東北の温泉

東北の温泉

10種類以上の源泉が、十和田湖・八幡平国立公園 乳頭山麓に点在する七湯「乳頭温泉郷」を有する秋田県や、源泉数は370本以上もある「鳴子温泉」の宮城県など、各県に名湯がある東北。新緑・紅葉の名所「奥入瀬渓流温泉」や、約1,500年もの歴史を誇る「秋保温泉」のような古湯まで、豊かな魅力にあふれています。

  • 有名な温泉地
  • 【北東北】 酸ヶ湯温泉(青森県)、浅虫温泉(青森県)、古牧温泉(青森県)、奥入瀬渓流温泉(青森県)、乳頭温泉(秋田県)、角館温泉(秋田県)、男鹿温泉(秋田県)、花巻温泉(岩手県)、安比温泉(岩手県)
  • 【南東北】 蔵王温泉(山形県)、かみのやま温泉(山形県)、銀山温泉(山形県)、鳴子温泉(宮城県)、秋保温泉(宮城県)、会津温泉(福島県)、飯坂温泉(福島県)、高湯温泉(福島県)

【山形県】蔵王温泉

開湯1900年 奥羽最古のいで湯

硫黄泉には、体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせるとされています。また、血行促進効果に加え、硫黄泉には表皮の殺菌作用や皮膚を強くする作用があり、「美肌」も促進! お肌・血管の若返りと殺菌・美肌効果は、まさに「美人づくりの湯」!

  • 【泉質】強酸性硫黄泉
  • 【効能】血行促進、慢性皮膚病、きりきず、やけどなど
蔵王大露天風呂(イメージ)

【秋田県】乳頭温泉郷

七湯の秘湯

十和田・八幡平国立公園、乳頭山麓に点在する7つの温泉の総称。ブナの原生林に囲まれた秘湯として、人気ランキングでは常に上位に入る日本有数の温泉地です。その泉質は多種多様、10種類以上の源泉を楽しむことができます。

  • 【泉質】硫酸塩泉、単純泉、カルシウム塩化物など
  • 【効能】高血圧症、動脈硬化症、リウマチなど
乳頭温泉郷(イメージ)

【山形県】かみのやま温泉

城下町の風情が息づく古湯

古くは上山城のお膝元、羽州街道の宿場町として栄えたかみのやま温泉。一羽の鶴が傷ついたすねを湯で癒したという伝説にちなんで、別名「鶴脛の湯」とも呼ばれています。

  • 【泉質】硫酸塩温泉
  • 【効能】美肌、筋肉痛、皮膚病など
かみのやま温泉(イメージ)

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