無題ドキュメント
 

緑の里りょうくん

南国宮崎 「緑の里りょうくん」
国産グレープフルーツ

2022年度の販売は終了いたしました。
多数のお申し込み有難うございました。



南国宮崎のそのまた県南地域、日南市で多様な柑橘を生産しています。
以前は天皇家にみかんを献上していたこともあり、100年以上に渡って産地を守り続けている由緒正しい柑橘農家です。
不可能と言われていた国産グレープフルーツの生産にいち早く着手し、生産することに成功。
コロナ禍を経て、令和3年より六次産業化にも取り組み、常に新領域へのチャレンジを行い続けています。

 

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グレープフルーツを生産する意義
緑の里りょうくんさんの目指すゴールは、グレープフルーツを日本中の皆さんに食べてもらうことではありません。産地を守ること、日南の農業を次世代に残していくこと。
農産物の見た目の美しさが評価される今の農業のままでは、環境的にも人的・経営的にも事業を継続していくことは困難です。
今農業を担っている人々、これから日本の農業を支えていく若手農家、そして農業の未来のためにも、世間の農産物に対する意識を変えるべく、こだわりの国内生産グレープフルーツを通して持続可能な農業を展開することを目指しています。
  • 味に特化した生産をしていること
    「柑橘農家を経営していく上で、様々な選択と集中を迫られてきた。」と田中さんは言います。その中でも最たるものが、味覚で人々の心に残るものを作りたい。という思いです。
    「見た目はさほどよく無くてもいい。でも、味はとびっきり美味しい柑橘を皆さんに食べてもらいたい。」見た目も良し。味も良し。を育てるには、相応のコストがかかり、高い値段をつけなければ経営が立ち行かなくなります。 田中さんは、【味を追求する柑橘農家】になることを選択し、多くの人たちに手に取って頂ける美味しい柑橘生産に集中しているのです。
  • 農薬節制栽培であること
    田中さんは、皆さんに柑橘を美味しく楽しんでもらうには、果皮まで食べられるものを生産するべきだと考えております。
    そのため、農薬の使用は必要最低限。収穫をする半年以上前から農薬を使うことはありません。「実が赤ちゃんの時に、予防接種として1度は農薬を使わないといけない。でも、それ以降うちの子たちには薬を与えない。」そう仰る田中さんの姿からは、1本1本の樹と。1つ1つの果実と。まるで自分の子供のように、向き合いながら育てていることが、とてもよく伝わってきました。
  • 樹上完熟であること
    日本で今まで食べて来られたグレープフルーツは、殆ど輸入されたものです。
    アメリカ大陸やアフリカ大陸から船便で送られてくる為、収穫をするのは果実がまだ未熟な段階でなければ腐敗してしまうリスクが高いです。 田中さんの育てるグレープフルーツは、国産ゆえに輸送の時間が短い為、果実を樹上で完熟させ、ギリギリまで養分を蓄えた上で出荷させております。 だからこそ、酸味の奥に甘味があり、まろやかなで美味しい味になっているのです。


【国産グレープフルーツの旬について】

グレープフルーツは青い果実が黄色に変色し1ヵ月ほど経過した1月から5月まで収穫が可能です。
1月2月のグレープフルーツは成熟初期で酸味が強いが香りは芳醇という状態のため、香料製品などに加工されます。生食用として向いているのは成熟中期以降のもので、樹で完熟させる期間が長ければ長いほど、酸が抜け、糖度が高くなるため3月から5月のものを旬としています。
5月のモノは糖度が高く美味しいですが、花の開花が4月中旬から始まり、花と実が同時についている状態は樹にとって大変負担のかかる状態で翌年の収量が減ったり樹が枯れるといったリスクがあるので、クラウドファーミングでは4月に収穫したものをお客様にお届けいたします。
  • 「緑の里りょうくん」田中さんのストーリー
    宮崎県日南市で柑橘農園を営む田中さん。
    グレープフルーツを通して持続可能な農業を目指す田中さんに想いを聞きました。
    詳しくはこちら

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  • 国産グレープフルーツ 月夜実(つくよみ)

  • まるまるとしたお月さまのような見た目と、宮崎にゆかりの深い日本神話における農耕の神さま(月夜見命:ツクヨミノミコト)にあやかり『月夜実(つくよみ)』と名づけられました。

    ほどよい酸味と甘み、そしてグレープフルーツ独特のほのかな苦みが相まった爽やかな味と香り、さらに国産ならではの瑞々しさも特徴です。
    出荷するギリギリまで樹上で果実を完熟させているため鮮度が高く、カットすると果汁があふれ出してきますので食べるときには注意が必要です。

    そのまま食べるのはもちろん、絞ってジュースにしたりお酒に加えて飲んでいただくこともできます。
    防腐剤やワックスも使用していないため、皮まで調理して食べられます。

  • 国産グレープフルーツ「月夜実」3kg
    ほどよい酸味と甘み、そしてグレープフルーツ独特のほのかな苦みが相まった爽やかな味と香り、さらに国産ならではの瑞々しさも特徴です。
    4,700円

    募集は終了いたしました

  • 国産グレープフルーツ「月夜実」5kg
    ほどよい酸味と甘み、そしてグレープフルーツ独特のほのかな苦みが相まった爽やかな味と香り、さらに国産ならではの瑞々しさも特徴です。
    6,600円

    募集は終了いたしました

宮崎県日南市

緑豊かな山々とコバルトブルーの海に囲まれた地形から海の幸・山の幸が豊富です。
また、風情ある町並みが歴史を感じさせる飫肥城下町や、マグロ景気に沸いた昭和初期の町並みが現存する港町油津など古き良き町並みが残る、ノスタルジックな雰囲気も魅力です。
地元の人たちが集う油津商店街は、地方創生の成功事例としても全国的に有名となっており、住む人たちの満足度も非常に高いことも町の魅力です。

  • サンメッセ日南
    世界で唯一の完全復刻モアイ像のある、宮崎随一の観光スポットです。
    晴れた日の太平洋をバックに7体のモアイ像が並ぶ姿は、絶景です。
    国内にいながら、まるで海外にいるような気分になれますよ。
  • 鵜戸神宮
    鵜戸神宮は、太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座する珍しいものです。
    岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、美しい景勝地となっています。また、男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うといわれており、訪れた方々は皆さんこぞって自分の運を試されています。
  • 一本釣りカツオの漁獲量日本一
    日南市は、一本釣りカツオの漁獲量が日本一の町です。
    黒潮にのってやってきたカツオは、鮮度が良く油ものっていて、刺身・たたきなどどんな食べ方でも美味しい逸品です。