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豪華絢爛なカーニバルやアットホームなお祭りを巡るイタリアのイベントツアーガイド

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イタリアのお祭りイベントをとことん満喫する旅

陽気なイタリアを100%味わいつくす旅!
イタリア到着当日にヴェネチアのカーニバルに直行、そのまま夜までお祭りを満喫しちゃいました♪
日常を忘れて、豪華絢爛なイベントを心ゆくまで味わった旅の思い出をレポートします!

ヴェネチアのカーニバル

ヴェネチアのカーニバルの起源は、なんとローマ時代までさかのぼるとか!



カーニバルの夜

夜こそ、このカーニバルの真骨頂!宴の後も、みんな夜通しで飲みあかします。

1日目・ヴェネチアからイタリア旅行をスタート!

午前中のうちに、ヴェネチアに到着。 今日は、今までどうしても参加したかったイベント、ヴェネチアカーニバルがあるんです♪
しかも一番盛り上がる最終日を狙い打ちしてみました。
街を歩けばもうちらほらと仮装をした方々が…。浮足立った街の雰囲気に、私たちのホテルに向かう足も早まります。さっそくチェックインを済ませ、街へ繰り出しました。

街を歩く人、人、人…。私たちのように観光っぽい外国人もいれば、ばっちり仮装をしている人も! 「仮装」と言ってしまっては失礼なほどに、その出来栄えはレベルが高い!!中世貴族風が主ですが、設定はないだろうけどとりあえずゴージャスなドレスと仮面を身につけている人も。皆さんきっと、かなりのお金をつぎ込んでいますよ…。

私たちも、その空気に浸るべくフェイスペイントをやってもらいました。ほんの申し訳程度でしたが、2人の観光客に写真をねだられ、恥ずかしながらもちょっと満足(*^.^*)

さてさて、そんな感じでいよいよお待ちかねのメインイベントが。実は ヴェネチアのカーニバルは、最終日の夜が最高に盛り上がります!!
ライトアップされるサン・マルコ広場はめちゃめちゃキレイですよ!昼間の佇まいとは違って、すっごくロマンチックなんです。かといって、こんな場所で、ナイスなイタリアンガイと…となんてうっとりしていられないほどに熱気ムンムン!

広場のど真ん中に特設ステージが設置され、たくさんの人達が我先にとステージ前に集まる集まる…。ライブが始まってからはもうカオスです(笑)

皆が皆踊れや歌えやのドンチャン騒ぎ。私も一緒に騒ごうと、盛り上がっている輪の中に突入!が、頭は叩かれるし肩を組まれるしハグされるしで、もみくちゃになりながら、いそいそと輪の外へと逃げ帰りました^^;

クライマックスには打ち上げ花火がドカンドカンと上がり、カーニバルの終宴を知らせます。全部終わった頃には、夜12時を回っていました。
初日から飛ばし過ぎて、もうへとへと~。でも楽しかった!!大大大満足です◎

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ヴェネチアのゴンドラ

ヴェネチアのゴンドラは、今も公共交通機関として、立派に活躍してるんです!

2日目・ヴェネチアのもう一つの顔、運河めぐり♪

興奮冷めやらぬ状態でフラフラしながらも、今日はヴェネチア観光です。
ヴェネチアといったら、運河めぐりははずせません。

ゴンドラに乗りこみ、ヴェネチアの運河を巡ります。
日常生活を垣間見れるような風景がいいんですよね~。
洗濯物が干してあったり、窓からその家の住人がじっと観光客を見ていたり…。

運河めぐりのあとは、観光スポットを回ります。
まずはサンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会へ。広場の入口にある「コッレオーニ騎馬像」が雄大で見惚れてしまいました。ここは、ベッリーニ作の聖ヴィンチェンツォ・フェッレーリ祭壇画なんかも有名ですね。

そのあとは、アカデミア美術館、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会をまったりと巡り1日が終了。夕食には本場パスタと、魚介類と、ワインを頂きました。これが久々ヒットな食事で、幸せ気分のまま就寝♪

ブラーノ島のカラフルな住宅

ブラーノ島のカラフルな住宅。実はこれ、朝霧の中でも迷わず自宅に辿りつけるための工夫なんだとか。

3日目・ヴェネチア周辺の小島を散策

今日は本島を離れてムラーノ島へ。ガラス工房でガラス作りの見学をしました。

火を使うのですごく暑い^^;職人さんがいとも簡単にぷぅっとガラスを膨らませる姿は圧巻です。簡単そうだけど、すごく難しいみたいですよ。お昼には超~ボリュームたっぷりの魚介類の盛り合わせを食べ、次はブラーノ島へ!
私ブラーノ島が大好きなんですよ!一度来たことがあるんですが、また来ちゃいました♪

赤、黄色、緑と、カラフルな家並みをパシャパシャと写真を撮りながら島巡り。とてもゆっくりと時間が流れていて、歩くだけでのほほんとしちゃいます。ブラーノ島といったら、レース編みが有名。
ショウウィンドウにはたくさんのレースが並んでいました。繊細なレースはため息ものです。いつかこんなドレスを着て、こんな島のチャペルで…とか妄想全開(笑)

夜はジェノバへ移動し、ジェノバで一泊しました。

ドゥカーレ宮殿

荘厳な構えのドゥカーレ宮殿。ジェノバが一つの独立国であった頃、ここで政治が行われていたそうです。

4日目・ジェノバでぶらり旅!

ジェノバの朝は、市場から始まります。
運よく、ホテル近くに食材や日用品がずらーっと並んだ市場が出ていました。
生ハムやチーズや野菜、パンツやブラまで…。

お腹がすいたので、ジェノバ名物フォカッチャを食べながら歩きます。
皆さん、結構パンやフォカッチャを食べながら歩いています。そのまま衣料品を手でつかんでいたり…。日本でやったら怒られそう…。一旦ホテルに戻ってから、ジェノバ観光へ繰り出しました。コロンブスの家、カルバルディ、サン・ロレンツォ教会、ドゥカーレ宮殿などの観光名所を巡ります。

途中で水族館に行ったのですが、これが思いのほか楽しめました!イタリアで一番大きな水族館らしいです。熱帯魚からイルカやサメまで楽しめ、水槽はなんと6千個!エイに触れあえるコーナーもあったりと、かなり充実していましたよ。

日が暮れ始めたら、お楽しみの夕食です♪港町といったら、当然海鮮料理!といっても、イタリアに来てからずっと海鮮食べてるけど…まぁ郷に入っては何ちゃら、ということでこの夜も海鮮料理でした^^;ムール貝がおいしかった~。

マントンのレモン祭り

マントンのレモン祭り。特産品のレモンやオレンジを使ってオブジェを作る、素敵なお祭りです♪



モナコ公国

世界で二番目に小さな国、モナコ。ちゃんと王様がいて、日本の皇室とも交流があるんだそうです。

5日目・マントン名物“レモン祭り”を見学!

フランスとイタリアの国境の町、マントンへ。
マントンでは、今回の旅の2つ目の目的である「レモン祭り」が開催されています。
見どころは、レモンとオレンジで作られた巨大オブジェとパレードです。オブジェは、日本でいう菊人形みたいなものかしら?いびつすぎて何を模しているのかわからないものもちらほら…。

パレードは、露出の高いお姉さんたちが練り歩いたり、レモンとオレンジで作られた山車が走ったりと見どころたっぷりです!「あんなに露出して寒くないのかな」とか「あれは何のオブジェ?」とかつっこみを入れながらもかなり楽しめたと思います。
ヴェネチアのカーニバルとはまた一味違い、アットホームな雰囲気で和めますね。

午後は、ちょっと足を伸ばしてモナコへ。
とても小さな国なので、観光ポイントだけなら半日でも十分です。海洋博物館や大公宮殿を見て回りました。途中で何軒かカジノも見かけたのですが、今回は貧乏旅行なので見て見ぬふり。モナコは観光客向けのカジノが多いみたいですね。

夜にはマントンに戻り、夜景を眺めながら夕食をいただきました。
マントンの夜景、すっごく贅沢です。

6日目・帰国

朝、マントンを出発。
ミラノ経由で飛行機に乗りこみ、帰国します。
さよならイタリア~。興奮、興奮で大満足の旅になりました。