古代ローマ時代から湧き出る温泉の町 バース

風呂(Bath)の由来にもなった、古都バース。ローマ時代の浴場の遺跡があった場所として有名。航空券とホテルを組み合わせてオリジナルの旅を作るもよし。ロンドン発の日帰りツアーや、添乗員同行、フリープランのツアーもご用意♪

世界遺産データ

  • バース市街

  • 文化遺産
  • 1987年
  • イギリス

世界遺産データ

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日本から空路ロンドンへ。ロンドン、パディントン駅から列車で約1時間半。

“お風呂の語源”は誤り?

バースは、「風呂(Bath)」の語源と言われて来たが、それは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語から地名がつけられた。ローマ人はもともとお風呂好きで、ローマの、治癒と知恵の女神ミネルヴァとケルト人の水の神スリスの2つを融合した存在であるゴルゴン像が、今も街に残っている。

イギリス随一の温泉保養地

文化遺産

バースは英国で唯一、ミネラルを含む温泉の湧く保養地として、18世紀から栄えてきた街。現在もなお、この地で聖なる泉と呼ばれる「ローマン・バス」では、3000mの深さから48度の温泉がこんこんと湧き出ている。その量は1日約125万リットル。実際に入浴することはできないが、この温泉を中心に博物館が作られ、浴場跡と神殿跡を見学することが可能。館内のティールームでは飲料用の鉱泉を飲むことができる。

西暦43年、ローマ人が、バースに町を建設し、温泉を発見した。ローマ軍の撤退によって一時はさびれたバースが再び栄えたのは18世紀。1ギャンブラーから儀典長(マスター・オブ・セレモニー)の地位に就いたリチャード・ナッシュがこの街を保養地として有名にし、イギリス、ヨーロッパ中の貴族達がやってきた。街には古代から現在に至るまでの貴重な建物や文化が残されており、三日月型に弧を描くロイヤル・クレッセントをはじめ、四角形の広場を持つクイーン・スクエアなど独特な建物が残されている。

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