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クロアチアサッカーに迫る!

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太陽の光溢れる東欧の真珠 クロアチア

クロアチアサッカーに迫る!

熱狂的なサポーター

熱狂的なサポーターが、しばしば暴動を起こすことも…

クロアチアのファンたち

応援に来たクロアチアのファンたち

現地の空気を感じながら、クロアチアサッカーを楽しむ

日本には有料放送があることで、国外に出ずとも海外サッカーリーグを楽しむことができます。イタリア、フランス、スペイン、アルゼンチン、そして注目したいのが、東欧の強豪、クロアチアサッカーです。

クロアチアのクラブチームでは、日本のスタープレイヤーもプレイしていた時期があります。当時はたくさんの日本人が足を運んでいましたが、ここ最近は数えるほどしか観戦に訪れないようです。しかし、日本人が少ない今だからこそ、現地のサッカー熱を直に体感することができるのです。

クロアチアのサッカーは、基本的にまったりと観戦することができますが、しばしば暴動が起きることもあるようです。応援の仕方は日本でいうところの関西風であり、サッカー好きのおじさん達が叫び、子どもですら選手たちに活を入れるという光景が繰り広げられています。

現地の人に交じってクロアチアサッカーの観戦をしてみるのも、クロアチアの楽しみ方の一つだと思いますよ。

クロアチアサッカーの代表的クラブチーム

クロアチアのサッカーを観戦するなら、日本人も所属していた「NKディナモ・ザグレブ」は外せません。

NKディナモ・ザグレブはクロアチアの首都ザグレブを本拠地とするサッカーチームで、クロアチアを代表する強豪チームの一つです。

クロアチアがユーゴスラビアから独立してからは国内の一強状態になり、1993年からは、チーム名が「HASKグラジャンスキー」から「NKクロアチア・ザグレブ」となりました。
しかし、当時の大統領が死去した1999年からは、新しいクラブ名を拒否し続けたサポーターなどによって、クラブ名がまたディナモ・ザブレグに戻されました。

ディナモ・ザブレグからはズボニミール・ボバン、ダヴォル・シュケル、ロベルト・プロシネチキなど、クロアチア代表に選ばれたことのある有名選手たちが続々と巣立って行きました。

ディナモ・ザブレグのサポーターたちの中に、熱狂的なサポーター集団であるバッド・ブルー・ボーイズがいます。彼らはかなりの暴動好きで悪名高く、クロアチア紛争のきっかけとも言われる1990年の暴動も起こしたと言われております。2010年には優勝したにも関わらず、不満をもったサポーターが暴動を起こすといった、かつてない暴動も起こりました。

サッカークロアチア代表の活躍

東欧の強豪、クロアチアサッカー。ユニフォームは、クロアチアの国章で使用されている紅白の市松模様を基調としているので、すぐにわかるはず。
ワールドカップに初出場したのは、1998年のフランス大会です。初出場で入ったグループリーグは日本、ジャマイカ、アルゼンチンで、アルゼンチン代表以外は初出場チームばかりのグループでした。グループリーグではアルゼンチンに敗れたものの、2位という結果で通過します。

決勝リーグではルーマニア、ドイツとあたり、ここでも勝利!この大会で優勝したフランスと準決勝で当たり破れますが、3位決定戦ではオランダを2-1で破り、初出場3位という快挙を成し遂げました。また、この大会では、クロアチアのダヴォール・シューケルが6点をあげ、得点王に輝いています。
クロアチア代表の活躍には目を見張るものがありましたが、2010年FIFAワールドカップ予選では、イングランドやウクライナなどの強豪国と同グループであったことや、主力選手がケガをしていたことなどがあり、予選3位で初の予選敗退となりました。

2012年のUEFA欧州選手権でも、1勝、1敗、1分でグループリーグ敗退を喫しています。

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