Palau
観光情報
透き通る海と豊かな自然が魅力の楽園パラオ。世界遺産ロックアイランドやジェリーフィッシュレイクなど独特な景観と生態系が訪れる人を魅了します。
ロックアイランド
自然美と豊かな生態系が織りなす世界遺産の島々
パラオの南西部に位置する世界遺産で、約400の無人島が点在するエリアです。石灰岩でできたマッシュルーム型の島々と透明度の高い海が特徴で、サンゴや魚類、固有種を含む豊かな生態系があります。ダイビングやカヤックなどのマリンアクティビティも充実し、美しい自然を満喫できる人気の観光地です。
バベルダオブ島
バベルダオブ島にあるパラオ最大の滝
高さ約30m、幅約37mの壮大なスケールを誇ります。すだれ状に流れ落ちる水が美しく、滝壺で泳げるほか、滝の裏側に回ることもでき、強い水量とマイナスイオンを感じられる人気スポットです。バベルダオブ島では、ジャングルの中を約40分歩くトレッキングも魅力で、道中では珍しい植物や野鳥に出会え、冒険気分が味わえます。
ロックアイランド
美肌効果をもたらす天然泥パックスポット
世界遺産ロックアイランドにある乳白色の入り江で、海底に沈殿した白い泥が美肌効果をもたらすことで知られています。観光客は天然の泥パックを楽しみ、全身に塗った後に海で洗い流すユニークな体験が人気です。コロール島からボートでアクセスでき、ターコイズブルーの海と白い泥が織りなす幻想的な景観は写真映えも抜群です。
ダイビングやシュノーケリングで色とりどりのサンゴと熱帯魚に触れ、ジャングルのトレッキングなどをするだけでも自然保護への意識が深まります。アクセスもよく島々の美しい風景と穏やかな南の島気候を同時に楽しめる、リラクゼーションと冒険が両立する魅力的な旅をお楽しみください。
マカラカル島
マカラカル島にある塩水湖で、無毒のゴールデンジェリーフィッシュが数百万匹生息しています。クラゲは太陽光を浴びるために回遊し、湖の深部は無酸素層で潜水禁止です。幻想的な光景と安全に泳げる体験が魅力です。
ロックアイランド
干潮時にのみ現れる約800mの真っ白な砂浜が特徴で、「幻のビーチ」と呼ばれています。コロール島からボートで約40分、限られた時間にしか見られないため訪れる価値が高い写真映えも抜群なスポットです。
ロックアイランド
4つの縦穴が繋がる神秘的な海底洞窟で、深さ約27mまで潜ると光のシャワーが幻想的な青の世界を作り出します。ダイバーの聖地で、多彩な魚やサンゴも楽しめる人気のダイビングスポットです。
ロックアイランド
パラオを代表する世界屈指のダイビングスポットです。外洋に突き出たリーフの垂直壁が特徴で、潮の流れに乗りながら巨大なバラクーダやギンガメアジの大群、小型から大型のサメも観察できます。
ロックアイランド
海水の浸食でできた天然の岩のアーチで、ロックアイランドの象徴的な景観です。干潮時にはボートでくぐることもでき、撮影スポットとして人気です。世界遺産にも登録され、多くの観光客を魅了しています。
ロックアイランド
小さなプライベートアイランドで、豊かな自然と静かな環境が魅力の島です。透明度の高い海に囲まれ、シュノーケリングやダイビングの名所としても知られています。島内にはカープアイランドリゾートがあり、のんびりとした滞在が楽しめます。
パラオには透明度の高い海と豊かなサンゴ礁、ロックアイランドなどの自然遺産があります。シュノーケリングやダイビングなどマリンアクティビティも充実している自然好きには絶好の旅行先です。
クラゲと泳げるジェリーフィッシュレイクやマングローブカヤック、太平洋戦争の歴史遺産巡りなど、ほかでは味わえない体験が可能です。アクティブな方にも歴史好きな方にも楽しめる場所でしょう。
かつて日本の委任統治領だった歴史から、日本語が通じやすい場面も多く、日本文化の影響を感じられる点も旅行者にとっては安心感があります。料理や言葉、日本人観光客向けのサービスも整っています。
クリーミーな身と濃厚な味噌が特徴で、ライムでさっぱり食べる珍味です。
蒸したキャッサバにココナッツを混ぜた伝統的なおやつとして親しまれています。
魚の出汁に柑橘系の葉を加えた酸味の効いた魚介スープです。
ボイルして食べる濃厚なカニで、身は締まっていて味わい深いのが特徴です。
日本風でスパムと卵焼きをのせた軽食として人気があります。
コリコリ食感で、醬油やレモン、唐辛子と共に味わいます。
※掲載の料金・内容は、為替レートなどが変動する可能性があります。
購入時の料金と異なる場合がありますので、正確な情報は各ツアー詳細ページにてご確認ください。
| 国・自治区 | パラオ共和国 Republic of Palau |
|---|---|
| 言語 | パラオ語、英語 |
| 時差 | 0時間 |
| 宗教 | キリスト教が多く、伝統的なモドクゲイ(現地宗教とキリスト教の混合)という宗教も信仰されている(11%)。 |
| 気候 | 年間平均気温は27度で一年中温暖な気候に恵まれています。7月から10月にかけて雨が降る頻度が高くなりますが、それでも日差しは十分にあります。 |
| 服装(あると便利な持ち物) | 年間を通して気温が27度前後あるパラオでは半袖などの夏服が最適。屋内は冷房が効いているところが多いので羽織を持っていた方が安心です。紫外線がかなり強いので雨でも晴れでも、帽子、サングラス、日焼け止めなど紫外線対策をしっかりしましょう。 |
| 通貨 | 米ドル【USD】 |
| チップ | 基本的にはチップの習慣はないが大手のホテルではチップが必要なところも。ベルマンが荷物を運んでくれたら荷物1つにつき1ドル程度、ルームキーパーへのピローチップ1ドル、ルームサービスを頼んだ場合は料金の1割程度を目安に渡すとよい。 |
| 飲み水 | 生水や水道水は飲用に適していない。ミネラルウォーターは500mlのペットボトルで約60¢で購入できる。(パラオパシフィックリゾートホテルのみ水道水の飲用可) |
| マナー・習慣・文化 | 私有地に入らない、ゴミは持ち帰るなど基本的なマナーが求められる。シュノーケリングや釣りなど海に出る際は許可証が必要。サンゴなどの野生生物や戦争の残骸などを採集することは、固く禁じられている。 |
| トイレ | ホテルやレストランでは綺麗なトイレを完備している場所が多い。個室内にゴミ箱が設置してあるトイレでは紙は流さずにゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋内は主に禁煙。屋外の灰皿が置いてある場所では喫煙可能。 |
パラオのお正月
お正月には「パラオ雑煮」と呼ばれる、餅と小豆を使った料理を食べる習慣がありますが、日本の影響によるものだそうです。
母系社会
パラオは母系社会で、土地の所有権や伝統的な権力は女性を中心に継承されます。この母系制は社会の基本構造となっています。
パラオの文明
約4000年前から人類が定住しており、インドネシアやメラネシアからの文化的影響を受けて独自の文明が早くから発展していました。
| こんにちは | Alii (アリー) |
|---|---|
| おはようございます | Ungil tutau(ウンギル トゥータウ) |
| こんにちは(午後) | Ungil sueleb(ウンギル スエルブ) |
| こんばんは | Ungil kebesengei(ウンギル カブセンゲイ) |
| ありがとう | Sulang(スーラン) |