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チューリップや風車にかこまれた童話の世界を巡るオランダ・ベルギーのツアーガイド

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春のオランダ・ベルギーをたっぷり堪能する旅

お花にかこまれた春のオランダ・ベルギーをたっぷり堪能♪
今回は、期間限定で開放されているキューケンホフ公園に焦点を当て、ゴールデンウィークを利用して行ってきました!

ザーンセ・スカンス

ザーンセ・スカンスでは、風車だけでなく17~18世紀のオランダの生活全般が味わえます♪

1日目・風車と古き良きオランダの風景を堪能♪

朝もまだ早いうちに、アムステルダム空港に到着!

飛行機の中でたっぷり寝たから元気よ♪このテンションのまま、まずはオランダの雰囲気をめいっぱい感じることのできるザーンセ・スカンスの風車村に足を運びました。


風車村ではこの地方独特の風車を見ることができます。

深緑と白い縁取りが本当に独特~☆でもやっぱりこれぞオランダ!絵葉書で見たことのあるような風景が広がっているんですよ。


午後のアムステルダム観光は、アート巡りが主だったかな。

ゴッホ国立美術館、オランダ国立美術館、アンネフランクの家をトラム(路面電車)を使って巡りました。

結構早足になりましたが、アートや歴史をたっぷり堪能できて良かった!

アンネフランクの家はそれほど期待していなかったんですが、家の中にはアンネフランクの手書きの日記も展示されています。1時間以上並びましたが、行く価値有ります!おススメです。

キューケンホフ公園

キューケンホフ公園には、なんと700万株もの花が植えられているんだとか!チューリップ以外のお花も楽しめます♪

2日目・満開のお花にかこまれて…夢気分☆

今回なぜ人ごみに紛れなきゃいけないゴールデンウィークを選んだのかというと、この日の午前中に行ったキューケンホフ公園がお目当てだったんです~☆だって花が咲く春にしか開園しないので。。


もーとにかく、チューリップがすごい!!どこまでも、どこまでもチューリップ畑が広がっていて、これぞ本当のお花のじゅうたんって感じです!!

チューリップのじゅうたんの周りもこれまた花、花、花!!

1日の間にこんなにも花を見るのは間違いなくこれが最初で最後だろうな…。

時間が過ぎるのも忘れ、カラフルで儚げなその光景に酔いしれました。


酔いしれすぎて予定がおしちゃいましたが…。午後はデルフトへ。

旧教会、新教会をぐるりと回り、世界遺産のキンダルダイクの風車も見学しました。


この日のホテルはアントワープ。くたくたになりながらホテルに着き、夕食もままならないまま爆睡…(笑)

アントワープ大聖堂

ルーベンスの「キリスト降架」。アントワープ大聖堂の中でも、とくに人気の展示物で、いつも絵の前は人だかりが。

3日目・あの名画を見学!

疲れてはいられない!今日はあのフランダースの犬の舞台である、アントワープ観光なのだから!ずっと行ってみたかったんですよ、アントワープ。


まずは、アントワープ大聖堂へ。

ここは、かの有名な、ネロとパトラッシュが最期を迎えた場所。中にはたくさんの絵画が展示されていました。

そして…ありました!「フランダースの犬」の中ではいつもカーテンがかかっていて、最期にネロが見ることのできた「キリスト昇架」。そして、ネロとパトラッシュが天に召された時に目の前にあった、「キリスト降架」。どちらも大きい!物語を思い浮かべながらぼんやりと眺めていると、うっすら涙が…;;フランダースの犬が大好きな人にとって、ここは涙なしでは語れない場所です!


アントワープ大聖堂を出たら、国立博物館があるステーン城へ。現在では迎賓館として使用されている市庁舎を眺め、その近くにある肉屋のギルドハウス、聖パウルス教会も徒歩で回りました。

途中でワッフルを売っているお店があったので、本場ベルギーワッフルを食べてしばし休憩…。のんびり歩いても半日で回ることができました。

ブルージュ

ヨーロッパでも有数の古都、ブルージュ。9世紀から続く街で、運河が張り巡らされた街路は「北のヴェネチア」と呼ばれるほど。

4日目・古都の街並みに感動!

今日は古都ブルージュへ。

聖母教会、マルクト広場、ブルグ広場、ペギン会修道院、愛の湖公園などを見て回りましたが、意外と観光客が多かった!

個人的には観光名所よりも街並みに感動しましたね~。今までのヨーロッパの街並みとは一味違う、レンガづくりの屋根に、窓にはレースなどの可愛らしい装飾。駅も田舎駅ってかんじで小さくて殺風景ですが、空いている時にのんびり散策したい場所かも。よし、ここはまた来る!(笑)


ブルージュから、お次はゲントへ。

まずは無料で入れる聖バーフ大聖堂です。広い大聖堂の中にはルーベンスの絵画などが収蔵されていて、結構見応えがあります。レプリカらしいんですがね…。本物は有料の部屋にあるらしい。


鐘楼も良かった!さすが世界遺産!

最上階に出ると、ゲント市内をぐるりと見渡すことができます。その後は聖ミヒエル橋の辺りをのんびりと散策して、ブリュッセルへと迎いました。

グランプラス広場

レ・ミゼラブルの著者、ビクトルユーゴーが「世界一豪華な広場」と讃えたグランプラス広場。夜はライトアップされて、さらにゴージャスに♪

5日目・世界遺産の街へ!

この旅行の締めくくりは、ブリュッセル観光です!

さすがに首都だけあって観光客も多かったんですが、たっぷり1日かけて見たかったスポットを巡りました。


まずはグランプラス広場からスタート。ここは、世界で最も美しい広場として世界遺産にも登録されています。足を踏み入れると、その理由がわかります!超~ゴージャスです!

広場は中世の建物にぐるりと取り囲まれ、きれいなレストランやカフェがちらほら。清掃も行き届いているし、絵描きさんがいたり演奏が行われていたりと活気もあります。こんなに素敵な広場は初めて見たかも!


ゴシック建築の市庁舎もシュッとしていてかっこいいですね~。

王の家の市立博物館には、世界各国から送られてきたという小便小僧の衣装がたくさん展示されていました。もちろん、世界的に有名な小便小僧も見ましたよ。

グラン・サブロン広場は、ブランプラスほど活気はありませんが、逆にその静けさがいい雰囲気を醸し出していました。

周りにはチョコレートショップがたくさんあります。周辺の雑貨屋さんやチョコレートショップに何時間も入り浸り、お土産もゲットです!!日が暮れてきたら、広場を眺めながらビールを飲み…最終日はのんびりと満喫しました。

6日目・帰国

朝、ブリュッセル空港から成田へ。

ゴールデンウィークということもあり、空港も現地もかなり混み合っていましたが、なかなかいい旅になりました。空いている時期に来たい場所も見つけたし♪