魅惑の街歩き ハバナ

まずはハバナの街歩きから

キューバの首都「ハバナ」はオールド・ハバナ(旧街)と新市街に分かれ、それぞれに多彩な見所があります。カリブ最強の砦と言われた要塞に守られたオールド・ハバナには、立派なコロニアル建築が立ち並びます。新市街にはヘミングウェイゆかりのポイントも数多く残ります。“オールド・ハバナとその要塞群”は、1982年に世界文化遺産に登録されています。

1982年、世界遺産登録されたハバナ最大の見どころ ラ・アバーナ・ビエハ地区(旧市街)

アルマス広場

ヤシの茂る小さな広場の中央には独立戦争の父「カルロス・マヌエル・デ・セスペデス」の像が立つ。像は彼を記念して1925年に建てられたもの。

市立博物館(旧総督官邸)

1791年から1898年までスペイン総督官邸として、1902年から1920年までは大統領官邸として、その後1958年までは市庁舎として使われていた建物。

フエルサ要塞

ハバナにいくつある要塞のなかでは最も古い。要塞の上、見張りの塔のてっぺんにはキューバのシンボル“ラ・ヒラルディージャ”が天を仰ぐ。

オビスポ通り

アルマス広場の南側を走るオビスポ通りは、昔ながらの面影を残す通り。かつてこの通り沿いには商店が並び、常に人通りが絶えなかったという。

カテドラル

1555年、サンティアゴ・デ・クーバからハバナに首都が移されたときから最大の信仰を集めるカテドラル。現在の建物は1704年の建立。キューバ風バロックスタイルは見ごたえがある。

ホテル・アンボス・ムンドス

オビスポ通りにあるヘミングウェイが常宿としていたホテル。ヘミングウェイゆかりのアイテムなどが展示されている。

ビエハ広場

アルマス広場から南に4ブロックほど行った所にあるビエハ広場は、16世紀に作られた歴史ある広場のひとつ。

ラム酒ハバナ・クラブ博物館

キューバを代表するラム酒「ハバナ・クラブ」の歴史と製造過程を知る事ができる施設。

旧国会議事堂(カピトリオ)

ラ・アパーナ・ビエハ地区とセントロ・アバーナ地区の境にある、ひときわ目立つ建物。モデルはアメリカの連邦議会議事堂。

ガルシア・ロルカ劇場

1838年に建てられたキューバ・クラシックバレエの本部。グラン・テアトロ・デ・ラ・アバナとセントロ・ガジェゴというふたつのホールからなる劇場。

革命博物館

1959年の革命前まで大統領官邸として使われていた。館内には革命に関する写真や資料、武器などが展示されていて、革命の様子を知ることができる。

国立美術館

キューバ芸術館と呼ばれる本館は、1913年に建てられた建物を修復してオープン。宗教画から現代の前衛アートまで幅広く展示されている。

旧市街と運河を隔てたエリア カサ・ブランカ地区

モロ要塞

旧市街から、1955〜1957年にかけて作られてた長さ733mの海底トンネルで運河を横断すると、左側に石造りの堅牢なモロ要塞が現れる。

カバーニャ要塞

ハバナ旧市街とハバナ湾を隔てて立つ規模の大きな要塞。内部にはいくつもの部屋があるが、一般公開されているのはゲバラ博物館と武器博物館。

第1ゲバラ邸

カバーニャ要塞の南側、白いキリスト像の近くにある。革命政権樹立後、ゲバラの第1邸宅だった建物。

革命広場やホセ・マルティ記念博物館が見どころ ベダード地区(新市街)

革命広場

新市街の中心は革命広場。メーデーなどの国家評議会議長の沿術の場として知られ、多いときには数十万人もの人が広場を埋め尽くす。

ホセ・マルティ記念博物館

革命広場を見下ろす様にして立つ、高さ109mの星形の塔。塔は、博物館になる前は共産党のオフィスとして使われていたもので、星形は独立を意味している。

ヘミングウェイの軌跡を巡る ハバナ近郊

ヘミングウェイ博物館

サン・フランススコ・デ・パウラの閑静な住宅地にある、ヘミングウェイの住んでいた家。彼は1928年に初めてキューバを訪れて「誰がために鐘は鳴る」の売上でこのフィンカ・ビヒア邸を購入。

コヒマル

ハバナ市内から東へ行くと、小さな漁村コヒマルニ着く。ヘミングウェイの「老人と海」の舞台にもなった場所として有名な所。

自然豊かな景観が広がる 島内西部

ビニャーレス渓谷

ハバナから約122km、ピナール・デル・リオから約30kmにあるビニャーレスの街の北に広がるオルガノス山脈にある渓谷。

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