H.I.S. H.I.S.
H.I.S.バスツアーの安全・安心への取り組み

H.I.S.バスツアー利用バス会社一覧

  • ご旅行を安全、快適にお楽しみ頂くため、H.I.S.号を運行する中央交通株式会社を中心に、弊社が契約を結ぶ以下のバス会社を利用しております。
  • 中央交通株式会社・株式会社OTB・日の丸自動車興業(株)・東京バス(株)・中日臨海バス・アルピコ交通(株)・日下部観光・株式会社彩京リムジン・東栄観光バス・東京パッセンジャー(株)・ニッコー観光バス株式会社・天台観光株式会社・(株)アイビーエス・東都観光バス・宮園自動車(株)・(株)プリンシプル自動車・東京空港交通(株)・株式会社 東急トランセ・富士急行観光(株)・帝産観光バス株式会社・ケイエム観光・国際興業株式会社・東京ワーナー観光株式会社・小田急箱根高速バス(株)・京王電鉄バス株式会社・京王バス東株式会社・(株)共同観光バス・ワールド自興株式会社・西東京バス株式会社・株式会社フジエクスプレス・さがみエンヂニアリング(株)・大新東株式会社・小田急シティバス株式会社・株式会社 城北交通・有限会社ブルーグラスバス・ 株式会社新日本観光自動車・ニュープリンス観光バス株式会社・冨士自動車株式会社・東京遊覧観光バス株式会社・株式会社グリーンキャブ・杉崎観光バス(株)・(株)平成エンタープライズ・イーグルバス 株式会社・新座観光バス株式会社・株式会社 和光輸送・有限会社 明日香交通・川本交通株式会社・ (有)和幸観光バス・(株)武蔵グリーン観光・深谷観光バス(株)・城南観光バス(株)・彩輝自動車株式会社・ (株)大堰観光バス・エムエス観光バス株式会社・三倭観光株式会社・株式会社 所沢観光バス・大和観光自動車株式会社・さくら観光バス株式会社・有限会社 藤交通・広栄交通バス株式会社・ カミコウバス(株)・(有)宮浦観光バス・株式会社シティアクセス相模・神田交通株式会社・富士急湘南バス株式会社・有限会社 丹沢交通・シティアクセス株式会社・有限会社 玉淀観光バス・武陽観光バス株式会社・花園観光バス株式会社・株式会社美杉観光バス・埼玉自動車交通株式会社・なの花交通バス(株)・株式会社 コスモスバス・(株)千葉北エンタープライズ・(有)武井観光・アビコ西武観光(株)・オリエント交通(株)・フラワー観光バス株式会社・(有)カツミ商事・千葉交通(株)・成田空港交通株式会社・ 京成バスシステム株式会社・東洋バス株式会社・有限会社北斗観光バス・東京湾岸交通株式会社 ・有限会社オートウィル・あすか交通株式会社・千葉中央バス株式会社・(株)ウイング観光・株式会社成田アプローチ
H.I.S.バスツアーの安全・安心への取り組み
貸切バス事業者安全性評価認定制度のマークは、バスの安全運行の、安心と信頼の証です
H.I.S.バスツアーの安全・安心への取り組み
貸切バス事業者安全性評価認定制度は、公益社団法人日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全性の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。 これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくなるとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。 このマークは、貸切バスをご利用されるお客さまが安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示しています。 平成30年5月14日現在の認定事業者数は全国で全国で1402社(約32%)程です。 こちらの認定は毎年更新となり、2年ごとに規定の点数を取得できれば二つ星〜三つ星へとステップアップしていくことが出来ますが、重大事故や法令違反が重なると認定を取り消されてしまいます。

1.安全システム搭載バス安全システム搭載バス

走行状態を検知し、衝突被害を軽減する機能がさらに進化。国土交通省が2014年秋以降の標準義務付け

PCS※1(プリクラッシュセーフティ)【衝突被害軽減ブレーキシステム】

PCSは、衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するシステムです。
走行中、ミリ波レーダーが常に前方を検知・分析。万一追突の恐れがある場合に警報やブレーキ作動で注意を促し、追突の可能性が高くなるとより強力なブレーキが作動します。
※1.”PCS”はトヨタ自動車(株)の登録商標です。

  • <PCS進化のポイント>
  • ・衝突後も制動を継続し被害を軽減。
  • ・「車両ふらつき警報」や「スキャニングクルーズU」※2も標準装備。
  • ・ストップランプ、ハザードランプの点滅で2次被害を軽減。
  • ・対向車検知機能で正面衝突事故の被害軽減対策を強化。
  • ・警報音を徐々に高め確実に警告。
  • ※2:先行車との車間距離と相対速度、自車速度に応じて、一定の車間距離を保ちながら走行するシステム。

安全システム搭載バス

  • 不安定な運転を警告。

    車両ふらつき警報

    ハンドル操作のふらつき具合の増大を検知すると警報を出し、ドライバーに休息を促します。警報が続くとPCSの作動を早めます。
    車両ふらつき警報
  • 車間距離が縮まると警報。

    ニューセーフティーアイ

    先行車との車間距離が安全車間距離以下になると、マルチ インフォメーションディスプレイに警報が表示され、ブザーで警報します。

  • 横転や、雪道などの滑りやすい路面における危険を抑止。

    VSC※3【車両安定制御システム】

    カーブでの車線のはみ出しや横転などを抑止するため、警報音やエンジンの出力制限、ブレーキ作動で、ドライバーの回避操作を的確にサポートします。※VSC=Vehicle Stability Control
    車両安定制御システム

    VSC装着車と非装着車の比較
    ※3.”VSC”はトヨタ自動車(株)の登録商標です。

  • 万一の際にも後方車両に警告。

    緊急制動灯機能

    フットブレーキやPCSにより急ブレーキがかかった場合、ストップランプが点滅。 さらに万一衝突した際はハザードランプが点滅して、後方車両に注意を促し2次被害を軽減する緊急制動灯機能を装備しました。
    緊急制動灯機能

万一の際のダメージを低減

パッシブセーフティ

安全基準改正に適合
H.I.S.号の客席および運転席は、 「シートおよびシートベルトに関する保安基準の改正」に適合しています。

  • ELR付3点式シートベルト
  • ELR付3点式シートベルト
  • ELR付3点式シートベルト(運転席&ガイド席)
    ※運転席はプリテンショナー機構付
  • ELR付3点式シートベルト(客席最前列)
  • 2.安全運行対策

    運転士は出退勤時に対面点呼、宿泊業務においてはIT点呼システムによるアルコール数値検査、健康状態の確認を実施。ドライブレコーダー等を活用した安全運行に関する指導教育を定期的に実施しております。
  • 3.点検・整備

    安心・安全を最優先として運行前は運転士による日常点検を実施。法令で定められた3ヶ月毎の定期点検、1年毎の車検を正規ディーラーにおいてより専門的で確実なメンテナンスを実施しています。
  • 4.安心のツアー内容

    走行距離や観光地情報などバス会社や添乗員、現地施設の方からの意見も取り入れ、企画。運行管理者資格を持つ社員によりツアー内容の確認を行い、安全・安心なツアーの企画実施に取り組んでおります。

2017年3月誕生!〜H.I.S.号 PREMIUM〜

H.I.S.号 PREMIUMとは?

2017年3月に導入された、新型H.I.S.号。座席間隔は通常の74pから驚きの98pへ!また、座席も通常11〜12列から10列シートで展開。足元ゆったり広々快適なバス旅をお楽しみ頂けます。

H.I.S.号 PREMIUM

H.I.S.号を利用するバスツアー