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「ミハスで地中海の風に吹かれる旅」スペイン・ポルトガル旅行ツアー

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ミハスで地中海の風に吹かれる旅

5月に楽しむ、スペイン・ポルトガル観光旅行のご紹介です。
H.I.Sの添乗員が同行するプランなので、濃い内容です。
プロがすすめる街巡りを、堪能ください!

オレンジ色のレンガの建物

グエル公園はかわいい形の建築物がいっぱい

1日目・バルセロナ観光

サグラダ・ファミリア!これが絶対に見るべき未完成の塔です!写真やテレビなどでは何度も見たことがあると思いますが、本物はやっぱり感動的です!

次はグエル公園で、記念撮影をパシャッ。お菓子の家がたくさんあるような、楽しい空間です。

そして、モンジェイックの丘から見たバルセロナ市街。どこまでも続くレンガのオレンジ色に「スペイン来たんだ!」と、実感する瞬間です。

この日の夕食は、パエリアをいただきましょう!やっぱりスペインに来たら、コレですよね。そして、夜のうちにバスでバレンシアへ向かいます。

ゴシック様式の建物

昔のままの姿を保っているゴシック様式の建物

2日目・バレンシア巡り

バレンシアの見どころは、世界遺産の「ラ・ロンハ」。15世紀に建てられたゴシック様式の建物で、当時は交易取引所でした。天井まで高く伸びる柱がらせん状にねじれているのが、おもしろい作りです。

次に、宙づりの家で有名な、クエンカにも足をのばします。噂の宙づりの家を見て、誰もが絶句!断崖絶壁に家がそびえ立ってるんです。でも本当に宙につられているわけではないんですよ。でも、こんな家には絶対住みたくないですね。

それからクエンカの大寺院を回ってから、マドリードへ。この日はマドリードに宿泊します。

サグラダ・ファミリア

フラメンコショーでテンションアップ!

3日目・プラド美術館と国立ソフィア王妃芸術センター

国立ソフィア王妃芸術センターは、ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名ですね。これを目的に、スペイン旅行に来る方も多いようです。

さらにトレドへ移動します。エル・グレコが「サント・トメ教会」のためだけに描いた最高傑作「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞しましょう♪芸術を満喫したこの日の夜は、マドリードでもう一泊。

フラメンコショーを見ながらの夕食は、最高です!日本で見るものとは全く違うダイナミックな動きで、食べるのを忘れるくらい見入ってしまうかも知れません。

「生き様の音楽」と言われる通り、喜怒哀楽が刻まれていて、客席にまで熱気が伝わります。情熱的な、熱い夜を体験しましょう。

アルハンブラ宮殿

写真には納まりきらないくらいのたくさんの風車

4日目・コンスエグラの風車群のラ・マンチャへ

なんにもない小さな丘の上に、風車群が並んでいます。その並び方のバランスは、まさに芸術的!この丘は、雄大な展望が360度、開けています。コンスエグラの白い街並みやブドウ畑など、どこを見渡しても気持ちのいい風景が望めます。

コトルバ歴史地区でメスキータと花の小径を堪能した後、グラナダのホテルへ。グラナダのホテルは街の中心にあって、食事も買い物も思う存分楽しめます。この旅で、いちばんの立地のよいところです。ビブランブラ広場のまわりが、楽しいショッピングポイントなんです。洋服や靴、アクセサリー、雑貨など、なんでもこの周辺でそろいます。

メスキータ

かわいいお皿がいっぱいで迷ってしまいます!

5日目・ミハスでショッピング

ミハスの陶器屋では、スペインカラーのカラフルなお皿をたくさん見ることができます!思わず、衝動買いしてしまうかも♪

ミハスの風景は海の青、空の青、そして家の白のコントラストが本当にキレイです!街並みはとにかく美しく、まるで絵画のようです。

路上にカフェバーやカフェテラスがあり、地元の人たちが、陽気に会話を楽しみながらお茶をしています。スペインは情熱の国といいますが、こんな穏やかな表情もあります。この日はセビリアに一泊します。

マドリッド

教会といったらステンドグラスです!

6日目・セビリアでアルカサルを堪能♪

アルカサルは、「白雪姫」のモデルになったお城です。まさに、誰もがイメージするお城そのものです!

エボラの大聖堂を見学し「サン・フランシスコ教会」へ向かいましょう。「サン・フランシスコ教会」はゴシック様式とマヌエル様式が混ざり合っている教会です。

そこに隣接しているのは、5000体もの人骨が壁や柱に埋め尽くされているその名も「人骨堂」。入口には「我々骨たちはあなた方を歓迎します」という但し書きが!ブラックジョークでしょうか…

夕方リスボンに到着し、ファドディナーショーにGO!ファドとは、ポルトガルの演歌のようなもの。失望や涙がテーマになっていて、歌い手さんの涙ながらの声を聞いていると、思わずもらい泣きしてしまいます。ポルトガルの古くからの文化に触れられる機会です。

マドリッド

一面に、細かい細工が施されていて見入ってしまいます

7日目・リスボン散策

リスボンの見どころは、世界遺産であるジェロニモス修道院でしょう。白壁のマヌエル様式の建物は、修道院に続く回路でも、柱や壁に施された細かい細工に目を奪われます。様々な宗教画や、大礼拝堂に眠るヴァスコ・ダ・ガマの石棺など、見ごたえたっぷりです。

そしておもしろいのが、発見のモニュメントです。このモニュメントはテージョ川岸にある大航海時代を記念した記念碑。先頭はエンリケ航海王子で、宣教師や学者たちが続いていて、27人の偉人の像が彫られています。みんなが必死に押し合いへしあいしていて、一人ひとりの顔がおもしろいんです!

その後ベレンの塔を回り、ケーブルカーに乗って、シントラのロカ岬へ…ここはユーラシア大陸の西の果て。石碑には「ここに地果て、海始まる」と書いてあります。その先は断崖で、海面は遥か下の方です。ここが地の果てなんだと考えると、感慨深いものがありますね。これで、スペイン・ポルトガル観光はほぼ終了です。この日はリスボンに泊ります。

8日目・リスボンからロンドン経由で帰国!

帰国の途は、いつもさみしいですね。

9日目・成田着

この旅は、海や空の青さを知ることのできた旅になりました。特にミハスの街並みと海、空の青の絶妙なコントラストに感動することでしょう。盛りだくさんの内容なので、次回ののんびりツアーの下見にもなりますね!

今回のお土産

チョコレート

チョコレート
まわりはサクサク、中にヘーゼルナッツが入ったおいしいチョコレートです。箱入りだけでなく小袋入りもあるのでたくさんの人に配るおみやげとしても最適で、大好評まちがいなし!お手頃価格なのも、購入の決め手です!

壁飾り

壁飾り
芸術の町、スペインならではの美しい柄の壁飾りです。スペインの街中ではキレイな柄のタイル、小物入れ、鏡、鍋敷きなどが盛りだくさんです!こちらは、壁飾り!割れ物が気になる方は、海外お土産宅配サイトで購入もできます。
お母さんや、女友達のお土産にぴったりですね★