コロナ禍の中でのバスツアー、旅行で気を付ける点はここ

コロナ禍の中でのバスツアー、旅行で気を付ける点はここ

バスツアー
コロナ禍でも、安心して旅行を楽しむためのポイントは『密』にならないことです。
この記事では「密集」「密閉」「密接」を避け、少しでも安心して参加できるバスツアーを選ぶコツや、先の旅行の予約がしにくいといった悩みを解決するバスツアーを紹介します。

バスツアーを申し込む際に、気を付けるポイントは?

注意喚起
参加したいバスツアーが、新型コロナウイルス感染症の予防対策をしているかどうか?を確認した上で申し込むと、気持ちの面でも安心度が増します。
大きくは6つのポイントです。
では、どのような点を確認すべきか見てみましょう。

1、車中の整備

バス車内の消毒はされているか
運行前にバス車内の除菌、並びに除菌シートまたは消毒液等の準備が行われているか?

車内の換気をしているか
車内の換気がされる運用になっているか?
車両の前方と、屋根上のエアコンから新鮮な空気を取り入れることにより、おおむね5分で車内の空気を入れ替えることができる「外気導入モード」に対応しているか?

2、乗務員・添乗員の健康管理

乗務員・添乗員には手洗い・うがいの励行と体調管理の徹底を促しているか?

3、乗務員・添乗員のマスク着用

乗務員・添乗員はツアー中にマスクの着用を義務付けているか。

4、バスの座席の配置

ご家族・友人などのグループ内では相席になっても、他のグループの方とは相席にはならないか?
余裕を持った配席かどうかは確認したいところ。

5、参加者に対する注意喚起ができているか?

・当日検温は実施されているか?

・車内での飲酒、大声での会話や、ゴミ自主回収など、感染症予防対策の協力依頼ができているか?

・乗車時の手指の消毒とマスクの着用の協力依頼ができているか?

6、観光中の取り組み

観光・食事・宿泊施設の選定では、三密を避け、消毒の準備などコロナ対策の衛生基準・ガイドラインを順守している施設を選定しているか?

7、当日体調不良の方への対応

出発当日、体温が37.5℃あった場合の対応は?
バスツアーを企画している会社によっては、37.5℃以上の該当者の方には乗車をご遠慮いただき、旅行代金を返金する対応をしているところもあるようです。もしもの場合の対策もされていると安心度が増しますね。

バスツアーの予約のタイムリミットは?

オンライン予約
旅行を予定している日の自分自身の体調や、旅行先の状況などがわからないため、旅行の計画がたてにくいと感じている方も多いのでは。コロナ禍でのバスツアーの最大のメリットは、比較的ギリギリまで申し込みができること。
旅行会社によっては、前日まで申込が可能です。

ご自身の体調や、旅行先の状況を確認した上で「明日、行こう!」と比較的気軽に申し込み可能なバスツアーは、新しい生活様式にマッチする旅行スタイルになるかもしれませんね。

HISの日帰り・宿泊バスツアー予約の締切
コールセンター:前日 17:00まで予約可能
オンライン  :前々日23:59まで予約可能
※いずれも空席がある場合に限ります。

バスツアーバスツアー特集思い立ったら気軽に予約。日帰りバスツアー、宿泊バスツアーはこちらからチェック!

バスツアーは、GoToトラベルキャンペーンの対象?

貯金箱と電卓
一部対象外の方・地域もありますが、Go To トラベルキャンペーンを利用することで、旅行代金の35%の補助がされます。日帰り旅行であれば最大7,000円まで、宿泊を伴う旅行の場合は1泊あたり最大14,000円まで補助されます。
また連泊制限や、回数制限もないため休暇をうまく調整してお得なキャンペーンを有効活用しましょう。

まとめ

コロナ禍においての旅は、感染が広がらないよう厚生労働省が公表している「新しい生活様式」のルールに従って行動すること、また旅行連絡会より旅行者目線で感染症予防対策のための留意点をまとめた「新しい旅のエチケット」を理解し守ることが前提です。
自身の体調はもちろん、参加するツアーや宿泊先、交通機関の感染症予防対策などを確認した上で、旅を安心して楽しめるウィズ・コロナの新しい旅行の手段を選ぶことも大切です。

新しい旅のエチケット(国土交通省のサイトへとびます)

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