Netherlands

観光情報

風車が有名なオランダ。運河が張り巡らされ風情のある街・アムステルダムやチューリップが咲きほこるキューケンホフ公園、かわいいうさぎのキャラクター・ミッフィーの故郷ユトレヒトなど、のんびりと過ごせる観光地が目白押しです。

オランダのマップ
キューケンホフ公園の写真
No.1

リッセ

テーマは毎年変化!今しか見られない球根化がここに
約400年前に始まったオランダの産業・球根栽培。ここ「キューケンホフ公園」は世界的にも有名なフラワーパークです。3~5月の期間中、オランダの象徴ともいえるチューリップをはじめ、スイセンやヒヤシンスなど季節ごとにさまざまな球根化が花を咲かせます。

アンネ・フランクの家の写真
No.2

アムステルダム

運河のほとりにある悲しい歴史が記された場所
小説『アンネの日記』で有名なアンネ・フランクが家族らとともにアウシュビッツの収容所に送られるまでを過ごした隠れ家。現在は博物館となっており、回転式の本棚の裏にある階段も残っています。2018年に改装された後はアンネの日記帳の原本も見ることができるようになりました。人気の施設なので行列は必至。

アムステルダム国立美術館の写真
No.3

アムステルダム

12~20世紀のオランダ芸術作品が集結!
アムステルダムの中心にあり、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」や、レンブラントの「夜警」などの有名作品が展示されている大規模な美術館。東インド会社のコレクションなど東洋美術にも出合えます。建物の前には「I amsterdam」のモニュメントがあり、絶好の撮影スポットです。

オランダ旅行の良いところのイメージ

アムステルダム市内中心部は、張り巡らされた運河とその周辺の歴史ある建築が美しく散策が楽しくなるエリア。またデザイン王国ともいわれるオランダは、スタイリッシュな20世紀のモダニズム建築も点在します。美術館や博物館が多く、新旧の建築とアートが同時に楽しめ、見識が深まること間違いなしのイチオシ観光地です。

アムステルダム中央駅の写真

アムステルダム

東京駅のモデルとなったともいわれる、赤レンガ造りのアムステルダム中央駅。両駅は姉妹駅としての関係もあります。この駅を中心として扇状に運河が伸びている光景が、オランダの特徴ともいえるでしょう。

ダム広場の写真

アムステルダム

アムステルダムの「ダム」はこの広場から始まっています。かつてはダムが建設されており、その後町が発展しました。現在は周辺に王宮など歴史的建造物、ショップ、レストランなどが多くにぎわっています。

ミッフィーミュージアムの写真

ユトレヒト

アムステルダムから電車で30分ほどのユトレヒトはミッフィーが生まれた町。街中にはミッフィーの信号機も。ミッフィーの世界観そのままに、子供が遊べる施設や、作者ディック・ブルーナ氏に関する展示物があります。

デ・ハール城の写真

ユトレヒト

ユトレヒト中央駅から電車とバスで30分程度。のどかな景色の中に童話に出てきそうな中世の城が現れます。元々は13世紀に造られましたが、現在の姿は19世紀末~20世紀初頭に再建されたもの。場内の一部は見学ができ、レストランやカフェもあります。

ザーンセ・スカンスの写真

ザーンダム

気軽にオランダの風車を楽しみたい方におすすめ。ザーンセ・スカンスはアムステルダムから近い風車村です。風車だけでなく博物館やミッフィーグッズなどの土産物店、オランダのグルメが楽しめるレストランなど、見どころが多く楽しめます。

ビネンホフの写真

ハーグ

オランダの首都はアムステルダムですが、行政の中心はハーグです。デンハーグ中央駅から歩いて10分ほどのビネンホフは首相官邸や国会議事堂がある地区。ゴシック建築の「騎士の館」をはじめとする歴史ある建築を見ることができます。

キンデルダイクの写真

ロッテルダム

ロッテルダムから15kmほどの川沿い。灌漑設備用に造られた風車が19機残るエリアがあります。これだけの数の風車が並ぶレアなスポットで、「キンデルダイク=エルスハウトの風車網」として世界遺産に登録されています。

ヒートホールンの写真

ウェーリッベン ウィデン国立公園内

ヒートホールンは地元の人にも人気のかわいい水郷の村。オランダのベニスとも呼ばれている通り、街中に水路が張り巡らされおり雰囲気たっぷり。車は侵入禁止なので、のんびりと歩くか水路に浮かぶボートで移動することになります。

オルデホーフェ斜塔の写真

レーワルデン

レーワルデン駅から歩いていける距離にあるオルデホーフェ斜塔。14世紀に教会として建設を始めたものの地盤沈下によって傾き、そのまま工事が中断しました。高さは39mで上まで階段で登ることもできます。

オランダのチーズ市へ

現在ゴーダ、エダムなどオランダの数か所の街で伝統的なチーズ市が開催されています。ただし、本物の取引ではなく主には取引を再現するパフォーマンスです。日程は場所によって違いますが、春から夏にかけてのシーズン中週1回程度開催されます。販売業者と酪農家とのやりとりやダンスなどのイベントを見学した後はチーズの試食も楽しみましょう。

美術館・博物館を巡る

オランダには美術館や博物館が非常に多く、ミュージアム巡りを目的に訪れる人もいるほどです。人気No1のアムステルダム国立美術館を筆頭に、ゴッホ美術館、ミッフィー博物館や自然史博物館など、クラシックから現代アート、大人から子供まで楽しめる、美術館・博物館がたくさんあります。

運河沿いをのんびりお散歩

港湾都市として発展したアムステルダム。中央駅を中心とし、弧を描くように張り巡らされた運河は雰囲気たっぷり。運河沿いにはカラフルでレトロな建物が並び、その姿を横目に見ながらクルーズができます。マヘレの跳ね橋やリーガの紋章の家など周囲には見どころがたくさんあります。

シュレーダー邸

建築家リートフェルトが未亡人のシュレーダー夫人の依頼を受け設計した邸宅。1924年の建築にしては斬新かつモダンなデザインが特徴で、2階のワンルームは用途に応じて可動式のパネルで仕切れるような工夫がされています。入場は完全予約制。

キューブハウス

ピエト・ブロム設計のキューブハウスは、オランダ第2の都市ロッテルダムにあるモダンな集合住宅です。1室は約100平米ありその外観から想像できないほど快適だとか。公開されている部屋もあるのでぜひ見学してみてください。

アムステルダム中央図書館

アムステルダム中央駅からほど近い場所にある、スタイリッシュなアムステルダム中央図書館。館内には流線型を基調とした本棚やカウンター。カラフルなキッズスペースや個別ブースなど充実しています。フリーのピアノやラジオ局まである、楽しさ満載の図書館です。

ハーリング

ニシンを塩漬けにして発行させた料理で、オランダではワゴン車などで少量を販売しており気軽に食べることができます。尻尾を持ち上げ上を向いてパクつくのがオランダ流。

クロケット

小腹がすいた時に食べられるオランダのコロッケで俵型をしています。中はクリームコロッケのようにトロっとしており食べ応えあり。自動販売機や売店で気軽に購入できます。

スタンポット

ジャガイモと野菜を茹でてつぶしたマッシュポテトに似た家庭料理で、それぞれの家庭によってレシピは微妙に異なります。ソーセージや肉料理などと一緒にお皿に盛るのが定番です。

エルテンスープ

乾燥したエンドウ豆を、玉ねぎやジャガイモとともに形がなくなるほどとろとろに煮込み、ソーセージや豚肉を入れてさらに煮込んだ冬の定番スープ。野菜が溶け込んだスープがかなり濃厚で、これだけでも満足感があります。

カプサロン

オランダのジャンクフードの一種で、フライドポテトにチーズ、ケバブの肉と野菜を乗せた中東系料理。満足度は高いがカロリーも高いので、2~3人でのシェアがおすすめです。

アップルタルト

オランダスイーツの定番といえばこれ。オランダはりんごの栽培がさかんで、多くのカフェで用意されています。生クリームを添えてミントティーやコーヒーとともにいただくのがおすすめ。滞在中一度は食べてみてください。

マウリッツハイス美術館

ハーグにあるオランダ古典様式建築が美しい美術館で、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が収蔵されていることでも有名です。ほかにもレンブラントやヤン・ステーンなどオランダを代表する画家の作品を多数鑑賞できます。

ゴッホ美術館

アムステルダム市内にあるゴッホの作品を中心とした美術館。ゴッホの作品のみならず、ゴーギャンやロートレックの作品も展示されています。リートフェルト設計のモダンな建築も見どころの一つ。

レンブラントの家

アムステルダムにあるかつてレンブラントが20年間住んでいた家を利用した博物館。内部は当時の様子が再現されており、隣の新館にはエッジング作品が展示されています。

※掲載の料金・内容は、為替レートなどが変動する可能性があります。
購入時の料金と異なる場合がありますので、正確な情報は各ツアー詳細ページにてご確認ください。

国・自治区オランダ王国
Kingdom of the Netherlands
言語オランダ語
時差-8時間(サマータイム中は-7時間)日本が3日15時のとき、オランダは3日7時
宗教キリスト教(カトリック20.1%、プロテスタント14.8%)、イスラム教(5.0%)、無宗教(54.1%)
気候長い北海沿岸を持つオランダは、穏やかな海洋性気候。日本よりは涼しく感じられます。
服装(あると便利な持ち物)天気が変わりやすく、半袖で過ごせた次の日にジャケットが必要なほど肌寒くなることもあるので、羽織れるジャケットがあると便利。真夏でも朝晩は冷えるので必ず上着は持参しましょう。
通貨ユーロ【EUR】
チップ一般的にはチップは不要。但しサービス料が含まれない時や特別なサービスを受けた際は支払ったほうが良いでしょう。 【ホテル】ベルボーイやルームサービスをお願いした際に、1回につき€1~2程度。 【レストラン】サービス料が請求されないときに10%程度。
飲み水オランダは自転車道が発達しており、自転車道では歩行者より自転車が優先されるので、自転車専用レーンは歩かないようにしましょう。 サイレント車両では大声で話すことや携帯電話の使用は禁止です。
マナー・習慣・文化レストラン、スーパー、市場などでも挨拶をするのがマナー。何も買わなくてもお店を出る時には挨拶を。
トイレ公衆トイレは非常に少なく、あっても有料(0.3~0.7€)。 一部駅では子供は無料で入れるところも。美術館や博物館を訪れた際に済ませておくのがおすすめです。
喫煙空港内は完全禁煙。 カフェやレストラン、バー、公共の場も禁煙です。ホテルは一部喫煙できるホテルもありますがが、少ないので要確認。
山のない国

山のない国

オランダは山のない国と言われていますが、実はないこともないのです。というのもオランダで最も高い山はファールス山で、標高は322m。高尾山よりも生駒山よりも全然低いのです。

ミッフィーの本名知ってる?

ミッフィーの本名知ってる?

オランダ生まれのミッフィー。実はオランダではミッフィーでなく「ナインチェ」と呼ばれています。ディック・ブルーナ作のはじめてのミッフィーの絵本は「nijntje(ナインチェ)」。オランダでは今でもその名前で親しまれているのです。

世界一身長が高い

世界一身長が高い

オランダの人の平均身長は世界一ともいわれています。男性が180cmで女性が167㎝だとか。もちろんこれは平均ですから、2m前後もの男性も珍しくありません。トイレの鏡の位置が高いので、背伸びしないといけないという現地在住日本人談も…。

こんにちはフッデダッハ
ありがとうダンキュウェル
はい/いいえヤァ/ネェ
ごめんなさいソリ
さようならトッツィン