和歌山旅行予約はHISにおまかせ!神秘的な聖地と、豊かな大自然の恵みが息づく地、和歌山。世界遺産の高野山や熊野古道、美しい白浜のビーチはもちろん、
日本一のみかんや梅、マグロやクエなどの絶品海鮮、各地の名湯など訪れるたびに新しい発見があります。
大自然の癒やしと深い歴史が共存する、和歌山ならではの魅力を体感してみませんか?
| 和歌山へのアクセス | 和歌山県には南紀白浜空港(熊野白浜リゾート空港)があり、東京からJALの直行便が運航しています。その他、関西国際空港から陸路、新幹線や特急列車でアクセスすることもできます。
【南紀白浜空港】 ・羽田空港⇒南紀白浜空港:約1時間15分(1日3往復)
関西国際空港から、鉄道を使って短時間で和歌山へ向かうルートです。 ・関西国際空港⇒和歌山駅:JR線(関空快速など) 約50分 ・関西国際空港⇒和歌山市駅:南海線(空港急行など) 約40分
【新幹線・特急列車利用で和歌山へ】 全国各都市からJR新幹線を利用し、新大阪駅でJR特急「くろしお」に乗り換えるルートが非常にスムーズです。 ・東京駅⇒和歌山駅:JR新幹線のぞみ+JR特急くろしお 約3時間45分~4時間 ・博多駅⇒和歌山駅:JR新幹線さくら+JR特急くろしお 約3時間55分~4時間15分 ・名古屋駅⇒和歌山駅:JR新幹線のぞみ+JR特急くろしお 約2時間5分~2時間20分 ・金沢駅⇒和歌山駅:JR新幹線つるぎ+JR特急サンダーバード+JR特急くろしお 約3時間20分~3時間50分 ・仙台駅⇒和歌山駅:JR新幹線はやぶさ+JR新幹線のぞみ+JR特急くろしお 約5時間30分~6時間
【その他の特急列車利用で和歌山エリアへ】 ・大阪ミナミ(難波)から和歌山城など中心街への移動に便利 なんば駅⇒和歌山市駅:南海特急サザン 約1時間
・名古屋から三重県を通り、世界遺産・熊野古道の東の玄関口へ直行 名古屋駅⇒新宮駅:JR特急南紀 約3時間20分
・那智の滝や勝浦温泉(和歌山県南東部)への観光に便利 名古屋駅⇒紀伊勝浦駅:JR特急南紀 約3時間50分
・美しい山々の景色を望みながら聖地・高野山へと向かう南海電鉄の観光列車「GRAN 天空」 なんば駅⇒極楽橋駅:南海観光列車 GRAN 天空 約1時間30分
・車窓からの絶景を楽しみながら、ゆったりとした鉄道旅を満喫 大阪駅⇒新宮駅:JR西日本の長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」の紀南コース 約9時間~12時間(昼行・夜行) |
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| 和歌山県内の交通事情 | 【空港から各地】 ・南紀白浜へのアクセス 南紀白浜空港は白浜町内に位置しているため、観光地への移動は非常にスムーズです。空港から明光バスやタクシーを利用すれば、白良浜やアドベンチャーワールドなどの主要観光地や白浜駅まで、約10~20分で到着します。
・那智勝浦へのアクセス 空港からバスで白浜駅まで行き、特急くろしおに乗り換えて紀伊勝浦駅へ向かいます。総所要時間は約2時間です。
・高野山へのアクセス 空港からバスで白浜駅まで行き、特急くろしおに乗り換えて和歌山駅へ向かいます。そこから和歌山線に乗り換えて橋本駅へ向かい、南海高野線とケーブルカーを乗り継いで山頂を目指します。総所要時間は約4時間半~5時間です。
・和歌山市内へのアクセス 空港からバスで白浜駅まで行き、特急くろしおに乗り換えて和歌山駅へ向かいます。総所要時間は約2時間です。
【鉄道】 和歌山を訪れるなら、乗ること自体が旅の目的になる個性豊かな列車の旅がおすすめです。南海電鉄では、かわいい海の生き物に癒やされる加太さかな線の「めでたいでんしゃ」や、美しい山並みを眺めながら聖地・高野山へと向かう新観光列車「GRAN 天空」が、道中をドラマチックに彩ってくれます。また、ねこ駅長で有名なローカル線、和歌山電鐵貴志川線では、「たま電車ミュージアム号」をはじめとするユニークな車両に乗って、のんびりとした楽しい時間を満喫できます。大阪や奈良からのアクセスや、紀伊半島をぐるりと巡る「紀勢本線」で美しい海岸線を広く周遊する際は、広範囲をカバーするJRを上手に組み合わせるのが便利です。
【路線バス】 和歌山観光はエリアに合わせてバスを上手に使い分けることがポイントです。リゾート地の白浜では、明光バスが白良浜やアドベンチャーワールドを巡る路線を運行、世界遺産の聖地エリアでは、熊野御坊南海バスと龍神バスが連携して那智の滝や熊野古道、高野山へのアクセス手段となっています。また、城下町やマリーナシティなどの市内観光には和歌山バスが便利です。なお、和歌山バス那賀は白浜や熊野古道といった南紀の主要観光地には行けませんが、国宝の大塔がある根来寺や粉河寺を訪れる際のアクセスに便利です。
【レンタカー】 JR和歌山駅や南海和歌山市駅などの主要拠点にはレンタカー会社が集まっています。乗り捨てできるレンタカー会社を選べば、和歌山駅で借りて絶景を楽しみながら南下し、帰りは白浜空港や紀伊勝浦駅で返却するといった、無駄のない快適なルートを実現できます。
【レンタサイクル】 市内のわかちかレンタサイクルでは、普通・スポーツ自転車600円(1日)、電動アシスト自転車1,200円(1日)の定額料金で利用できます。また、乗り捨て可能なHELLO CYCLINGは時間制で、シティサイクル30分160円~(12時間利用2,500円)、スポーツタイプ30分200円(12時間利用3,000円)、e-Bikeタイプ30分300円(12時間利用3,000円)、電動サイクル15分200円~(12時間利用4,000円)から選べます。 |
| 和歌山の現地事情 | 【現地のマナー・ルール】 ・高野山や熊野三山に参拝する際のマナー 山門や鳥居では一礼し、参道は端を歩きます。露出の多い服装は避けましょう。特に高野山奥之院の御廟橋から先は、撮影・飲食・ペット同伴が禁止されています。脱帽し、私語を慎んで静かに参拝するのがルールです。
・熊野古道保全のマナーやルール ゴミの持ち帰りや動植物の保護を徹底し、ルートを外れずに歩きます。また、環境保全のため、指定されたトイレを利用しましょう。
【トラブル・気をつけたい場所】 ・公共交通機関の移動時間 和歌山県は南北に長く移動に時間がかかるうえ、公共交通機関は時間帯によって本数が少なくなるため、余裕をもったスケジュールを立てるようにしましょう。
・山間部の道路状況 高野山や熊野古道周辺などの山間部は、大雨や突発的な工事で通行止めが発生しやすく、ナビの案内で狭い悪路へ迷い込む恐れもあります。事前に道路状況を確認するようにしましょう。
・古道歩きの環境・害虫対策 古道歩きでは自動販売機が少ないため熱中症に警戒が必要です。さらに、4月から11月にかけて発生するヤマビルや、感染症を媒介するマダニへの対策として、長袖・長ズボンの着用が不可欠です。 |
音楽とシンクロする迫力満点のイルカライブや、愛らしいペンギンたちを至近距離で見られる出会いなど、多彩な動物たちの躍動感あふれる姿が魅力のテーマパーク。園内で撮影された癒やしの動物動画が日々ネット上で拡散され、大きな話題を集め続けている南紀白浜観光には欠かせない一大リゾートです。
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
約620mにわたって続く、真っ白で極上のサラサラな砂浜が美しい近畿屈指のビーチ。本場ハワイのワイキキビーチと姉妹浜提携を結んでおり、透き通るエメラルドグリーンの海とヤシの木が南国ムードを醸し出します。夜にはシーサイドライトアップも実施され、昼夜問わず映える超人気エリアです。
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町
南紀白浜のシンボルで正式名称は高嶋。島の中央にぽっかりと開いた円月形の穴が特徴的な小島です。日本の夕陽百選にも選ばれており、特に春と秋の夕暮れ時には、穴の中に真っ赤な夕日がすっぽりと収まる奇跡的な絶景を観賞・撮影できるため、多くの人々が訪れる不動の人気スポットです。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町
国の名勝に指定された南紀白浜の千畳敷。畳を千枚敷けるほど広大な白い岩盤が太平洋へと突き出し、波の浸食が創り出したダイナミックな造形美を体感できます。大自然のアートのような奇岩が広がる地は、和歌山屈指の夕陽の名所。水平線に沈む夕陽が織りなす絶景は、心に深く刻まれる感動的な光景です。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-72
森、磯、海が一体となった独自の生態系が息づく、田辺湾の北側に突き出た天神崎。干潮を迎えて平らな岩礁に薄く水が溜まると、まるでボリビアのウユニ塩湖を思わせる幻想的な水鏡が広がります。特に夕暮れ時は圧巻の美しさ。思い出に残る美しい写真が撮影できる絶景スポットとして人気を集めています。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県田辺市天神崎
白い石灰岩の巨岩群に囲まれ、日本のエーゲ海と称されるダイナミックな景勝地。群青色の太平洋と白い岩肌が織りなす圧倒的な色彩のコントラストが、まるで海外リゾートのようだと観光客の間で評判です。夕刻には白い岩肌が夕日に照らされて黄金色に染まり、ロマンチックな姿を見せてくれます。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県日高郡由良町大引960-1
標高870mの山頂に広がる大草原。関西屈指のススキの名所として有名で、秋には一面が黄金色のススキの海に変貌する幻想的な光景が広がります。特に崖から突き出た火上げ岩の先端に立ち、360度の大パノラマ絶景を背景にシルエット写真や動画を撮影するのが、大きな注目を集めています。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県海草郡紀美野町中田
加太沖に浮かぶ人気の無人島。豊かな緑に覆われた赤レンガ造りの旧日本軍の砲台跡が当時のまま残り、その幻想的な廃墟美がSNSで大変話題です。まるで時が止まった神秘的な要塞に迷い込んだかのような没入感があり、印象的な写真が撮影できる聖地として若者から絶大な人気を誇ります。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県和歌山市加太
和歌山マリーナシティ内にある、中世ヨーロッパの港町を本格的に再現したポルトヨーロッパ。石畳の街並みなど、どこを切り取っても美しいフォトスポットの宝庫です。特に冬の光の祭典「フェスタ・ルーチェ」は、その幻想的な世界観が毎年多くの来場者を魅了しています。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県和歌山市毛見1527
世界遺産に登録された熊野本宮大社。一歩境内へと足を踏み入れると自然の息吹と歴史の重みを感じます。国指定重要文化財の檜皮葺・白木造りの社殿には家都美御子大神が祀られ、神の使いである八咫烏の姿も。熊野速玉大社、熊野那智大社とともに熊野三山として信仰を集める神秘的なパワースポットです。
所在地:和歌山県田辺市本宮町本宮1110
落差133mを誇る日本一の直瀑で、日本三名瀑の一つでもある那智の滝。飛瀧神社の御神体として崇められ、毎秒約1トンの水量が落下する姿は圧巻です。隣接する青岸渡寺の朱色の三重塔と滝が調和する壮大な景色は、和歌山観光の象徴として国内外の多くの人々を魅了し続けています。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
世界遺産・熊野古道の中でも、当時の趣を最も色濃く残す大門坂。全長約500mにわたる苔むした石畳の道は、樹齢800年を超える老杉に囲まれ神秘的な雰囲気が漂います。平安時代の旅装束をレンタルして歩く平安衣装体験が人気で、まるでタイムスリップしたかのような風情ある写真が残せます。
所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
世界でも珍しい鯨類専門の太地町立くじらの博物館。館内にはシロナガスクジラの実物大全身骨格標本や、古くから伝わる捕鯨の貴重な歴史資料が並びます。自然の入江で行われるダイナミックなクジラやイルカのショー、餌やりといったふれあい体験も充実しており、大人から子どもまで1日中満喫できます。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
吉野熊野国立公園内にあり、海岸から紀伊大島に向けて約850mにわたり大小40余りの岩柱が一直線に立ち並ぶ不思議な景勝地です。精度高く一直線に並ぶ奇岩群が、朝日に照らされて黒いシルエットとして美しく浮かび上がる瞬間は、神々しすぎる奇跡の一枚が撮影できる絶景スポットです。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川
弘法大師空海の御廟があり、壇上伽藍と並ぶ高野山の二大聖地の一つ高野山 奥之院。樹齢700年を超える杉木立に包まれた約2キロの参道には、時代や身分を超えて20万基以上の供養塔が静かに立ち並びます。1200年にわたり永遠の瞑想を続ける大師の息遣いを感じる荘厳で神秘的な祈りの聖地です。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山550
地元で中華そばと親しまれる和歌山ラーメン。コク深い豚骨醤油スープが特徴で、卓上の早なれ寿司と味わう独特の食文化があります。人気店も多く、和歌山観光で外せない絶品のご当地グルメです。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
延縄漁による生まぐろの水揚げ量が全国一を誇る那智勝浦のマグロ料理。一度も冷凍しない生ならではのモチモチとした食感と豊かなうまみが特徴です。冬に旬を迎え、お刺身や丼など多彩なメニューで贅沢に味わえます。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
古式捕鯨発祥の地として日本遺産に認定された和歌山県太地町のくじら料理。新鮮だからこそ臭みのないお刺身や、希少な尾の身は絶品です。定番の竜田揚げやハリハリ鍋のほか、多彩なメニューで伝統の味を楽しめます。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
幻の高級魚と称される南紀白浜のクエ料理。上品で脂が乗った白身が特徴で、お刺身やクエ会席を通年で楽しめる宿や割烹が増えています。極上の味わいを堪能できる、和歌山旅行で外せない贅沢グルメです。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
目を見張るほど大きく口を開いて食べる姿が由来のめはり寿司。熊野の山仕事の弁当が始まりで、塩漬け高菜で包む素朴な味。ご飯の中に入れる具もさまざまに。各店ごとにバラエティに富んだ味を楽しむことができます。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
温暖な気候の和歌山県は自然が生み出す造形美から、世界遺産の歴史スポット、神話にも登場する温泉、子どもに人気の動物園など、魅力的な観光スポットが充実。女子旅も家族旅行も楽しめること間違いなし!
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