北海道・北東北の縄文遺跡群 - 日本 世界遺産の旅

世界遺産
メニュー

北海道・北東北の縄文遺跡群

Jomon Prehistoric Sites in Northern Japan

縄文時代の生活様式を証明する大規模集落

Description

  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
  • 北海道・北東北の縄文遺跡群

北海道、青森県、秋田県、岩手県の4道県に点在する17の先史時代の遺跡で構成される。この17資産で、紀元前13,000年頃から前400年頃の日本で、人々が採集や漁労、狩猟を行いながら定住した縄文時代の集落や生活、精神文化などを証明している。また、縄文時代を「定住の開始」「定住の発展」「定住の成熟」の3つに分け、更にそれぞれを2つに分けた6つの時代区分に、17の構成資産が分類された。

HIS秘境旅行専門デスク
ネイチャーワールド・スタッフの

おすすめトピックス

この地に縄文時代に大規模集落が作られた理由は、北海道と北東北の間にある津軽海峡が、暖流と寒流が交差する豊かな漁場だったからだそうです。サケやマスが大量に獲れるのですが、獲れる季節が限定され、特定の季節にのみ爆発的に出現する食料を効率よく獲るためには大きな労働力が必要で、そのために大きな集落が形成されました。定住がはじまった早い段階から墓地での埋葬を行い、祭祀や儀礼が行われたほか、クリの栽培なども行われていたそうです。小児麻痺と考えられる人が20歳近くまで生きることができる、社会福祉体制のようなものがあったり、発掘された骨の調査から、外傷が少ないため争いもあまりなかったと考えられています。

世界遺産情報

Infotmation

  • 登録名

    北海道・北東北の縄文遺跡群
    Jomon Prehistoric Sites in Northern Japan

  • ベストシーズン

    オールシーズン

  • 国名

    日本

  • アクセス

    三内丸山遺跡/JR「青森駅」より市営バス「三内丸山遺跡行き」で約30分。

  • 登録年

    2021年

  • 世界遺産分類

    文化遺産

北海道・北東北の縄文遺跡群の場所

Direction

北海道・北東北の縄文遺跡群の場所 北海道・北東北の縄文遺跡群の場所

その他のアジアの国の世界遺産を探す

Other Countries

ページトップへ