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沖縄旅行の持ち物。これだけは絶対必要リスト!

この日を楽しみに指折り数えて待っていた沖縄旅行。でも初めての旅行の時は、「一体、何を持っていけばいいの?」と、まごつく人も少なくないでしょう。 沖縄旅行で「これさえあれば迷わない!」という持ち物を、項目別に説明します。どれも「持ってきてよかった!」と実感できるものばかりです。

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沖縄旅行の持ち物。これだけは絶対必要リスト!

沖縄旅行の持ち物。これだけは絶対必要リスト!

 

沖縄旅行の持ち物1 服装

本土よりもはるかに温暖な沖縄。基本的には、開放的な薄着となります。春から秋のシーズンは、基本的には「Tシャツ+α」で過ごせます。あえてリゾート感を重視して「Tシャツは現地で購入」と決めてもいいでしょう。

沖縄旅行の服装

沖縄旅行の服装

◆Tシャツ

沖縄の服装といえば、やはりTシャツでしょう。外着にも部屋着にもオールシーズン使える、万能選手です。

◆袖付きシャツ

春や秋の夜や春は、Tシャツだと少し肌寒いかも。そんなときは、袖付きのシャツを羽織りましょう。沖縄名産の「かりゆしウエア」なら、地元の色にも馴染みます。
冬なら長袖のシャツも用意しましょう。

◆薄手のカーディガン

沖縄でも、真夏以外の夜には少し肌寒いときもあります。また、室内では冷房が効き過ぎている場合もあります。そんなときは、一枚羽織れるものがあると便利です。女性なら薄手のカーディガンを1枚用意しましょう。コンパクトにたためる薄いもので十分です。

◆サンダル(水中でも脱げないもの)

海洋国の沖縄。フォーマルな場所以外なら、まち歩きもサンダル履きでOK。通風性がいいので、ムレることもありません。
ドライブの途中で気まぐれにビーチに立ち寄ったとき、そのままパシャパシャと水遊びができて大変便利です。ただし、水中でも脱げないものをオススメします。

 

沖縄旅行の持ち物2 日焼け対策

沖縄で平均気温が20度を下回るのは、12月から3月の期間だけ。南国の沖縄では、本土よりも日焼けやUV対策に敏感になる必要があります。特に肌の弱い女性は、万全な対策で日焼け防止に臨みましょう。

沖縄旅行の日焼け対策

沖縄旅行の日焼け対策

 

◆日焼け止め(UVケア)

マリンアクティビティを楽しまない人でも、沖縄では日焼け止め対策は必須です。肌の弱い人は、必ずケアを行いましょう。

◆サングラス

サングラスは、ファッションアイテムでもありますが、沖縄の日差しから目を保護する役割も果たします。バラエティショップの安価なサングラスではなく、しっかりと機能性に優れたサングラスを選びましょう。

◆アームカバー(長手袋)

腕をすっぽりと覆う女性用のアームカバーは、日焼け対策の優れもの。不要なときはコンパクトに収納できるのも長所です。

◆帽子

強い日差しから頭部をガードしてくれる帽子は、耳が出るキャップ型よりも、サファリハットのような形がオススメ。サファリハットはなら顔、耳、首の後ろまでカバーでき、不要なときはコンパクトに折りたためます。

◆日傘

紫外線をさえぎる日傘は、女性の旅行者には必需品。沖縄はスコールのような急な雨が降ることもあるので、晴雨兼用の傘が便利です。

 

沖縄旅行の持ち物3 雨対策

亜熱帯地方の沖縄は、スコールのような急な雨が降るときもあります。特に、離島の場合は注意しましょう。最低限の雨対策は心得ていた方が無難です。また沖縄では毎年5月頃から梅雨が始まるので、このシーズンは雨対策が必須となります。

沖縄旅行の雨対策

沖縄旅行の雨対策

 

◆折りたたみ傘

コンパクトに携帯できる折りたたみ傘は、急な雨のときに安心のアイテムです。女性なら、日除けにも使える晴雨兼用にすれば、雨からもUVからも守ってくれます。

◆タオル

急な雨に見舞われたときも、タオルがあれば多少はよけることができ、濡れたところを拭くこともできて便利です。機能性に優れ、速乾性があり、吸水性の高い登山用タオルがベストです。

 

沖縄旅行の持ち物4 日用品、衛生用品

都心部の那覇市内であればいざ知らず。田舎や離島などに足を運ぶ場合、現地で日用品や衛生用品を購入するのは、意外と難儀かもしれません。商店が少なく、しかも夜は閉まっています。心配するとキリがないことも確かですが、最低限の備えはしておきたいものです。

沖縄旅行で必要な日用品、衛生用品

沖縄旅行で必要な日用品、衛生用品

 

◆虫除けスプレー、虫さされ薬

南国の沖縄では、都会や田舎に関係なく虫除けスプレーが必需品です。確実に蚊の心配がないのは2月くらいで、ほとんど1年を通して虫刺され対策が必要です。

◆バンドエイド、消毒薬

沖縄に限ったことではありませんが、不意のケガなどをしたとき、応急処置に便利です。特に離島に行くなら必需品と言えます。

◆ウエットティッシュ

お手拭きとして、テーブル拭きとして大活躍するスグレモノ。暑いときはウエットティッシュでクールダウンもできます。

◆紙おむつ、生理用品

こちらも離島などが目的地の場合、足りなくなると不便です。商店があっても、そもそも品揃えが少ないので商品の選択肢が限られます。

◆洗面用具(シャンプー、リンス、ドライヤーなど)

離島の宿泊施設では、洗面用具を揃えていない場合があります。予約時に必ず確認し、不安な場合はコンパクトなトラベル用品を持参しましょう。

 

沖縄旅行の持ち物5 マリンアクティビティ

マリンアクティビティに必要なものは、ショップやホテルなど、ほとんど現地で調達が可能といえます。それでも一式揃えると、金額もバカになりません。荷物にならない程度で、持ち込めるものは持参しましょう。

沖縄旅行のマリンアクティビティ

沖縄旅行のマリンアクティビティ

 

◆水着

マリンアクティビティを楽しむには、水着がないと始まりません。泳ぐ予定がなくても、一応は持参しましょう。「水着もあるし、せっかくだから」と、泳ぐ気になるかもしれません。なお、カヤック体験などでも水着が必要な場合があるので、事前に確認しておきましょう。

◆ラッシュガード

紫外線が強い沖縄の海では、ラッシュガードは必需品と言ってもいいマストアイテムです。町歩きなどでも、羽織りものとして活躍します。

◆バスタオル

荷物としてはかさばるバスタオルですが、海に行くなら必ず必要なアイテムの一つです。なるべくコンパクトで、吸水性の良いものを選びましょう。

◆レジャーシート

ビーチの砂地や公園の芝生など、1枚持っていれば、どこでも休憩できます。水を通さないので、急な雨のときの雨除けや、強風の風除けにも使えます。

◆ゴーグル、 シュノーケルセット

海のきれいな沖縄は、少し潜れば魚が泳いでいます。ゴーグルさえあれば海の中をのぞけるので、海の行動半径が大きく広がります。シュノーケルがあれば、なおさらでしょう。

◆クールダウンジェル

マリンアクティビティ後の、日焼けして火照った体はクールダウンして労りましょう。沖縄の日差しを甘く見てはいけません。

◆コンパクトなクーラーバッグ

ビーチの近隣に売店がない場合、ドリンクを保冷してくれるクーラーボックスは大変重宝します。ただし荷物としてはかさばるので、本当に必需品かどうか検討の余地はあります。

 

沖縄旅行の持ち物6 お役立ちグッズ

沖縄旅行で、意外と「あったら便利!」と感じるものをまとめました。ちょっとしたときに活躍するものばかりです。

沖縄旅行のお役立ちグッズ

沖縄旅行のお役立ちグッズ

 

◆ETCカード

沖縄旅行は、公共交通機関を使うよりもレンタカーを借りた方が、はるかに便利で、自由度が広がります。ETCカードは意外と忘れやすいので、注意しましょう。

◆ジップロック

かさばる衣類などの荷物を、空気圧縮して詰め込めばコンパクトに。また、荷物の整理にも大活躍します。

◆延長コード

田舎や離島の宿泊施設は、コンセントの数が少ないことが多いので、延長コードがあると重宝します。

◆懐中電灯

田舎や離島に行くと、夜は真っ暗という場合が少なくありません。懐中電灯があれば、安心安全です。

◆ホーボーナイフ、マルチツール

アウトドアで食事するときに活躍するホーボーナイフ、缶切りやハサミなどになるマルチツールは、何かと役立つ便利ツールです。ただし機内持ち込みはNGなので注意しましょう。

 

沖縄旅行の持ち物7 インスタ映えグッズ

トロピカルリゾートの沖縄は、インスタ映えのスポットが豊富です。きれいな写真をいっぱい撮って、たくさんの「いいね!」を、貰いましょう。

沖縄旅行のインスタ映えグッズ

沖縄旅行のインスタ映えグッズ

 

◆自撮り棒、スマホスタンド

自撮り棒があれば、どこでも自分が映った観光スポットの写真が撮影できます。ただし、自撮り棒禁止の場所もあるので、場所をわきまえて。またスマホスタンドがあれば、スマホを固定して写真のブレを防げます。タイムラプス(早送り)など特殊な動画も撮影できます。

◆クリップレンズ

スマホに取り付けるクリップ式のレンズがあれば、魚眼やワイドなど、表現力が格段に広がります。

◆水中撮影ケース

防水スマホであっても、塩分を含んだ海水はNG。水中撮影ケースがあれば、海の中のサンゴ礁や熱帯魚を撮影することができます。

◆小型レフ板

きれいな写真を撮る秘訣は、「一が構図、二がライティング」。構図はセンス次第ですが、ライティングはその時の光環境に大きく左右されます。小型のレフ板があれば、光を集めることができるので、仕上がりが格段にアップします。

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