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保険を申し込むときのコツ

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“海外旅行保険に入る時に気をつけること”

海外旅行の際は、普段よりも神経が張っていたり、スケジュールがハードだったりで、いつも以上に体調を崩やすくなることも多いですね。しかも病院では、莫大な治療費がかかってしまうことがほとんど。

また病気以外にも、盗難にあったり、商品やホテルの備品を破損してしまったり、予期せぬトラブルに見舞われてしまうこともよくあります。

ヨーロッパ各都市の医療関係の費用一覧です。ぜひ、旅行前にご確認ください。

私立病院個室部屋代

パリ
約90,600円
ロンドン
約55,700~65,400円
ローマ
約51,400円
ウィーン
約67,500円
イスタンブール
約12,900円

胃腸炎での外来初診料(私立病院・公立病院)

パリ
(私)約17,100円・(公)約3,200円
ロンドン
(私)約16,100~18,800円
ローマ
(私)約19,300~25,700円
ウィーン
(私)約26,800円・(公)約4,300円
イスタンブール
(私)約7,500円・(公)約3,200円

また、ストレッチャーで各地から日本へ搬送となった場合は、なんと約980,600円~約3,429,400円もかかってしまいます。

事故や病気は、いくら予防してもなかなか避けられないのが事実。いちばんのトラブル回避術は、海外旅行保険に加入しておくことです。「私は大丈夫」と思わずに、何が起きるかわからない海外では、必ず加入しておくことをおすすめします。

海外旅行保険に加入するときは、ここに注意!

イタリアの救急車。
旅行中にお世話にはなりたくないですね

保険会社の提携病院

旅先では、はしゃぎすぎるせいか、食べすぎ・遊びすぎで、体調を崩してしまうこともありますね。海外で病院を体験したことがある方は実感していると思いますが、保険に加入しておくメリットは金銭面だけでなく、日本語が通じる提携病院をすぐに紹介してもらえるというポイントも大きいのです。

加入する際には、提携病院も確認するようにしておきましょう。異国の地で体調が悪いときは、特に不安に駆られます。そんな時にも、しっかりと心強い味方になってくれますよ。

出発後の申し込みはできる?

海外旅行保険は、旅行当日までしか契約できません。「 旅先で加入すれば…」という考えでは一足遅いので、出発する前に必ず確認しておきましょう。

旅行代理店でも、保険加入手続きができます。旅行会社のスタッフにならいろいろと相談できるし、なにより前日や当日になってバタバタしなくてすみますから、旅行の契約時に一緒に海外旅行保険にも加入してしまうのがベストな方法かも知れません。

今はインターネットからの予約で割引になることも多いので、そちらもおすすめです。
海外旅行保険比較サイト

空港は特に要注意!
お土産の買い物中に荷物を持ってかれちゃうなんてことも…

盗難にあったときの補償

ヨーロッパは特にスリや盗難が多いので、特にチェックしておきたい項目です。

ほとんどの保険の補償プランには「携行品」という項目があると思いますが、よく確認しておきましょう。携行品とは、カメラ・宝石・衣類・航空券・運転免許証などのことをさします。現金やクレジットカード、サーフィンなどのスポーツ用具などは、対象にならないので注意しましょう。

そしてここからが、チェックしておきたいポイントです。カメラやビデオカメラなどの物品は「時価額払」といって、紛失したときの使用年数によって、補償額が、かなり下がってしまうこともよくあるんです。

今では「新価払い」で、新品を購入できる価格を補償するという制度を扱っているところもあります。海外旅行を思う存分満喫するために、せっかくなら手厚い補償をしてくれるところを選びたいですね♪