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香川の観光情報

日本で一番面積の小さい都道府県であり、うどん県と呼ばれるほどうどんで有名な香川県ですが、うどん以外にも素敵な見所がたくさんあります。瀬戸内海に面した豊かな自然や美味しいグルメを楽しむことができます。

小豆島
小豆島は瀬戸内海に位置する香川県どころか四国地方を代表する離島の一つです。中でも小豆島は離島特有の大自然と奇跡としか言いようがない現象と観光地があります。その一つである寒霞渓は日本三大渓谷美にも選ばれており、200万年の歳月が作り上げた景勝地です。ロープウェイで昇っていき、展望台から見る景色はまさしく大パノラマです。また、総工費1億円の通称「1億円のトイレ」も山頂にあります。エンジェルロードは1日に2回だけ、干潮時に海の中から現れてくる砂の道です。大切な人と手を繋ぎながらその道を渡ると、天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれると言われているロマンチックな観光スポットで、別名天使の散歩道とも呼ばれています。すぐ横の丘には「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードをバックに幸せの鐘を鳴らすことができます。エンジェルロードは時期や天候、潮位によって現れる時間が異なるので、小豆島の観光ページで事前にチェックすることをおすすめします。
  • 直島
    瀬戸内海上に浮かぶ直島は、「アートの島」と呼ばれ島自体がアートになっているのが特長で、人気観光スポットとして日本だけではなく海外でも高く評価されています。シンボルの一つでもある、草間彌生作の「水玉赤かぼちゃ」。これに関して草間彌生当人は「太陽の赤い光を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤いカボチャに変身してしまった」と語っているそうです。大人が数人程中に入れる大きさで、直島観光では一番といって良いほど押さえておきたいスポットです。もう一つ欠かせないのは、地中美術館。直島に登録されてある美術館です。瀬戸内海の美しい景観を損なわないように建物の大半が地下に埋設されており、わずか三人の作家の作品を展示し、個々の作品ごとに作品を体感する建築空間を構成しています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が変わります。まさに「アート」で溢れている島です。
  • ご当地グルメ巡り
    香川県といったら、讃岐うどん!県内にはたくさんの讃岐うどんのお店があります。その数は1000以上とも言われていますが、香川にある讃岐うどんはいくつかの種類に分類することができます。店員が案内やうどんの持ち運びをしてくれる一般店,客が自分でうどんを茹でたり出汁を注いだりするセルフ店,製麺所がうどんを食べさせてくれる3種類のスタイルがあります。讃岐うどんの発祥は中国だといわれていますが、香川県を代表する偉人である空海が中国から「うどん製法」を日本に持ち帰ったといわれる説があります。実際にその後、讃岐の国ではうどん作りが盛んに行われ、現在の讃岐うどん屋の繁栄につながっています。どのお店でも職人が毎日専用工房にて美味しいうどんを作っています。日々の天候により、水加減・熟成時間を変えて作っており、いつも厳選された素材、こだわりの食材を提供しています。様々なうどんをたくさん試すのも、旅の楽しみの一つとなるでしょう。
  • 高松市
    高松市は四国の北東部、香川県の中央に位置する市です。高松市の北約4kmのところに浮かぶ女木島。高松港からフェリーで約20分で行けます。この島は、冬の強風から家屋を守るために作られた「オオテ」が特徴的で、鬼ヶ島大洞窟のほか山頂からの景観も楽しめます。女木島が「鬼ヶ島」とされる由縁は、香川県の桃太郎伝説にあります。香川県の桃太郎は、吉備の国から讃岐の国に来たとき土地の住民が鬼(海賊)の出没で苦しんでいるのを知り、イヌ・サル・キジを率いて鬼を退治したという話はみなさんもご存知。鬼が住んでいたのが女木島で、退治され鬼がいなくなったことから「鬼無」という地名になったと言われています。大正3年に、女木島の桃太郎伝説を広めた橋本仙太郎氏が大洞窟を発見したことによって、桃太郎と女木島が結びつき、以来、女木島は「鬼ヶ島」と呼ばれています。この洞窟は、島の中央・鷲ヶ峰の中腹にあり、内部には鬼の大広間や居間、鬼番人の控え室などを再現しています。夏でも中はひんやりとしていて、妖しげな雰囲気が漂いますが、洞窟のそばにある土産物屋では、美味しいきびだんごを食べられます。