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<目的別事例>自治体との取組実績

自治体との取組実績

【奈良県橿原市】移住促進プロモーション

奈良県のイメージ

移住PR動画 『すむがかしこし橿原市』、移住PRパンフレット『え!なんで?橿原に住まへんの?』を制作し奈良県橿原市の移住者増加と認知度向上を!


奈良県橿原市の移住者増加と認知度向上を目的として、移住PR動画 『すむがかしこし橿原市』を制作しました。
歴史好きな方や子育て世帯の移住検討者に向けて、様々な媒体で放映できるように、15秒間のラップ調のCM動画から、ワイドショー形式の5分動画、20分間のオンラインセミナー動画など全20本のPR動画と、先輩移住者インタビュー動画10本を制作し、令和6年4月から順次「HIS The ROOM ofjourney」や「変なカフェ」で動画放映していきます。
あわせて、移住PRパンフレット『え!なんで?橿原に住まへんの?』を制作し、関西圏のHIS各店舗や変なホテルに おいて配架しています。

ご担当者様(榊様)の感想

奈良県の北西部に位置する橿原市は、第一代天皇の神武天皇をお祀りする橿原神宮や、日本初の都があった藤原宮跡、江戸時代の風情を残す今井町など、歴史的遺産がとても豊富です。大阪や京都、名古屋などへのアクセスが良く、市内の買い物スポットや医療環境も充実しており、平坦な地形のため車がなくても住みやすいまちです。
そんな橿原市の魅力をお伝えし、橿原市への移住に興味を持っていただけるようにPR動画と移住パンフレットを 制作しました。ぜひ一度ご覧ください!

スタッフ:慈幸

スタッフ:慈幸より

今回、橿原市様の移住促進プロモーション動画、パンフレット類の制作に協力させていただきました。全国で移住を検討されている子育て世代、シニア世代の方々など幅広い世代に見ていただき橿原市への移住を考えるきっかけになってくれれば と思っております。
実際に橿原市に移住された先輩方のインタビューでは、移住のきっかけや、実際に移住してみた感想など貴重なご意見も聞くことが出来ました。
ぜひご視聴ください。

【鹿児島県】観光・物産プロモーション

鹿児島のイメージ

鹿児島県の「違い・優位性」 (プライオリティ) を再発見・再認識し鹿児島ブランドを構築することで「選ばれる鹿児島県」へ


鹿児島県の観光コンテンツの磨き上げと、そのコンテンツをリアルとオンラインで発信する場を連携して創出。原宿ツーリストインフォメーションセンター内展示ブースで年間を通じて観光 ・物産展プロモーションを開催。
イベントにあわせて HIS 訪日が運用するオウンドメディア上で多言語発信を行う事で、 外国人マーケットに鹿児島県の認知度を幅広く浸透させました。

来店者様(匿名)の感想

鹿児島の珍しい焼酎の試飲即売や食べ物なども並んでおり楽しい、 VRの体験もあり臨場感を味わいながら説明を聞けたのが新鮮でした。 近隣に住んでいるのでこういった取り組みは是非今後も続けてほしい。

ご担当者様(木野様)の感想

外国人観光客が多く集まる原宿で、焼酎、お茶、大島紬、屋久杉など、鹿児島県の様々な特産品に絡めた、効果的な観光プロモーションを実施することができました。

スタッフ:張

スタッフ:張より

コロナ中は店内でのPRを中心に観光連盟様及び市や観光施設様とも連携し様々なイベントを通して鹿児島県の魅力発信ができたのではないかと思っております。継続して鹿児島県のPRは行って行きたいと思っております。

【鳥取県】観光・物産プロモーション

鳥取のイメージ

「楽しみ方はあなた次第、鳥取」Tottori,Uniquely Yours

原宿ツーリストインフォメーションセンター内の展示スペースにて、鳥取県の観光案内パンフレットやポスターの設置、多種多彩な特産品のディスプレイの展示、あわせてエリアやテーマに沿って展示する特産品に関するイベントプロモーションを開催しました。
特産品の販売を通じて、鳥取県内が世界に誇る食 / 文化 / 歴史を周知させ、 地域誘致に繋げました。

来店者様(匿名)の感想

たまたま通りかかって店内をのぞいた所、 ワークショップや郷土の品々が並んでおり旅行に行った気分になれた。
鳥取砂丘の砂を使った砂絵体験など普段できない事を子供にも体験させられたのは本当にありがたかったです。
鳥取に旅行に行ってみたいと考え実際に計画をしております。

ご担当者様(櫻木様)の感想

国内外から観光客が多く訪れる原宿駅すぐそばにあり、効果的なプロモーションを行うことができました。スタッフの方も皆さん明るく優しいです。

スタッフ:チー

スタッフ:チーより

普段、東京でなかなか鳥取に触れることが少ない中で、いつも多くの人でにぎわっている原宿内のTICで鳥取をプロモーションできたことは外国人・日本人問わず、鳥取を知ってもらう、とても良い機会だったと思います。特に砂絵体験を子供たちが楽しくやっていたことがとても印象的でした。来客も多く、おかげさまで多くの方に鳥取の魅力を感じてもらうことができました。

【佐賀県伊万里市】移住体験ツアー

佐賀のイメージ

佐賀県伊万里市から業務委託を受け、佐賀県外の在住者に対し、1泊2日の伊万里市移住体験ツアーを3/2(土)-3/3(日)で実施いたしました。
博多駅からバスで約1時間20分の距離にある伊万里市は、福岡県都市部からのアクセスが良く 「ちょうど良い田舎」として注目されています。
本ツアーでは、先輩移住者の案内による街めぐりや宿泊先の民泊オーナーを含めた地域住民との座談会などを盛り込み、 宿泊は民泊を利用。飾らない「いまり暮らし」を体験いただきました。

HIS九州法人・担当者より

HIS九州法人・担当者より

実際の住環境の確認や地域住民との交流などを通じて、 伊万里市の魅力や暮らしやすさ、子育て環境の良さ等を体感できるツアーを実施し、 伊万里市への移住促進を通して地域への貢献を目指しました。
今後も伊万里市はじめ佐賀県の暮らしやすさについて発信・PRしていきます!

【熊本県宇土市】物産プロモーション

熊本市のイメージ

アフターコロナにおける観光振興による地域創生と農産物や観光消費拡大にむけて総務省が推進する「地域活性化起業人制度」を活用し、HISより熊本県宇土市へ人材を派遣し、協定を締結しております。その協定事業の第一弾として、弊社が取り組む食に関わる生産者を支える事業「CROWD FARMING」を開始しました。

「CROWD FARMING」は、食材を生産過程において事前購入することで生産者を支援し、一番旬な時期に産地から直送されるこだわりの食材を楽しむことができる新しい生産者支援の形です。事前にご購入いただくことで農園側には売上保証ができ、さらに、農園を支援するだけでなく、売上の一部がNPO法人「子供地球基金」に寄附される仕組みになっております。
CROWD FARMING を活用する事で、日本全国の方に産品の魅力を発信するだけでなく、農業に興味をもっていただく人材の獲得に務めたいと考えております。

また、HISが運営する「The ROOM of journey CAFE」(所在地:東京都豊島区)にて、期間限定での特産物・観光地を紹介するイベントを開催。1次産品の直接販売以外にも加工品に落とし込んでご提供する事で、食材の認知度の向上と宇土市の魅力を発信しました。

担当者:山隈可奈子(兼任中)

HIS九州法人・熊本公務営業所
宇土市・経済部・農林水産課
山隈可奈子(兼任中)

「地元の人達が当たり前だと思っていることが実は特別だということに気づくお手伝いをする」ことをモットーに取り組んでいます。
また、民間の目線で、多方面にアンテナを張りながら宇土市のPRに努めています!

指定管理事業【福井県】 越前陶芸村

福井のイメージ

2019年4月1日(月)より地域創生を担う専門部署「パブリックビジネス推進室」を新たに設立し、HISとしては初めて指定管理ビジネスに参入。最初の取り組みとして、福井県にある「越前陶芸村」の指定管理を開始。今後は、日本全国にある公共施設等の運営管理も行い、事業を広げて行きたいと考えています。

指定管理業務の概要

越前陶芸村(越前陶芸公園、福井県陶芸館、越前古窯博物館)における運営・管理

  • ・運営業務 イベントの企画・実施、広報宣伝・集客業務、陶芸教室など
  • ・施設・整備の維持管理に関する業務 施設など保守管理、清掃、警備など
  • ・施設・整備の利用許可、その他利用に関する業務 利用料金徴収など

令和4年度は、初の年間来場者数10万人を突破!
年に2回のお祭りと季節ごとの3つのイベントをメインで開催し多くの方にお越しいただいています。


【しだれ桜まつり】

令和4年度 第10回越前陶芸村しだれ桜まつり
(来場者:2日間合計約23,000名)
令和5年度 第11回越前陶芸村しだれ桜まつり
(来場者:2日間合計約18,000名)


【秋季陶芸祭】

令和4年度 第10回越前秋季陶芸祭
(来場者:2日間合計約16,000名)
令和5年度 第11回越前秋季陶芸祭
(来場者:2日間合計約15,000名)


【陶ふうりん】

令和5年度 西日本最大!越前焼 陶ふうりん「三千の音色」
(来場者数:約8,000名)


【陶あかり】

令和4年度 西日本最大!越前焼 「四千色の陶あかり」
(来場者数:約4,000名)


【古き良き雛人形展】

令和5年度 (来場者数:約2,200名)

パブリックビジネス推進室 室長

パブリックビジネス推進室 室長

日本全国の公共施設を指定管理運営する事で、地域の活性化を目指しています。民間企業のノウハウを十分に活かし、地域の課題解決に取り組む事で、地域創生を推進して行きます。指定管理に関して、お困り事があれば、是非ご相談下さい。全力でご協力させて頂きます。
越前陶芸村オフィシャルサイト

官公庁との連携事例

【独立行政法人日本芸術文化振興会】

国立劇場等施設の活用に係る連携協定の締結

エイチ・アイ・エスと日本芸術文化振興会は連携し、再開場までの期間中、国立劇場等施設を有効活用した事業を実施することで、伝統芸能の保存と振興の拠点として、また、日本の文化芸術の魅力を世界に発信する文化観光の拠点としての役割を発揮することを目指します。


独立行政法人日本芸術文化振興会のイメージ

HISは、民間事業者としてのアイディアを持ち出し、国内観光客はもとより、インバウンドに向けて本格的な日本の伝統文化を魅せる有益なコンテンツ作りを強化してまいります。 この活動を通じて、日本の伝統文化を、従来の価値観にプラスして観光資源としても育てていくことで、伝統文化の持続的発展につながるよう努めたいと考えております。

【文化庁】

日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム

2024年9月27日、ツーリズムEXPOジャパン2024において、「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム締結式」が開催され、当社を含む32の企業・団体が日本遺産オフィシャルパートナーとなりました。本プログラムは、文化庁と企業等が相互に協力し、我が国の文化・伝統の魅力を国内外に向けて発信し、日本遺産ストーリーの体験・体感につなげることで、我が国の有形・無形の魅力ある文化資源への理解を深めるとともに、日本遺産地域の活性化を図ることを目的とするものです。


独立行政法人日本芸術文化振興会のイメージ

「日本遺産(Japan Heritage)」は地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけではなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。 エイチ・アイ・エスもオフィシャルパートナーとして、自社の事業リソースとネットワークを活用し、地域の活性化に努めて参ります。

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