- 企画運営要員等の選定 基本計画等の作成
概要
- 開 催 日:2026年3月15日~16日
- 開 催 地:東京都 ホテルニューオータニ東京
- 主 催:総務省 経済協力開発機構(OECD) 世界銀行
- 参加団体:フレンズグループ参加国・地域 34(日本を含む) オブザーバー参加国 1
パートナーズコミュニティ 32組織 その他 学術関係者 - 参加者数:190名(計35か国・地域)
総務省・OECD・世界銀行主催のもと、東京都で開催された閣僚級の国際会議である「広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合」(2026年3月15・16日)にて、HISは全体の運営業務を担当しました。
本会合には35か国・地域から190名が参加し、安全・安心なAIのガバナンスや社会実装に向けた議論や成果発表が行われました。HISは強みであるワンストップサービスとホスピタリティを活かし、参加者の招聘・手配、リエゾン配置、会場設営、展示ブースの設置・管理、当日の進行管理まで、事業の成功を総合的にサポートしました。
概要
INDEX
高市総理メッセージを堀内総務副大臣が代読し、安全・安心で信頼できるAIエコシステムの実現に向けた共創、また、林総務大臣からは安全・安心で信頼できるAIの実現に向けた協働・執行・行動を呼びかけました。
マレーシアのゴビンド・シン・デオ デジタル大臣及びカンボジアのチア・バンデート郵便電気通信大臣によるキーノートスピーチが行われたのち、東京大学大学院工学系研究科 松尾豊教授、今川総務審議官(主催者)及びOECD・世界銀行(共催者)がそれぞれの取組についてプレゼンテーションを実施しました。なお、OECDからは、広島AIプロセス報告枠組みについてその改訂に向けたパイロット版の立上げ、世界銀行からは、グローバルサウス諸国等のおける能力構築のためのAIアカデミーの開催を発表しました。
Global Partnership on AI (GPAI)東京専門家支援センター 原山優子センター長等がモデレータを務める産官学ラウンドテーブルでは参加者間での活発な意見交換が行われました。
ノルウェーのマルテ・イングルデジタル・行政副大臣等からプレゼンテーションが行われました。
その後、ブレイクアウトセッションとして、参加者が4部屋に分かれてそれぞれ3時間に及びAIのガバナンス及び社会実装について議論しました。
(モデレータ:OECD オードリー・プロンク科学技術イノベーション局次長、東京大学東京カレッジ 江間有沙准教授、世界銀行 クリスティン・ジェンウェイ・チアンデジタル副総裁室グローバル局長、シンガポール デニス・ウォン情報通信メディア開発庁長官補)
2日間にわたる議論を踏まえ、第2回対面会合の成果として、AIのガバナンス及び社会実装を推進するため、フレンズグループが今後1年間で自発的に取り組む具体的なアクションプランが策定され、向山総務大臣政務官から発表されました。
1~5のプログラムを通して、HISは以下の業務を担当
・各国・国際機関代表団との連絡・調整業務~参加者リスト作成、ロジスティクス手配と管理
・リエゾン配置による代表団とのコミュニケーションの円滑化
・会場・控室手配、通訳手配、会場セッティングから運営マニュアル作成等、事前準備に加え、当日の進行管理と音響・映像技術管理まで運営全般をサポート
Autodesk Ltd. Japan、Fayston Preparatory School、株式会社 Geek Guild、Google、Microsoft Corporation、日本電気株式会社、Salesforce、国立研究開発法人情報通信、研究機構(NICT)の8者による展示が行われました。
HISは以下の業務を担当
・会場の手配、各団体のレイアウト調整、展示ブースの設置・管理等、全体の運営をサポート
HISでは、政府機関・自治体様による国際会議やシンポジウム、視察旅行を幅広くサポートしております。
※内容は2026年9月時点の情報です。