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フィレンツェ・ウフィツィ美術館の観光旅行ツアースポット

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文化と歴史、陽気な太陽の国 イタリア

“ウフィツィ美術館、ボッティチェリに魅せられて”

世界最大規模のコレクションが堪能できるウフィッツィ美術館

ウフィツィ美術館の前はすごい行例!

ウフィッツィ美術館の待ち状況が確認できるボードです

意外と大きいミケランジェロ作のダビデ像

ヴェッキオ宮殿があるシニョーリア広場

サン・ジミニャーノへ向かう途中のフィレンツェ町並み

イタリアの魅力、フィレンツェヴェローナ、そして塔の街サン・ジミニャーノをご紹介します。

まず最初に、フィレンツェの最大の見どころ、ウフィツィ美術館です。 ここには、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロなど、ルネサンスを代表する芸術家たちの作品が贅沢に展示されています。

なかでも、フィレンツェ派の代表的画家であるボッティチェリは、晩年にいたるまでの作品が展示されていて、世界最大規模のコレクションが堪能できるんです。彼の最も有名な作品である「プリマヴェーラ(春)」「ヴィーナスの誕生」はルネサンス三大名画うちのふたつ!芸術大好きな人は、一日いても飽きないと思います!美しい室内装飾も圧巻です。

来館者が多く、時間によってはかなり長い時間待つことになるので、事前に予約しておくのがおすすめです。

長い時間をかけてウフィツィ美術館をたっぷり堪能したあとは、そのまま、シニョーリア広場へ向かいましょう。こちらにはヴェッキオ宮殿など多くの彫刻があり、観光客であふれかえっています。ヴェッキオ宮殿は政治の中心になっていた場所で、今でも市庁舎として使用されています。

そして、ヴェッキオ宮殿から、約15分程歩いたところにあるアカデミア美術館へ。こちらにはミケランジェロ作のダビデ像があるんですが、意外と大きくてびっくりするかも!

次はヴェローナに移動です。ヴェローナといえば、「ロミオとジュリエット」の舞台として有名な「ジュリエットの家」は、女性なら絶対にはずせないですね!かの有名なバルコニーは、物語のシーンが浮かんで、本当にロマンチック!ついつい見入ってしまいます。

奥にはジュリエット像があるのですが、右胸のあたりだけなぜかピカピカ輝いています…。というのも、「ジュリエットの右胸に触ると幸せになれる」といわれているからです。観光客にまじって、ぜひ挑戦してみてください。幸せが訪れるかも♪

ヴェローナ観光の目玉は、「アレーナ・ディ・ヴェローナ」です。アレーナの精確な建築時期は特定されていないのですが、紀元前27年~紀元14年、あるいは遅くとも紀元後30年頃といわれています。これは古代ローマ遺跡円形闘技場で、夏には野外オペラ・フェスティバルが開催されることで有名です。

収容人数は約25,000人で、オペラ舞台としては世界最大スケール!広々とした舞台には古代ローマの香りが漂い、それを感じるだけでもかなり見ごたえのある場所だと思います。 オペラがはじまるとヴェローナ全体が更に盛り上がるので、オペラがある時期(6月下旬から8月いっぱいまで)に合せてプランをたててみては。

ヴェローナは、ふとした風景や装飾、家々が何から何までオシャレで、歩いているだけでウキウキしてしまいます。

ワインの産地としても有名で、市内から車で15分も走ると見渡す限りのブドウ畑が広がっています。工場では自由に試飲や見学ができるので、ワイン好きな方は飲み比べをしてみてもおもしろいかも!

そしてもっともおすすめの街、「時代が止まった塔の街サン・ジミニャーノ」へ!サン・ジョバンニ門をくぐると、そこには中世の街並みが広がっていて、まるで「紅の豚」に出てくる世界のようです。

中世には70の塔があったのですが、現在は14の塔が静かに佇んでいます。ポポロ宮に上ってみましょう。夕方ころ、上から眺める風景は、涙が出るほどに極上に美しいですよ…。ぜひ恋人と訪れたい場所ですね♪

サン・ジミニャーノは有名な観光地ではあるんですが、すこし交通の便が悪く、こちらに来るためには丸1日空け、バスの時間を完璧にチェックして予定を立てる必要があります。

個人でも行かれますが、交通機関を調べて調節して…という煩雑な作業があるので、旅行会社のツアーで行くのをおすすめします。 H.I.S.ではサン・ジミニャーノに行くツアーをご用意していますのでチェックしてみてください。

バスの本数が少ないので、個人で行く方は、到着したらすぐに帰りの時間を確認するのをお忘れなく。

最後に有名なレストラン、トラットリア・アンティーカ・ボエムをご紹介します。こちらは、日本人にも現地の人にも大人気。

イタリアローマの代表料理、サルティン・ボッカを、ぜひ注文してみてください。仔牛肉、鶏肉、豚肉などに、生ハムとセージを乗せた料理で、単品もしくはワインやオイルのマリネと一緒に盛りつけられます。日本でも食べられますが、やっぱり本場の味は違いますよ!ぜひ、ご賞味ください。旅のおいしいしめくくりになりますように☆

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