無題ドキュメント
 

HIS FOOD PROJECT

あなたの果物屋 澤田果物

あまりの大きさで
話のネタにもなる
熊本県特産シェア率
95%の
【晩白柚】

前職はエンジニアとして約30年勤めていました。50歳を機に第二の人生をはじめたく、脱サラをして農家を始め2年目になります。
機械を制御するエンジニアから、自然を相手に1年間の成果(果実)を作ることはダイナミックで、その違いを感じられて、楽しいことの連続です。
幸い土地に恵まれており、その土地で様々な種類の柑橘類を栽培できています。
美味しい果実をお客様に届けたく、より良い果実を作ってみたいと思い農業を始めました。
  • 生産者のメッセージ
    澤田果物 田代 幸人さん
    果物は果実の美味しさ、それを食べた人の満足感がすべてだと思います。果物を生産するのに、人が付け加えることができることは僅かかもしれません。一年間の自然の周期で、果樹が花をつけ、実を結び、成長して収穫ができる。その中で少しずつでも工夫を加え、より美味しい果物を作っていきたい。ご注文いただいたお客様に満足していただきたい。そこに私の喜びがあります。
    いろいろな手法農法がありますが、まずは土づくりを愚直に行い、日当たりに恵まれた土地を活かして、美味しい果物を作り続ける。美味しい果物を作る生産者と、それを待ってくれているお客様。その関係性を作っていくことが目指す姿です。

生産者のこだわり

  • 世界最大級の柑橘〝晩白柚〟(イメージ)
    世界最大級の柑橘"晩白柚"
    大きいモノはサッカーボールくらいの大きさとなります。
    (画像は帽子との比較です)
    九州出身者のあいだでは、あまりの大きさのため、話のネタとして贈答用にも好まれています。 柑橘類の中でも大きい部類になり、上質な香りと日持ちの良さから、縁起物として、お正月に鏡餅と並べて飾られる所もあります。 見た目と香りを楽しんでから食べるのがおすすめです。果実も大きく、プリプリとした食感が好まれています。
  • 他家受粉でより大きな実に(イメージ)
    他家受粉でより大きな実に
    晩白柚は異なる柑橘種の花で受粉をすることでより大きな実を付けることができます。樹齢40年以上の大木で木がしなるほど大きな実となります。
  • 追熟で美味しさUP(イメージ)
    追熟で美味しさUP
    収穫後に追熟という工程にて、より香りを立たせ、色合いを増して出荷しています。また、晩白柚漬け(ザボン漬け)を行うと、この晩白柚は皮まで食べられます。

商品一覧


澤田果物 晩白柚

  • 晩白柚(イメージ)
  • あまりの大きさで話のネタにもなる熊本県特産シェア率95%の【晩白柚】(ばんぺいゆ)。
    プリプリとした触感が楽しめ、この触感とさわやかな香りと味で、ファンになること間違いなし!
    果物好きの人に是非食べていただきたい果実・果皮まで楽しめる珍しい果物です。

    【お届けする時期】 2023年12月上旬
    冷暗所に保存しておけば1月末まで食べることができます。
    果皮を押してみて少し柔らかくなり、香りが立って来たら食べ時です。

  • 【家庭用】晩白柚
    内容量:約1.5kg:1玉
    賞味期限:到着後、約1.5ヶ月
    保存方法:冷暗所
    3,400円(送料込み)
  • 【ギフト用】晩白柚
    【ギフト用】晩白柚
    内容量:約4kg:2玉
    賞味期限:到着後、約1.5ヶ月
    保存方法:冷暗所
    5,200円(送料込み)

募集は終了いたしました

熊本県

熊本県宇土市

宇土(うと)市は、熊本県中央部に位置しており、阿蘇にも天草にも行きやすく、行楽に便利な場所であり、海・山といった自然の魅力があふれる市でもあります。
宇土市の西部は有明海に面しているため、都会の喧騒とは離れて五感を通じてリラックスすることができます。
南東部は山々も連なっており、栄養豊富な農作物が豊富です。
「どこかで訪れたことがあるような…」を感じさせてくれる、アットホームな雰囲気が漂う市になっています!是非一度お越し下さい。

  • 船場橋(せんばばし)~宇土市指定有形文化財~(イメージ)

    船場橋(せんばばし)
    ~宇土市指定有形文化財~

    実は物流の要所だった宇土。 宇土市の船場町・石小路町付近は、もともと宇土の領主であった小西行長が船着き場として整備。 江戸時代になってからは物流の要所となりました。近くに宇土細川藩の蔵屋敷をはじめ、船手奉行屋敷(舟を管理する役職)などもあり、活気に満ちていたことがうかがえます。
  • 旧高月邸(きゅうたかつきてい)~宇土市指定有形文化財~(イメージ)

    旧高月邸(きゅうたかつきてい)
    ~宇土市指定有形文化財~

    江戸時代の井戸がそのまま残る、熊本県内最古の武家屋敷。宇土市中心街のそば、閑静な住宅街の一角に佇む「旧高月邸」。1830(文政13)年に建てられた、熊本県最古の武家屋敷です。 もともと、江戸時代を通じて武士が集住していた地域は、宇土と熊本、八代、人吉の4カ所。戦後に建て替えられたりして、現在残っているのは3カ所。中でも家臣クラスの屋敷としては旧高月邸が最古のものとされます。