。

サトウキビを使ったバイオ燃料大国
1970年代のオイルショックを機に、サトウキビからバイオエタノールを生産・普及させる国家計画が始まりました。これがきっかけとなり、現在のガソリンスタンドには通常のガソリンとバイオ燃料の2種類のポンプが並んでいます。

世界最大の「日系社会」
現在、日系ブラジル人は6世の世代を迎え、その数は約200万人にのぼります。サンパウロ市にある世界最大の東洋人街「リベルダージ」は、入り口に大きな赤い鳥居を構え、日系社会が根付いていることを示す象徴的な場所となっています。
ブラジルの挨拶
| こんにちは | Olá(オラ) |
|---|---|
| さようなら | Tchau(チャウ) |
| ありがとう | 男性:Obrigado(オブリガード)/女性:Obrigada(オブリガーダ) |
| ごめんなさい | Desculpe(ジスウッピ) |
| ~をください | 〜,por favor(〜、ポル ファヴォール) |
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