旅行先選びに便利!〜海外旅行フライト時間・時差・おすすめ日数〜

海外旅行の主なエリアのフライト時間や、最適な旅行日数をチェックしてみよう。子供が小さいうちは、少ない負担で時間的にサクッと行けるアジア方面やグアム、サイパン、セブ島がおすすめ。満喫したいときは、ハワイやバリ島、バンコク、シンガポールなどがおすすめ。少し長めの休暇でゆったり過ごせるなら、オーストラリアやアメリカ、ヨーロッパがお勧めです。旅費も含めて旅行先を検討しよう!

年齢別でみる旅行先の選び方!

0〜2歳の幼児

0歳〜2歳の幼児は、最も旅行代金を抑えられる時期となりますが、感染や事故など特に注意が必要な時期です。
フライト時間が短く、時差の少ない温暖な場所で、ゆったりできる行程をオススメします。

グアム 飛行時間が短く、日本語が通じやすいため、小さなお子様連れでも安心です。
サイパン 透明度の高い青い海が魅力のサイパン。飛行時間が短いので、お子様連れにもらくらく♪

3〜6歳のお子様

3歳〜6歳のお子様は、航空座席が1人1席必要になり、旅行代金も幼児扱いから子ども扱いになります。
ベッドを使う、使わないで旅行代金に差が出てきます。

ハワイ 日本語が通じやすく安心。レストランやショッピング、アクティビティなど、過ごし方のバラエティが豊富なので、どの世代の方でも楽しめます。
セブ島 豊富なアクティビティ施設を備えたリゾートが多数。飛行時間も比較的短いので、気軽にご出発いただけます。
アナハイム ロサンゼルスまでの直行便はお子様連れにも嬉しい♪開園60周年の「ディズニーランド・リゾート」。ウォルト・ディズニーが創造した初めてのディズニー・テーマ・パークをお楽しみください。
ジョホール・バル&クアラルンプール ジョホール・バルではレゴランドに滞在。クアラルンプールでは職業体験のできるキッザニアツアーもご用意しております。(別代金)

小学生以上のお子様

成長著しい小学生ともなれば、旅はお子様の記憶に深く刻まれ、貴重な体験は、その後の成長に大きな影響を及ぼします。学年での違いはありますが、「自然観察」「体験型」「歴史探訪」の旅などに興味が出る時期です。小学生のお休み期間は、一般旅行シーズンのピーク期にあたります。

シンガポール 東南アジア初の「ユニバーサル・スタジオTM」や、世界最大級の海洋水族園など、話題のスポットが続々登場! 治安が良く清潔なので、小さなお子様でもお楽しみいただけます。
ケアンズ ケアンズではコアラを抱っこしたり珍しい動物と触れ合う機会が多く、世界遺産もあるため、自然を観察するには良い場所です。
ボルネオ島 熱帯雨林が生い茂るボルネオ島は自然がいっぱい!マングローブに囲まれた川でアクティビティが楽しめる「マングローブべイ」や昆虫の標本作りが体験出来る「昆虫博士」、クマノミがいる「スパンガール島」などお子様が自然を体験できる要素満載!!
ベトナム/ダナン 2014年より直行便が就航して注目度が急上昇しているベトナムリゾート。近くには世界遺産ホイアンがあり、観光も楽しめます。ベトナムの伝統衣装アオザイを着て、一生思い出に残る記念撮影を!

フライト時間と時差・旅行日数を確認しよう

各国のフライト時間と時差・旅行日数

お子様が小さいうちは、「さくっと行けるエリア」が安心。

長時間のフライトで機内で泣いたり、滞在中に体調を崩す可能性など、旅行先では何が起こるかわかりません。特に初めての子連れ海外旅行ではフライト時間や時差から近場をお勧めします。

少し大きくなればお子様の興味に合わせて選ぶのもあり

象に乗ったり、英会話を実践してみたり、学校で世界史を学ぶようになれば歴史的な場所や世界遺産を訪れたりすることも大きな経験になることでしょう。

  • ※フライト時間は成田発・直行便の場合。(フロリダは直行便がないため乗り継ぎにて算出)
  • ※おすすめ旅行日数は、ツアー商品数が最も多い日数です。