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徳島県の観光情報

四国4県はそれぞれ異なった魅力を持っています。その中でも徳島県は山あり、海あり、自然ありと言ったとても魅力のある県になります。ご飯も様々なグルメがあり悩んでしまうほどです。四国と言えば八十八箇所巡り!いろいろな楽しみ方がある徳島へ是非出かけてみてはいかがでしょうか。

四国八十八箇所めぐり
四国と言えば八十八箇所巡りではないでしょうか。徳島には八十八箇所のうち23箇所の寺院があります。お遍路とは、四国全体を巡礼する行為で、弘法大師(空海)の足跡をたどり、霊場を巡拝することをいいます。もともとは、国の中心から遠く離れた地であり、様々な修行の場となっていました。さらに、平成26年には四国八十八箇所霊場開創1200年を迎えています。とても由緒ある場所であることがうかがえます。徳島県にあるお寺が第一番霊山寺となっており、巡打ちの一番初めになっています。ここのお寺の由来は修行をしている僧侶が老師を囲む光景がインドの霊鷲山で釈迦が説法していた情景と似ていることから霊山を日本に移す意味で「霊山寺」となずけられた。ここ徳島から始まる八十八箇所巡り、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。ちなみに、八十八番目から周る事を逆打ちといい巡打ちの三回分の利益があると言われています。そのほかにも一国参り(一つの県の参拝すること)もあるので、自分自身と相談し、無理のない巡り方を探して、適した周り方をしてみてください。
  • 瀬戸大橋・渦潮
    徳島と言えば鳴門の渦潮ではないでしょうか。渦潮はいつでも見ることができると思っている方もいるのではないでしょうか。しかし、渦潮が見られる時間はごくわずかなのです。いつみることができるかと言うと満潮と干潮それぞれの前後一時間と言われています。大きいものになると渦が巻く速度がとても早く、その速度はなんと10ノット以上(約20km/h)とされています。そんな日本の徳島・鳴門の渦潮は世界三大潮流の一つと言われています。この渦潮を見る方法は主に二つあります。そのうちの一つが、船で渦潮のできるポイントへ向かい、船上から見ることができます。船の種類は二種類で、一つが大型観潮船「わんだーなると」です。こちらは、予約不要で大きな船なのでのんびりとくつろぎながら見ることができます。もう一つが小型水中観潮船「アクアエディ」です。特徴は水面下1mから見る渦潮です。水の中から見る渦潮は未知の感動を体感することができると思います。小型船は事前予約が必要なので要確認です。
  • かずら橋
    自然と言われて有名な場所と言えば大歩危・小歩危や祖谷渓にあるかずら橋など見所がたくさんあります。祖谷にあるかずら橋は国指定重要有形民俗文化財に指定されています。かずら橋は両岸の老木に重みを預け、ゆらゆら揺れる橋です。祖谷川の清流にあり、四季を通して自然ときれいに重なり合う姿は圧巻です。冬場の「シラクチカズラ」を編んで創られる橋は昔、大切な生活路でありました。現在は「祖谷のかずら橋」「奥祖谷の二重かずら橋」の二つのみが残っている状況です。かずら橋の由来は、諸説ありますが、弘法大師が困っている人のために作成したと言う説や、平家の落人が楽に切り落とすことができるように「シラクチカズラ」で作成したという諸説がいくつか言い伝えられており、村人により守られてきた橋は遠い祖先の暮らしを想像させてくれます。ほかにも奥祖谷二重かずら橋のそばにある野猿は、人力で渓谷を渡るロープウェイが残されています。手でロープを手繰り寄せながら進み、渓谷を渡るといった昔ながらの移動手段です。訪れた際は是非体験してみてください。
  • 阿波踊り
    徳島の昔の地名にもある「阿波」は今現在も阿波踊りという伝統的な夏祭りの名前で残っています。阿波踊りは日本人だけでなく世界でも有名なお祭りの一つでもあります。そんな阿波踊りには400年の歴史があります。また、阿波踊りは「日本三大盆踊り」にも登録されているお祭りです。もともと祭りは祈り目的で行われている場合が多いのですが、阿波踊りは自由な民衆娯楽として広がり、復興の象徴として発展していきました。そのため、様々な場所で○○阿波踊りは存在しますが、ここ徳島で毎年8月12日~15日までの4日間行われる踊りは日本最大規模を誇っています。ピンポイントに旅行ができない方も「阿波踊り会館」に行けば一年中阿波踊りのことを知る・楽しむことができます。三味線や鉦、笛、大太鼓の音色に合わせて踊る様子は一度は見てほしいです。18時から開演し、22時半まで踊り続ける姿を現地で見るためには、おどりロード・おどり広場がオススメです。この場所では実際に飛び入り参加できる「にわか連」があり、レッスンとリハーサルの後、実際に演舞場で踊ることができます。見て楽しい、実際にやって楽しい「阿波踊り」を是非体験してみてください。