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ビジネスクラス&ファーストクラスで行く旅

Column Vol.5
Column Vol.5
ベトナム航空ビジネスクラス搭乗記
ベトナム航空ビジネスクラス搭乗記

ビジネスクラス専門店スタッフが、実際にベトナム航空のビジネスクラスに搭乗し、アジア周遊の旅へ出発。機内食やアメニティ、ラウンジでのサービスをレポートします。
訪問都市はカンボジアのシェムリアップ(アンコールワット)、タイの首都バンコク、ベトナムの首都ハノイ。それぞれの都市で人気の観光地を巡り、オプショナルツアーに参加しました。スタッフおすすめのホテルもご紹介します。

 
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成田空港 専用ラウンジ 【DELTA SKYCLUB ラウンジ】

ビジネスクラスを利用する方は専用のラウンジで搭乗時間までのひとときをゆっくりお過ごしいただけます。 成田空港では、SKYチーム会員、SKYチームビジネスクラス利用者向けの「Delta Sky Club」を利用しました。
デルタスカイクラブは、第一ターミナルビル内の第二サテライトにあります。入口は3階、場所は4階に位置します。
搭乗券を入口で提示し、さっそくラウンジ内へ。
受付を中心に左右に座席が広がっている作りでした。外の飛行機を見ることができる窓側席が人気でした。

 
成田空港専用ラウンジ
成田空港 Delta Sky Clubラウンジへ
成田空港専用ラウンジ
成田空港 Delta Sky Clubラウンジ内
 

食事とドリンクは左右の奥に同様のメニューが置いてありました。朝の時間帯は、お粥や、ヨーグルトなどの軽食が中心。パン、パンケーキ、ワッフル、スープ、サラダバー、フルーツ、ヨーグルトなどビュッフェメニューが充実していました。

 
成田空港専用ラウンジ
ビュッフェメニュー 一例
成田空港専用ラウンジ
ビュッフェメニュー 一例
 

紅茶や各種リキュール、ビールはプレミアムモルツとアサヒはサーバーがあります。シャワールームを利用したい場合は受付に行き、ルームキーを受け取り利用します。

 
成田空港専用ラウンジ
アルコール類
成田空港専用ラウンジ
ビールサーバー
 
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ベトナム航空 ハノイ・ノイバイ空港【Lotusラウンジ】

帰国時に利用したハノイの空港のラウンジも入り口で搭乗券を提示して入場します。 こちらはべトナム航空の専用ラウンジ。入口付近に大きな荷物が入るロッカーがありました。 一人旅でも荷物を気にすることなく、くつろげて便利です。
また、軽食サービス、喫煙室、シャワールーム、マッサージルームも。ベトナムコーヒーやソフトドリンクも充実していました。 メニューにはベトナム名物フォーもあります。

 
ベトナム航空 ハノイ/Lotusラウンジ
Lotusラウンジ入口 
ベトナム航空 ハノイ/Lotusラウンジ
Lotusラウンジ内
 
ベトナム航空 ハノイ/Lotusラウンジ
Lotusラウンジ内ドリンクコーナー
ベトナム航空 ハノイ/Lotusラウンジ
Lotusラウンジ内マッサージチェア
 
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バンコク・スワンナプーム空港 ラウンジ

バンコクではベトナム航空と同じスカイチームの航空会社のエールフランス・KLM・スカイラウンジを利用しました。明るく広さも充分でした。マッサージチェアは2つあり、パソコンも2台、シャワールームもあります。

 
バンコク・スワンナプーム空港 ラウンジ
バンコク・スワンナプーム空港ラウンジ入口
バンコク・スワンナプーム空港 ラウンジ
バンコク・スワンナプーム空港ラウンジ内
 
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VN612便 バンコク〜ハノイ線 ビジネスクラスに搭乗

バンコク〜ハノイ間は約2時間ほどの短いフライト。ビジネスクラスは全部で8席。エコノミーとの間はカーテンで仕切られています。離陸前にドリンクをいただけました。機内食はメインが出てきた後に、CAさんがパンを運んできてくれました。パンの種類は3〜4種類から選べます。シートはフルフラットではなく、リクライニングのみ。座席の左側のレバーで操作します。個人モニターはなく、音楽が聴けるイヤホンジャックが右側にあります。フットレストもあるので足を少し休めることができます。エコノミーが3-3の配列に対して、2-2の配列なので空間にゆとりがあり、ゆったり出来るのは短距離でもストレス具合が異なると感じました。

 
ベトナム航空 VN612 ビジネスクラスシート一例
ベトナム航空VN612 ビジネスクラスシート一例
ベトナム航空 VN612 ビジネスクラス 機内食一例
ベトナム航空VN612 ビジネスクラス機内食一例
 
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VN384便 ハノイ〜羽田線 ビジネスクラスに搭乗

1-2-1の配列でフルフラットのシートです。搭乗後おしぼりとウェルカムドリンクサービス。機内アメニティはポーチ(中身はボディクリームなど)、スリッパ、まくら、ブランケット。各席にコートを掛ける取手があります。新聞や雑誌など運んでもらえます。ドリンクメニューも豊富でアルコールはもちろん、コーヒー、紅茶、ハーブティなど。機内食は和食、洋食から選べ、和食を選択しました。和食の中でもメイン料理の選択が可能。和風豚肉のグリルまたは鮭の照り焼き。今回は鮭の照り焼きを選択しました。ビジネスクラスは、足元も広く飛行機特有の足を伸ばせないストレスがなく、フルフラットのため就寝時も快適です。また、なんといっても機内サービス(食事やドリンクメニューの充実はもちろん、CAさんがすぐ回ってきて色々気にかけてくれるなど)が充実していることがとても魅力的でした。

 
ベトナム航空 VN384 ビジネスクラスシート一例
ベトナム航空VN384 ビジネスクラスシート一例
ベトナム航空 VN384 ビジネスクラス 機内食一例
ベトナム航空VN384 ビジネスクラス機内食一例
 
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バンコク(タイ) での過ごし方

バンコクは気温が高いので、日中外を歩き続けると思っている以上に体力を奪われます。また、夕方頃からは交通渋滞が激しくなるため、電車での移動をおすすめします。タクシーは非常に安いですが、メーターを動かしていないタクシーも多く言い値で決まることも多々あります。場合によっては高く取られることもあるので、可能であれば乗車前にメータータクシーかどうかを確認するのがおすすめです。ホテルやデパート等観光客が多くいる場所では英語が通じますが、街中の現地の方はほとんど英語は通じません。タクシードライバーもタイ語しか通じない方が多いのでホテルでタイ語の住所を書いてもらうと良いでしょう。仏教の国ですので様々な寺院や遺跡がございます。寺院はカラフルな色づかいや特徴があり、興味深いです。 ガイドと一緒にまわると1人でまわるよりもいろいろなことを教えてもらえ、さらにバンコクの魅力を発見できます。また、ルーフトップバーなど都会ならではの遊び方が出来たり、物価が安いのでスパが他の国にくらべて格安で出来たりと、バンコクでは様々な楽しみ方が出来ます。

 

渡航先基本情報

気候

一年中高温多湿の熱帯気候に位置し、スコールが多い雨期と気候が安定した乾期、猛烈な暑さが続く暑期に分けられます。


服装

年間を通じて日本より気温が高いので、軽装で大丈夫です。仏教寺院や王宮など神聖な場所では、露出の多い服装は入場が許可されませんので、袖なしのトップス、膝の出るショートパンツやミニスカート、サンダル履きなどは避けましょう。


通貨

タイの公用通貨はバーツです。1JPY=0.29773THB(2018年3月28日現在) 

 

人気のオプショナルツアー

バンコクの観光で検討される方の多いオプショナルツアーをスタッフが体験しました。おすすめポイントや注意点をご紹介します。

 

世界遺産アユタヤ遺跡とバンパイン宮殿(片道クルーズ)
アユタヤ遺跡までの往路をクルーズ(約3時間)、そこから先は送迎車でバンパイン宮殿とアユタヤ遺跡を巡るルートです。 クルーズ内では、ビュッフェ形式のランチ付きですがアルコール類は有料。コーヒーと紅茶は無料で乗船してしばらくすると自由にとりに行くことが出来ます。食事をとる席は事前にガイドさんから案内されますが、それ以外は外に出るも良し、中で寛ぐも良しです。外は風が心地よく、1度は出ることをおすすめします。船内にはWi-Fiはないので、ご注意ください。観光は、ガイドの方が途中まで説明の後、自由行動となります。

 
世界遺産アユタヤ遺跡とバンパイン宮殿(片道クルーズ)
クルーズ船
世界遺産アユタヤ遺跡とバンパイン宮殿(片道クルーズ)
クルーズ船

 

スパンニガークルーズ 〜タイの美食とドリンクを愉しむ大人のクルーズ〜
バンコクの人気レストラン“スパンニガー・イーティング・ルーム”が手掛ける、全40席の親しみやすくモダンな雰囲気のクルーズです。 船内は明るく、おしゃれな雰囲気です。ディナークルーズの食事はタイ料理のコースで、乾杯のシャンパン付。その他の追加ドリンクは有料です。乗船時は夕日のチャオプラヤー川、下船時は夜景のチャオプラヤー川と2つの景色を楽しむことが出来ます。揺れはほとんど気になりません。食事の味もおいしく、量も満足でき、スタッフも笑顔で対応してくれて雰囲気が良かったです。

 
スパンニガークルーズ
スパンニガークルーズ船
スパンニガークルーズ
スパンニガークルーズ船からの景色一例

 

スタッフおすすめ バンコクのホテルをご紹介

 

アイコンバンヤンツリー

どのお部屋にも必ずアロマキャンドルとアロマスティックが置いてあります。香りは曜日ごとに毎日異なるので、長期滞在や連泊をする方もいつも小さな楽しみがお部屋にあることで、ホテル滞在の満足度が高まります。

お部屋が48平米以上のご用意なので、どのカテゴリーを選んでいただいても狭さを感じることはありません。

アメニティがバンヤンツリーオリジナルの柄をほどこしたものが多く、細かい部分までホテルのこだわりを感じることができます。

朝食ビュッフェでスパークリングワインが用意されています。ミモザやキールロワイヤルを自分で作れるので、クラブラウンジがなくても、お酒好きな方には朝から楽しんでいただけます。超高層ホテルですが、エレベーターが来るのが早く、ストレスはありません。

屋上のルーフトップバー「Vertigo」「MoonBar」は、61階の超高層ホテルならではの体験が出来ます。常に混雑しているので必ず利用したい場合は予約必須です。※「MoonBar」は予約不可。席がなくて立って飲んでいる人も多くいました。

 
バンヤンツリー デラックスツインべッドルーム客室一例
バンヤンツリー デラックスツインべッドルーム 客室一例
バンヤンツリー ルーフトップバー ヴァーティゴ&ムーンバー
ルーフトップバー ヴァーティゴ&ムーンバー
 

アイコンアナンタラ サイアム ホテル

壁紙の絵など、ホテルの至る所で"タイらしさ"を感じることができます。無料スマートフォン「ハンディ」がすべての部屋に設置されています。電話、インターネットも使い放題で、Wi-Fiのデザリングもできるので、街歩きにも非常に便利。

ホテルの真ん中部分が中庭(トロピカルガーデン)になっており、都会の中にあるのにも関わらず、緑が多くリゾート感を感じることができます。

高級ホテルが並んでいる通りにあるためか、路上で物を売っている地元の方も少ない印象でした。一人旅をしたい女性には治安面でもおすすめできます。

キッズルームがあるので、小さなお子様がいても安心して外に遊びに行くことが出来ます。

フィットネスに朝ヨガ等があり、プログラムが充実していました。

 
アナンタラ サイアム ホテル ジュニアスイート客室一例
アナンタラ ジュニアスイート 客室一例
アナンタラ サイアム ホテル  有名なタイ料理レストラン スパイスマーケット
有名なタイ料理レストラン スパイスマーケット
 

アイコンペニンシュラ バンコク

入り口に5、6人程スタッフがおり、丁寧に挨拶をしてくれたのが印象的でした。ホテルは全体的に重厚感と高級感が融合した雰囲気。 チャオプラヤー川沿いに建っており、全ての客室がリバービューです。川の対岸に行きたい時はホテル専用のボートで向かうことが可能なので、立地もそこまで問題はないと感じました。むしろ寺院は川沿いに多くあるため、初めて訪れる方には良いかもしれません。

 
ペニンシュラ バンコク外観
ペニンシュラ外観
ペニンシュラ バンコク グランドデラックスルーム客室一例
グランドデラックスルーム 客室一例
 
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ハノイ(ベトナム) での過ごし方

3月のハノイは、気温が思ったよりも低いので上に羽織るものがあった方が良いです。市内ホテルであれば、ホアンキエム湖等の観光地は徒歩で行ける範囲です。夜になっても人通りが多く、遅くまでやっているお店も多い印象でした。日中はとにかくバイクの量が多く、さらに交通ルールが確立されていないのでどんどんと流れてきます。(ポイントは、運転手の目を見ながら歩くスピードを変えずに歩くことだそうです。)

 

渡航先基本情報

気候

ハノイのある北部は温帯性の気候で四季があり、5月〜9月は雨期となります。
10〜11月は日本の秋にあたりハノイで最も観光に適した晴れ間が広がる時期です。
12〜2月は冬となり、手袋、マフラーなどの防寒具があると良いです。基本的には日本の冬と同じ服装が望ましいです。


服装

南北で気候が異なるベトナムですが、夏はどの地方も蒸し暑く、通気性がよく涼しい服装がおすすめ。紫外線対策と冷房対策で、羽織れるものがあるとよいでしょう。ハノイをはじめ北部の冬は冷えますので、ジャンパーや防寒具も必要です。


通貨

ベトナムの公用通貨はベトナムドンです。1JPY=213.69VND(2018年3月28日現在)

 

人気のオプショナルツアー

ハノイの観光で検討される方の多いオプショナルツアーをスタッフが体験しました。おすすめポイントや注意点をご紹介します。

 

ハロン湾 日帰りクルーズ
ハノイ市内からハロン湾までは車で片道3時間以上かかるので、朝の出発はかなり早くなります。日帰りクルーズは出航時間が決まっている為、チケット売り場、乗り場は人で溢れかえっています。特に中国人の団体客のお客様が多い印象でした。購入したチケットは船に乗船する際と鍾乳洞に入る際2度提示が必要です。HIS、QUALITAツアーはチャーター船なのでHIS以外のお客様と一緒に乗船する事はありません。船にトイレあり。Wi-Fi、電波は飛んでません。台風の時期など波が高いと欠航になることがあります。ランチは代金に組み込みですが、ドリンクは有料。
ハロン湾には大小3000もの岩が存在し、人が住んでいる岩もあるそうです。ハロン湾の「ハ」は降りる、「ロン」は竜を意味するとのこと。
今回は3時間のツアーに参加しました。他に6・8時間のツアーもあります。
鍾乳洞は階段も多いため足に障害のある方、妊婦、ご年配、高血圧の方にはおすすめしないとのことです。ただ、実際参加してみて、個人的には階段はそれほど長くない為、よほど体力に自信の無い人以外はシニアのお客様でも参加できるのではないかと感じました。鍾乳洞は圧巻の景色でぜひハロン湾を訪れた際は行くべきだと感じました。人工ではなく自然の力でできた鍾乳洞。ライトアップされており、道も比較的歩きやすい。光が差し込むととても幻想的です。

 
船
ハロン湾クルーズ船内
鍾乳洞
ハロン湾クルーズで訪れる鍾乳洞

 

スタッフおすすめ ハノイのホテルをご紹介

 

アイコンソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ

1901年開業という歴史のあるホテルならではの雰囲気が楽しめます。 ホテルの外観もフランス植民地時代の雰囲気が残るフレンチコロニアル建築で、宿泊者以外も写真を撮る方が多く見られました。 ロビーから重厚感、高級感が漂います。宿泊した著名人の名前がついたスイートや、かつてイギリス大使館があったところを客室にしているので、様々なところでホテルの歴史を感じることが出来ます。 客室は白を基調とした清潔感のある明るい雰囲気。バスルームは赤いタイルが敷き詰められていておしゃれな作りです。宿泊者にはベトナム戦争時にアメリカの攻撃から、当時の宿泊者を守るために使用された防空壕にも行けるヒストリカルツアーに参加できます。 チョコレートビュッフェではホテルで作られているスイーツが食べ放題です。

 
ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ/プレミアムルーム客室一例
プレミアムルーム 客室一例
ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ/チョコレートビュッフェ
チョコレートビュッフェ

 
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シェムリアップ(カンボジア)での過ごし方

一生に一度は訪れたい世界遺産アンコールワットをはじめ、クメール文明が残した神秘的なアンコール遺跡の数々は、今も世界の旅人を魅了し続けています。アンコールワット以外にもアンコールトムやバンテアイスレイなど、アンコール王朝が誇る世界遺産が多数存在します。郊外まで足を伸ばせば、プレアビヒアやロリュオス遺跡など、まだ知られてない絶景にも出会えます。観光以外にも、アプサラダンス鑑賞やローカルマーケット散策など旅の楽しみは無限大です。

 

渡航先基本情報

気候

年間を通して高温多湿。1年は大きく雨季(5月下旬〜10月下旬)と乾季(11月〜5月)に分けられ、旅行には乾季、それも雨が少なく過ごしやすい11〜1月が適しています。アンコールワットで朝日・夕日観賞をするのであれば乾季がおすすめです。遺跡自体がきれいに見られるのは雨季になります。


服装

シェムリアップでは、年間を通じて日本の夏と同様の服装で大丈夫です。日中は暑さが厳しいため暑さ対策は必須。 日焼け対策や冷房対策の為に長袖の羽織りものなどが一枚あると便利です。


通貨

カンボジアの公用通貨はカンボジアリエルですが、ほとんどのお店で米ドルを使用できます。 1ドル未満の小さいお釣りのみ、カンボジアリエル。

 

人気のオプショナルツアー

シェムリアップ(アンコールワット遺跡周辺)の観光で検討される方の多いオプショナルツアーをスタッフが体験しました。おすすめポイントや注意点をご紹介します。

 

アンコールワット遺跡群の観光

アンコールワットで朝日を観賞する為に5:00頃ホテルを出発しました。時期によっては1時間くらい早く出発することもあるようです。 この日の日の出は6:15頃。 朝から行列ですが、1日券の方が混んでいていて、3日券は比較的空いてます。5分〜10分ほどでチケットを購入出来ました。
1日券:37ドル、3日券:62ドル
アンコール遺跡群のチケットの為、他の遺跡でも使用します。万が一なくした場合はこのチケット売り場でしか購入ができないため、失くされた方のみ入場不可で入口でお待ちいただきます。5時にホテルを出発しても既にアンコールワットは混雑していて、池の前の写真スポットは行列で場所取り出来ませんでした。朝食BOXを持参のツアーもありますが、猿に朝食を奪われてしまうので、お勧めしません。

一度ホテルへ朝食を食べに戻り、第三回廊を含むアンコールワット遺跡観光へ。

アンコールワットはヒンズー教の寺院で12世紀にアンコール王朝スーリヤヴァルマン2世によって約30年の年月をかけて建築されました。アンコールワッ トの彫刻はヒンズー教の物語がモチーフになっています。非常に細やかな彫刻で当然ですが、全て手彫りで当時のままのものが残っています。

アンコールワットには第一回廊、第二回廊、第三回廊があり第三回廊は非常に神聖な場所なので、露出の多い服装や帽子も着用不可です。第三回廊への急な階段を昇る必要があるのですが、一度に100名までしか昇れないため、暑い中並ぶことも多く、一度並んでしまうと周りに日よけもほとんどない為、帽子、日傘、サングラスなどの日よけ対策が必須です。また、第三回廊の階段は非常に急なため、歩き慣れた靴をはいてください。

<アンコールクッキー、カフェプカプカ立寄り>

アンコールワット観光後、ツアーでご案内しているアンコールクッキーのお土産屋さんに立寄りました。 ツアーで利用している店なので、日本語対応可能。店内は日本人観光客で溢れかえっていました。アンコール クッキーは空港で購入するより3ドルほど安く購入できます。カフェプカプカではマンゴースムージーをいただきました。

 
アンコールワットの朝日観賞
アンコールワットの朝日観賞
アンコールワットの彫刻
アンコールワットの彫刻
 

アンコールトム観光

1020年、スールヤヴァルマン1世により建築が開始され、12世紀のジャヤヴァルマン7世の時代に最盛期を迎えた王都。リサイクルの寺院。他の遺跡建築の際、使わなかった石などを再利用して建てられました。仏教とヒンズー教が融合した遺跡。彫刻は当時のカンボジアの人々の生活を彫ったものが多い。

アンコール:都、トム:大きい、南大門:城門の塔には東西南北の4つの面に観世音菩薩の彫刻が施されています。高さ約23mの門の、王が象に乗ったまま通ることができる大きさです。左側は巨大なナーガで綱引きをする神々、右側は阿修羅像の彫刻が立ち並んでいます。

バイヨン寺院:有名な観音菩薩の顔の彫刻です。東西南北全てに観音菩薩の顔が彫られている、仏教のシンボルです。 バイヨン:美しい塔を意味します。アンコールトム、バイヨン寺院の壁画の当時のカンボジアの生活や歴史の一場面を彫ったものが多く、なかでもジャヤバルマン7世がトンレサップ湖上でチャンパと戦争をした時の場面の壁画などが有名です。

 
アンコールトム 壁画
アンコールトム 壁画
アンコールトム クメールの微笑み
アンコールトム クメールの微笑み
 

タプロム観光

ジャヤヴァルマン7世が母のために建てた仏教僧院ですが、ヒンズー教への改宗が行なわれた際、寺院に残る仏教のレリーフが削り取られてしまったそうです。ガジュマルの木が遺跡の中に根をはって生えている様は圧巻で、 他の遺跡では見ることが出来ない光景です。今回観光したのが夕方で人が少なかったこと、また発見当時から手をつけられていないとのことで遺跡の退廃的な雰囲気とも相まってとても幻想的でした。タプロムを観光する際は夕方を強くお勧めします。東西南北の門がありますが、現在は東西の二門のみ通ることができるそうです。

 
タプロム
タプロム
ガジュマルの木
ガジュマルの木
 

クメール創作料理とアプサラ舞踊鑑賞

アプサラ舞踊を見ながらクメール料理の夕食。アプサラとは天女、天使を意味するそうです。神にささげられる踊りで、アンコール遺跡のレリーフのモチーフにもなっています。全体的に欧米人のお客様が多く、アジア系のお客様は少なく感じました。なかなか自分で見に行く機会はないので、ツアーの夕食で回れるのはよいと感じました。伝統舞踊のレストランなので料理の質や設備面など不安でしたが、おしゃれな作りで料理も美味しかったです。
※ご参加されるツアーにより、レストラン、メニューは異なります 。

 
クメール創作料理
クメール創作料理
アプサラ舞踊鑑賞
アプサラ舞踊鑑賞
 

スタッフおすすめ シェムリアップのホテルをご紹介

 

アイコンパークハイアット

中心地から徒歩圏内のラグジュアリークラスホテル。ラグジュアリークラスで中心地から徒歩圏内のホテルがパークハイアットのみだそうです。パブストリートから徒歩5分。ロビーが豪華で、ウェルカムドリンクが数種類から選べます。3名様1室利用不可。 中心地にありながら非常に静かです。朝食ビュッフェの品数も多く、メインの料理(パンケーキやエッグベネディクト、ワッフルなど)がテーブルでオーダー制です。パンが有名とのことで、種類も豊富でした。パブストリートで夜遊びをされるお客様も多いかと思うので、立地面抜群のパークハイアットはおすすめです。

 
パークハイアットシェムリアップ
ビル・ベンズレー設計のスウィングテーブルでお食事を
パークハイアットシェムリアップ ガーデンビュー キング客室一例
パークハイアット ガーデンビューキング 客室一例
 

アイコンアンコール・パレス リゾート&スパ

空港、中心地よりそれぞれ車で10分程度のラグジュアリークラスホテル。市内まではシャトルバスサービスあり。アジア風のリゾートホテルでプールが大きく、夜はライトアップされていて綺麗でした。ロビーもいかにもアジアリゾートな作りが良かったです。ウェルカムドリンク、ウェルカムクロマーもらえます。客室は42平方メートル、3名様1室利用の場合もベッド3台のご用意があります。

 
アンコール・パレス リゾート&スパ プレミアデラックスルーム(ダブル)客室一例
プレミアデラックスルーム(ダブル)客室一例
アンコール・パレス リゾート&スパ トパーズガーデン
トパーズガーデン
 

アイコンル・メリディアン・アンコール

市内までは車で10分、トゥクトゥクで15分ほど。スパが有名で2011〜2014年までワールドトラベルアワードで賞を受賞。事前予約制で60分50ドル程度で施術可能。日本人スタッフ2名常駐。全213室。スーペリアルーム:36平方メートル、デラックスルーム:38平方メートル。デラックスルームは特典でロビーでソフトドリンク、コーヒー、紅茶が飲めます。一部喫煙ルームあり。

 
ル・メリディアン・アンコール プール
ル・メリディアン・アンコールのプール
ル・メリディアン・アンコール スパ
受賞歴のある有名なスパ
 
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ビジネスクラスで行くアジア周遊の旅はいかがでしたでしょうか。ハノイの街はおしゃれなカフェが多く、女性好みの街だと感じました。また、中心地に景色のよいホアンキエム湖があるので、コーヒーを飲みながらの散歩もおすすめ。日帰りで行ける世界遺産のハロン湾は鍾乳洞など一見の価値ありです。アンコールワット遺跡は写真スポットも多くインスタ映えもしますので、幅広い年代の方が楽しめる旅行先。タイのバンコクは最先端の街に仏教と伝統が溶け込んだ魅力的な街。
短い休暇でも気軽に行けてコスパも良いアジアの旅は、快適なビジネスクラスがおすすめです。 ヨーロッパやアメリカより近いアジアといっても、飛行機で4〜5時間の旅となるとやはり疲れもたまります。 羽田〜ハノイ間のフルフラットの機材は別名ドリームライナーと呼ばれるシート。
疲れ知らずのビジネスクラスで魅力あふれるアジアの旅をぜひ体験してください。

 

この旅を体験したスタッフ

ビジネスクラス&ファーストクラス専門デスク CLASS ONE 新宿店/丸の内店スタッフ

H.I.S.が100%出資している「株式会社クオリタ」では、都内近郊6カ所にビジネスクラス&ファーストクラス専門デスク「CLASS ONE」を設置しています。ビジネスクラスの達人である専門デスクコンシェルジュが、お客様のご要望を細かくお聞きし、ご希望に合わせたご提案をいたします。
CLASS ONE 公式サイトはこちら

掲載内容は2018年7月18日時点のものです。変更となる場合もございますので予めご了承ください。
 
 
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ビジネスクラス&ファーストクラス専門デスク CLASS ONE

H.I.S.が100%出資している「株式会社クオリタ」では、都内近郊6カ所にビジネス&ファーストクラス専門デスクを設置しています。お客様の旅をより一層快適に演出するため、専任コンシェルジュがご希望に合わせたご提案をいたします。

新宿

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03-5360-4888

[平日] 10:00〜18:30
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[月〜土・日・祝]
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[平日] 10:00〜19:30
[土・日・祝] 11:00〜18:00

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[平日] 10:00〜19:00
[土・日・祝] 11:00〜18:30

メンバーズクラブにご入会いただくと、
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例1:
出入国カード無料作成サービス
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