リスクマネジメント(危機管理)

海外出張者の生命・身体の安全をHISが確保します

労働契約法5条は、企業に従業員の安全配慮義務を課しています。海外出張においても例外はありません。海外出張における安全配慮義務の充足性は、以下の4点が軸になると考えられます。

  • 危険情報の発信があるか
  • 出張者の位置情報を即把握できるか
  • 出張者を即時安全圏に避難させることができるか
  • 有効な感染症対策を策定・運用していたか

貴社の従業員が安心して海外に渡航でき、海外ビジネスを最大化する。HISであれば、4点を充足する最大限の危機管理が提供可能です。

リスクマネジメント(危機管理)

すべての出張者に安全配慮義務を満たす危機管理が実現できます

安全配慮義務を満たすためには、平準化された危機管理スキームをすべての出張者に漏れなく付帯することが必須です。
同一出張に対し、出張者ごとに異なる状況では、安全配慮義務が果たせず、万が一の際には出張者を失うリスクと法令違反のリスクを常に抱えることとなります。

HISのリスクマネジメント(危機管理)概要

リスクマネジメント(危機管理)  事業内容・HISの強み

危機管理マニュアル

危機管理マニュアル

感染症・テロ・自然災害など、多様化かつ頻発する海外出張時の危機発生時に会社はそのように対応すべきか、出張者はどんな行動をとるべきか、有事対応のあり方をマニュアル化し、有事への備えを提案いたします。

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たびレジ

たびレジ

外務省が発信する危険情報を自動で出張者、管理者のメールアドレスに送信します。
データ連携のため出張毎に登録が不要で、時差に関係なくタイムリーな情報提供が可能です。

詳細はこちら(外務省HP)
危機管理システム Where NOW!?

危機管理システム
Where NOW!?

外務省発表の危険レベル表示、出張中の社員様の渡航先確認、有事の際の安否確認を実現できるシステムです。
スマートフォンアプリによるGPS位置情報は、社員様のプライバシーを考慮しながら、確認が可能です。

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HIS緊急避難サービス HEEs

HIS緊急避難サービス HEEs
(セキュリティサポート)

海外渡航時に、テロ、戦争、暴動、無差別殺傷事件や感染症、自然災害等が滞在地で発生した際に、危険地帯からの脱出を無償でサポートする緊急避難サービスです。
(サービス提供会社:アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社)

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多角化する海外での危険を察知し、会社として必要な安全配慮義務の要件を満たし、すべての出張者が均一で安全な海外出張を行うためには、HISでの海外出張の一社購買が必須です。HISではマネジメントフィーのみで危機管理の実現が可能です。
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