沖縄本島ガイド
沖縄県を構成する160あまりの島の中で最大の島が沖縄本島。エメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海に囲まれ、1年中色鮮やかな花が咲き誇る南国モードたっぷりの島には、ダイナミックな大自然、異国情緒あふれる独自の文化、世界遺産にも登録された琉球王国時代の遺跡など、何度でも行きたくなる魅力満載です。
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沖縄本島のおすすめ観光スポット

  • 【那覇・首里エリア】
    首里城(しゅりじょう)
    首里城(イメージ)
    約450年間にわたり栄えた琉球王国時代の王の宮殿。政治・経済・文化の中心で、城内には琉球信仰の聖地も多く存在します。日本と中国の建築様式が組み合わされた独自の造形美をお楽しみください。 【アクセス】ゆいレール首里駅から徒歩約15分
  • 【那覇・首里エリア】
    国際通り
    国際通り(イメージ)
    夜までにぎわう沖縄のメインストリート。終戦直後の焼け野原に築かれめざましい発展をとげたことから「奇蹟の1マイル」と呼ばれています。約1.6km続く沿道には土産物店やレストランなどが数多く並んでいます。 【アクセス】ゆいレール県庁前駅・牧志駅から徒歩すぐ
  • 【那覇・首里エリア】
    第一牧志公設市場
    第一牧志公設市場(イメージ)
    豚の頭や鼻、カラフルな魚など沖縄ならではの生鮮食品を取り扱う約130店が集結。あれこれ質問したり試食しながら、未体験の沖縄食材を堪能しよう!市場の2階には食材を調理して食べさせてくれる食堂もあります。 【アクセス】ゆいレール牧志駅より徒歩約9分
  • 【南部エリア】
    ひめゆりの塔・平和祈念資料館
    ひめゆりの塔(イメージ)
    太平洋戦争で看護要員として動員されたひめゆり学徒隊219名を祀った慰霊塔と資料館。戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さ、命の尊さを改めて教えてくれる貴重な場所です。 【アクセス】那覇空港より車で約40分
  • 【南部エリア】
    おきなわワールド・玉泉洞
    玉泉洞(イメージ)
    沖縄最大級の体験型テーマパーク。国内でも有数の規模を誇る鍾乳洞をはじめ、世界にひとつしかない「ハブ博物公園」、赤瓦の古民家を再現した町並みなど、沖縄の自然と文化、歴史が体験できます。 【アクセス】那覇空港より車で約30分
  • 【南部エリア】
    ガンガラーの谷
    ガンガラーの谷(イメージ)
    数十万年もの時がつくりあげた鍾乳洞が崩壊してできた谷。森の奥地に佇む、推定樹齢150年の大主ガジュマルの圧倒的な存在感に、自然の神秘を感じることができます。洞窟からは約7,000年前の土器や石器が複数が見つかり、現在も発掘調査が続けられています。 【アクセス】那覇空港より車で約30分
  • 【南部エリア】
    瀬長島ウミカジテラス
    瀬長島ウミカジテラス(イメージ)
    2015年8月にオープンした、セレクトショップや沖縄スイーツのお店が並ぶ人気スポット。青い海と空を背景に真っ白な建物が並ぶ様子は、まるで地中海リゾートのよう。建物は西向きに並んでいるので、天気が良い日ならサンセットタイムに訪れるのもおすすめです。 【アクセス】那覇空港より車で約10分。那覇市内からシャトルバスの運行あり。
  • 【南部エリア】
    斎場御嶽(せーふぁうたき)
    斎場御嶽(イメージ)
    琉球王国の創生神が作ったといわれる七御嶽の1つで、琉球王国最高の聖地。2000年に世界遺産に登録されました。厳かな空気と自然の力に満ちたパワースポットで、心静かに過ごしてみてはいかがでしょうか。 【アクセス】那覇空港より車で約50分。
  • 【中部エリア】
    残波岬(ざんぱみさき)
    残波岬(イメージ)
    切り立った断崖のダイナミックな景観と、岬の先端に建つ白い灯台とのコントラストが美しい岬。日が沈む頃には美しいサンセットを望むこともできます。岬周辺は磯釣りやダイビングポイントとしても人気です。 【アクセス】那覇空港より車で約1時間。
  • 【中部エリア】
    美浜アメリカンビレッジ
    美浜アメリカンビレッジ(イメージ)
    北谷町の美浜にあるアメリカ西海岸の雰囲気たっぷりのショッピング&アミューズメント複合施設。直輸入の古着やインポートアイテムなど、ここでしか手に入らない逸品もあるとか。 【アクセス】那覇空港より車で約35分。
  • 【中部エリア】
    海中道路
    海中道路(イメージ)
    沖縄本島と平安座島を結ぶ、まるで海の上を走っているような感覚になる約4.7kmの道路。絶景を楽しめるドライブコースとして人気があります。赤いアーチ橋と青空のコントラストもフォトジェニックです。 【アクセス】那覇空港より車で約1時間10分。
  • 【中部エリア】
    勝連城跡(かつれんぐすくあと)
    勝連城跡(イメージ)
    15世紀、海外貿易により勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城したとして有名な城。自然の断崖を利用した難攻不落の城といわれ、2000年に世界遺産に登録されました。頂上からは東西に輝く青い海が一望できます。 【アクセス】那覇空港より車で約1時間30分。
  • 【西海岸エリア】
    万座毛(まんざもう)
    万座毛(イメージ)
    東シナ海に突き出す国内屈指の景勝地。万座とは「万人が座る」という意味で、毛は方言で「原っぱ」のこと。遊歩道を進んでいくと、断崖の下の美しいサンゴ礁も見ることができます。 【アクセス】那覇空港より車で約1時間30分。
  • 【西海岸エリア】
    琉球村
    琉球村(イメージ)
    沖縄の文化・伝統・芸能などを見て体感できるテーマパーク。築100年以上の古民家が並ぶ古き良き沖縄の雰囲気を味わうことができます。太鼓や三線、藍染などの伝統文化体験プログラムも充実。 【アクセス】那覇空港より車で約1時間10分。
  • 【北部エリア】
    沖縄美ら海水族館
    沖縄美ら海水族館(イメージ)
    海洋博公園内にある水族館。世界最大級の大水槽「黒潮の海」でゆうゆうと泳ぐジンベイザメやマンタの姿は圧巻です。その他にもウミガメ館やマナティ館、大水槽を間近で見ならが食事ができるカフェなど、様々な楽しみ方ができます。 【アクセス】那覇空港より車で約2時間。
  • 【北部エリア】
    古宇利島(こうりしま)
    古宇利島(イメージ)
    沖縄北部にある昔ながらの古民家など沖縄の原風景が残る小さな島。本島とは古宇利大橋でつながっています。エメラルドブルーの海はもちろん、女の子やカップルに人気の縁結びスポット「ハートロック」や、古宇利オーシャンタワーなど見どころも満載です。 【アクセス】那覇空港より車で約2時間。
  • 【北部エリア】
    ナゴパイナップルパーク
    ナゴパイナップルパーク(イメージ)
    定番のパイナップルはもちろん、観賞用や巨大パインなど様々な亜熱帯植物を栽培するテーマパーク。自動で動く「パイナップル号」に乗ってパイナップル畑を見学することができます。また、試食コーナーではもぎたてのパイナップルが食べ放題! 【アクセス】那覇空港より車で約2時間。
  • 【北部エリア】
    備瀬のフクギ並木
    備瀬のフクギ並木(イメージ)
    民家の周りに防風林として植えられた2万本ものフクギが立ち並ぶ並木道。周辺には昔ながらの民家が数多く残り、どこか懐かしい雰囲気がただよいます。差し込む陽射しや揺れる木の葉がきらめき、歩いているだけで癒される人気のスポットです。 【アクセス】那覇空港より車で約2時間。
  • 【北部エリア】
    今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)
    辺戸岬(イメージ)
    琉球が統一される前の三山時代、北山の国王の居城だった城。標高約100mに位置し堅牢な城壁に囲まれた城は、やんばるの地を守る要の城でした。2000年に世界遺産に登録、冬には沖縄の桜である寒緋桜がきれいに咲き誇ります。 【アクセス】那覇空港より車で約1時間40分。
  • 【北部エリア】
    辺戸岬
    辺戸岬(イメージ)
    太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬。荒涼とした断崖からは、晴れていれば鹿児島県の与論島まで見渡すことができます。岬には沖縄の本土復帰を記念して建てられた「祖国復帰闘争碑」があります。 【アクセス】那覇空港より車で約2時間。
  • 【北部エリア】
    大石林山(だいせきりんざん)
    大石林山(イメージ)
    大自然のパワーを体感できる観光スポット。古来より聖なる地として伝えられ、自然が作り出した奇岩や巨石などの迫力ある造形美はもちろん、神話に通じる不思議なスポットが点在。現在は国立公園に指定されています。設定された4つの散策コースはどれも歩きやすくどんな方でも楽しめます。 【アクセス】那覇空港より車で約2時間半。
  • 泡盛(あわもり)
    泡盛(イメージ)
    米と黒麹で作る蒸留酒。独特の香りですが、熟成させると芳醇な香りとまろやかな味の古酒(クース)となります。飲まれ始めたのはウィスキーやブランデーより100年以上も前からで、本土の本格焼酎の源流であると言われています。
  • 沖縄そば
    沖縄そば(イメージ)
    沖縄を代表する郷土料理。そばという名前ですが、豚骨だしのスープに小麦粉で作った麺で、そば粉は一切使われていません。骨付きの肉が乗せられたソーキそばや、豚足が乗ったてびちそばなど種類は様々です。
  • A&W
    A&W(イメージ)
    国内では沖縄だけにあり、地元で根強い人気を誇るファストフード店。沖縄県民には「エンダー」の愛称で親しまれています。ルートビアというオリジナルの炭酸飲料はいつでも飲み放題!