北海道のおすすめスポット

札幌・小樽周辺のおすすめ観光スポット

  • 大通公園
    火防線として明治4年に設けられ、後の札幌の街づくりの機軸となった公園。東端にあるテレビ塔を中心に都市が東西南北に分けられています。花壇や噴水、記念碑など様々な施設があり、雪まつりなどの会場としても利用されています。

  • 札幌市時計台
    北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として1878年に建築されました。現在も1時間に1回、時間の数だけ鳴る鐘の音が札幌市民の癒しとなっています。

  • もいわ山展望台
    標高531mの藻岩山の山頂にある展望台。眼下には日本新三大夜景に選ばれた札幌の夜景が広がります。日中の眺めもすばらしく、日本海石狩湾、増毛暑寒別岳までの大パノラマを望むことができます。

  • 羊ヶ丘展望台
    広大な牧草地に放牧される羊の群れとポプラ並木など、大都市・札幌にありながら牧歌的な風景が楽しめます。遠く石狩平野を指さす凛々しいクラーク像をはじめ、市民の憩いの場として北海道の観光名所として親しまれています。

  • 小樽運河
    運河に沿って石造りの倉庫群や歴史的建造物が並び、古き良きノスタルジックな光景が楽しめるエリア。夕暮れ時には63基のガス燈が灯され、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

  • 北一硝子
    小樽を代表するガラスブランド。製品の販売や展示、彫刻体験、工房見学のほか、100年前の倉庫を改装した三号館のカフェ「北一ホール」は、毎日スタッフによってひとつひとつ灯される石油ランプの光がとてもロマンチックです。

  • 羊蹄山
    北海道を代表する名山として日本百名山のひとつに数えられ、富士山に似たその美しいシルエットから「蝦夷富士」と呼ばれて親しまれています。女性の持つエネルギーを高める力があるパワースポットとも言われています。

  • 支笏湖
    日本有数の透明度を誇るカルデラ湖。最大水深363mと日本で2番目に深い湖で、日本最北の不凍湖としても知られています。周辺は美しい自然に囲まれ、温泉も楽しめます。

  • 洞爺湖
    中央に4つの中島を浮かべるカルデラ湖。周辺が支笏洞爺国立公園に指定されており、洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」、「世界ジオパーク」に登録されています。

  • 登別温泉
    9種類もの多彩な泉質と自然湧出量1日1万トンという豊富な湯量を誇り、「温泉のデパート」と呼ばれる名湯。日和山の噴火活動によりできた火口跡は『地獄谷』と呼ばれ、多種類の源泉が毎分3000リットルも湧出しています。

道南エリアのおすすめ観光スポット

  • 五稜郭
    日本では珍しい美しい星の形をしたヨーロッパスタイルの城郭。蝦夷地の防備強化のための要塞として1864年に完成。戊辰戦争の最後の戦いとなった箱館戦争の舞台となった場所です。

  • 函館山
    標高は334m。山頂からの夜景は香港・ナポリと並ぶ世界三大夜景の1つとされ、イカ釣り漁船の灯す漁火を見ることができます。山頂まではロープウェイが10分間隔で運航しています。

  • 金森倉庫群
    函館港の最初の営業用倉庫として、明治時代に立てられた赤レンガの倉庫群。現在は外観をそのままに海鮮レストランやビアホール、ショッピング街に使われ、観光客で常に賑わっています。

  • 湯の川温泉
    道南随一の規模を誇る360年の歴史ある温泉街。津軽海峡の沖合いに連なるイカ漁のいさり火を眺めながら湯につかることができます。付近には、啄木小公園やトラピスチヌ修道院があります。

  • 大沼国定公園
    古くから親しまれてきた北海道のリゾート発祥の地。美しいシルエットの駒ヶ岳が噴火して流れでた溶岩が、川をせき止めてできたのが大沼。春の水芭蕉、冬のオオハクチョウの飛来が特に有名です。

道央エリアのおすすめ観光スポット

  • 富良野のラベンダー
    富良野の夏の代名詞ラベンダー。世界的に有名な「ファーム富田」では、早咲きから遅咲きまで様々な品種のラベンダーが植えられており、6月下旬から7月にかけて見頃を迎えます。

  • 青い池
    白金温泉から約2.5kmほどのところにあり、水面が青く見える不思議な池です。季節や時間、天候によって色が変わるため、毎回違った雰囲気を楽しめます。冬季はライトアップも行われており、幻想的な光景を目にすることができます。

  • 旭山動物園
    日本最北の動物園。動物のすごさ、美しさ、尊さを伝えるための「行動展示」により、限りなく自然に近い環境の中で、動物たちが動き、泳ぎ、飛び、捕食する本来の能力を、間近で見て楽しむことができます。

  • 層雲峡
    石狩川が大雪山北麓を削りとってできた峡谷で、川を挟んで約24kmの断崖絶壁が続きます。「日本の滝100選」にも選ばれた流星の滝・銀河の滝、柱状節理の断崖が作り出す大函・小函、紅葉の絶景が見られる銀泉台など見どころ盛りだくさん。

  • 大雪山国立公園
    北海道の中央部に位置し総面積約23万ヘクタールを誇る日本最大の国立公園。園内は北海道最高峰の「旭岳」をはじめ峡谷、滝、湖、湿原など原始性に富んでおり、高山植物や原生林、野生動物のすみかになっています。

道東・知床エリアのおすすめ観光スポット

  • 釧路湿原
    釧路市の北部に広がる日本最大の湿原。国の特別天然記念物のタンチョウなど、生息する野生生物は昆虫類まで含めると約1400種にもおよびまさに動植物の宝庫と呼べる場所です。

  • 摩周湖
    阿寒国立公園内にあるカルデラ湖で、バイカル湖についで世界で2番目に透明度の高い湖です。注ぎ込む川も流れ出る川もないのに水位はいつも変わらない不思議な湖で、摩周ブルーと呼ばれる独特の深い青が特徴的です。

  • 阿寒湖
    日本では数少ないマリモが生息する湖。東岸に雄阿寒岳がそびえる景色は雄大で、四季ごとに美しい表情を見せてくれます。また、阿寒湖には北海道でも最大のアイヌコタン(アイヌの集落)があり、受け継がれるアイヌ文化に触れることができます。

  • 知床五湖
    知床連山の原生林に囲まれた美しい5つの湖。周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、数多くの動植物を目にすることができます。

  • 知床峠
    斜里町ウトロと羅臼町の間を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根にあたる標高738mの峠です。ドライブコースとしても人気が高く、目の前には雄大な羅臼岳がそびえ、天気が良ければ遠く北方領土の国後島を望むこともできます。

道北エリアのおすすめ観光スポット

  • 利尻島・オタトマリ沼
    利尻島最大の湖沼。天気が良く風がない日には、鏡のような水面に映る逆さ利尻富士を見ることができます。6~7月のアヤメ開花時期は見ごたえ充分。沼を囲む遊歩道をのんびり散歩するのもおすすめです。

  • 礼文島
    「花の浮き島」と呼ばれる礼文島は、本州では海抜2,000m級の高山でしか見られない高山植物が、海のそばで見られる不思議な島。5~9月には高山植物が咲き乱れ、絵画のような景色を楽しむことができます。

  • 宗谷岬
    北緯45度31分、日本最北端の岬。突端には「日本最北の地の碑」と名付けられた三角錐のモニュメントが立っており、遠くにサハリンの島影を望めます。周辺の店では最北端到達証明書を購入することもできます。

  • ノシャップ岬
    アイヌ語でノッ・シャムと言い、「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があるとされています。利尻富士や礼文島が一望でき、天候が良ければサハリンまで見渡せます。夕日の美しい景勝地としても有名です。

  • 豊富温泉
    広大なサロベツ原野に近い道北最大の温泉郷。大正末期に拓かれた歴史ある温泉で、世界的に珍しい原油を含んだ泉質を持ち日本の名湯百選にも選ばれています。お湯はやや黄色いにごり湯。主な効能は火傷・皮膚病全般。湯治場としても人気があります。

北海道のおすすめお土産

  • とうきびチョコ
    とうころこしを原料にしたコーンパフを、おいしいチョコレートでコーティングした定番菓子です。

  • いくら醤油漬け
    新鮮な鮭の生すじこから作られたいくら醤油漬けは、瓶詰でお土産に。極上のいくら丼がご自宅で楽しめます。

  • ラベンダーオイル
    富良野ラベンダーからとれたオイルはリラックス効果抜群。気軽なお土産として女性を中心に人気です。

  • ワイン(富良野)
    渋みと酸味がほどよくて飲みやすいと評判の富良野のワインは、小さなボトルもあるのでお土産にぜひ。

  • チーズケーキ(小樽)
    小樽にはチーズケーキを扱う人気店がたくさん。北海道ならではの濃厚な味わいが癖になります。

  • ガラス雑貨(小樽)
    明治のランプから始まった小樽のガラスは繊細で華麗。実用性もある醤油さしが人気です。

  • 夕張メロンゼリー
    北海道の赤肉高級メロン「夕張メロン」をたっぷり使ったゼリーは果汁たっぷりでぷるぷるジューシー。

北海道旅行でよくある質問

  • 北海道ってどんなところ?
    都道府県で一番大きい自然豊かな島。海に囲まれているため特に海産物がおいしい。四季がはっきりとしており、夏は自然の中でのアクティビティ、冬はスキーやスノボなど1年を通して楽しめるため、最近は外国人観光客にも人気です。
  • 北海道旅行のおすすめ時期・ベストシーズンは?
    梅雨がなくさわやかな初夏から夏にかけては森のアウトドアが楽しめる時期。7~8月は気温は上がるものの、本州に比べて湿度は低めなので快適に過ごせるでしょう。また1~2月はスノーアクティビティのベストシーズン。さらさらのパウダースノーが楽しめます。
  • 北海道旅行は何泊がおすすめ?
    グルメを目的とした札幌のみの1都市滞在でしたら1泊2日でもいいでしょう。しかしせっかくなら2~3泊してニセコ、富良野、旭川などまで足を延ばし、札幌近郊では体験できない様々なアクティビティや観光を楽しむことをおすすめします。さらに延泊して道東まで足を延ばせば、釧路湿原や、冬なら流氷も楽しむことができます。
  • 北海道旅行のおすすめ旅程・ルートは?
    初心者ならまずは札幌を拠点に、お隣の小樽、余裕があれば特急で1時間半ほどの旭川まで行くのがおすすめ。札幌では名物グルメを、小樽では運河や歴史的建造物の見学、旭川では子供に人気の旭山動物園の観光はいかがでしょうか。2回目以降ならレンタカーでニセコや富良野まで足を延ばし、思いっきり自然を楽しむのもいいでしょう。
  • 北海道のおすすめのアクティビティは?
    やはり冬のスキー、スノボ。本州とは一味違うさらさらのパウダースノーを存分に体験するには、ニセコ、トマム、サホロがおすすめ。時間がない場合は札幌近郊にも規模の大きいスキー場がいくつもあるので、そちらでも十分です。夏も富良野のラベンダー畑や、大自然に囲まれた知床五胡、トマムの雲海テラスなど魅力がたくさんあります。
  • 北海道で食べたいおすすめグルメは?
    海鮮は大抵おいしいですが、北海道で特におすすめしたいのはイクラ、ウニ、カニ。特にイクラとウニは海に近い市場に行くと、高品質なものをお得に食べることができます。他にもジンギスカン、ラーメン、大通公園の焼きとうきび(トウモロコシ)、夕張メロンなど、北海道でおいしいものには事欠きません。
  • 北海道で買いたいおすすめ土産は?
    北の玄関口である新千歳空港には、北海道物産展を思わせるような土産物店が軒を連ねています。滞在中は思いっきり楽しんで、帰るときにまとめて買うと効率がいいでしょう。定番のラングドシャやとうきびチョコはマストで。しかし小樽のガラス細工や富良野のラベンダーオイルなど、現地で買ってこそのお土産もまた思い出に残るものです。
  • 北海道のイベント情報が知りたい
    最大のイベントは毎年2月ごろに行われる「札幌雪まつり」。1950年からと歴史は長く、今では国内外から200万人以上も訪れる大きなイベントとなりました。夏のイベントでおすすめめしたいのは「洞爺湖ロングラン花火大会」4月の終わりから10月末まで、なんと毎日花火が打ちあがります。洞爺湖温泉に1泊して花火鑑賞するのもいいでしょう。
  • 北海道旅行の服装を知りたい
    夏は30℃以上になる地域も多いですが、朝晩は気温が下がるため、カーディガンなどの羽織るものを準備した方が安心。真冬は氷点下になるものの、室内は汗ばむほど暖房が効いていることもあるので、調整できる服を準備しましょう。春、秋は暖房がそこまで効いていない分、逆に寒く感じるかもしれません。本州よりは一枚余分に着るつもりで。

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