【1泊2日】公共交通機関で巡る!山形満喫モデルコース
自然とグルメの宝庫「山形」。2連休が取れたらサクッと飛行機を手配して気軽に行ける山形空港利用、1泊2日、公共交通機関だけでも楽しめる充実のモデルコースを紹介します。
2025年8月6日
【1日目】天空の山寺と極上のブランド牛を味わう
11:00頃 | 山形空港に到着
到着便に合わせて運行する「おいしい山形空港シャトル」に乗車します(乗車時間 約35分)。
12:00 | 山形駅に到着・ランチ
まずは駅のコインロッカーなどに荷物を預けて身軽になりましょう。
駅周辺には名店が多数。そば処やまがたの「板そば」や、夏なら元祖の味「冷やしラーメン」で腹ごしらえ。
13:30 | 山形駅 → 山寺駅へ移動
JR仙山線に乗り、絶景の待つ山寺へ(乗車時間 約20分)。車窓から見えるのどかな風景に旅情が高まります。
14:00 | 山寺(立石寺)
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ名刹。
名物の「力こんにゃく」で力をつけ、1,015段の石段を登ります。
頂上の五大堂から見下ろす門前町の景色は、疲れを忘れさせてくれるほどの絶景です。
16:30 | 山形駅へ戻り、ホテルへ
夕食 | お待ちかねのディナータイム!
山形が誇るブランド牛「米沢牛」を味わいましょう。
とろけるようなステーキや焼肉、すき焼きなど、お好みのお店で。山形の地酒と共にいただけば、旅の満足度は最高潮に。
【2日目】神秘の「御釜」と山形の恵みに出会う
※蔵王の御釜へ向かうバスは、例年4月下旬~11月上旬の運行です。期間外や悪天候の場合は、下記の【Bプラン】をお楽しみください。
【Aプラン】天空のエメラルドグリーンを目指す
9:30 | 山形駅 → 蔵王刈田山頂
山形駅前のバス乗り場から「蔵王刈田山頂行き」のバスに乗車(乗車時間 約1時間40分)。カーブの多い山道をぐんぐん登っていきます。
11:10 | 蔵王の御釜
蔵王連峰のシンボルである、エメラルドグリーンの水をたたえた神秘的な火口湖。
太陽の光によって刻一刻と色合いが変化します。
地球のダイナミズムを感じる、まさに必見の光景です。
※山頂は夏でも涼しいため、羽織るものを一枚お持ちください。
14:10 | 蔵王刈田山頂 → 山形駅
絶景を後にして、再びバスで山形駅へ戻ります。
山形駅でランチ&お土産探し
山形駅西口にある霞城セントラル最上階展望ロビーからは山形市内の景色を一望できます。
駅に戻り、遅めのランチ。
前日に食べ逃したグルメがあればここで。
その後は駅ビル「S-PAL山形」などで、ラ・フランスやさくらんぼを使ったお菓子、ご当地サイダーなど、山形ならではのお土産を探しましょう。
16:00 | 山形空港へ
荷物を受け取り、山形駅からシャトルバスに乗って空港へ。
【Bプラン】レトロな街並みと歴史を散策(蔵王バス運休期間・雨天時)
9:30 | 文翔館(旧県庁舎・旧県会議事堂)
山形駅から市内の循環バスで約10分。
大正ロマンを感じる英国近世復興様式の美しいレンガ建築で、国の重要文化財です。
館内は無料で見学でき、豪華な内装は写真映えも抜群。
11:00 | 霞城公園(山形城跡)
文翔館から徒歩で約15分。最上義光公が築いた山形城の広大な跡地を整備した公園です。復元された二ノ丸東大手門は圧巻のスケール。お堀の周りをのんびり散策するのもおすすめです。
山形駅周辺でランチ&お土産探し
駅周辺に戻りランチ。その後はAプラン同様、駅ビルなどでお土産を探しましょう。
16:00 | 山形空港へ
荷物を受け取り、山形駅からシャトルバスに乗って空港へ。
旅行のポイント
絶景と美食の競演
山寺の絶景や蔵王の神秘的な御釜を訪れ、夜は日本三大和牛と名高い「米沢牛」や、そば処やまがたの絶品そばに舌鼓。見てよし、食べてよしの旅を満喫します。
バスと電車を賢く利用
山形空港からのシャトルバス、山形駅を拠点にしたJR線、蔵王へ向かう路線バスなど、公共交通機関を乗りこなして効率よく名所を巡ります。
歴史と自然にどっぷり浸る
松尾芭蕉が句を詠んだ静寂の山寺や、地球の営みを感じる蔵王の雄大な自然など、山形の奥深い歴史と文化、そして大自然を体感します。
関連リンク
山形空港への直行便はこちら
※空席により価格は変動
※片道/大人1名あたり
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