禁じられたフラを、密かに踊った場所。 約200年前、ハワイへ来た宣教師たちは、上半身裸で踊るフラを異教徒の踊りとして禁止した。それでもハワイの人々は、海の向こうに現れる砂浜でフラを踊った。そんな歴史があるここは、ただ立ってるだけで元気になる、すごい場所だった。
海の向こうにあるこのビーチには、船でしか行くことができない。

オアフ島の東、カネオヘ湾沖に、潮の満ち引きによって姿を見せるサンドバー(Sandbar、日本語で砂州)。船で行くしかありません。ハワイ語で「アフ・オ・ラカ(Ahuo Laka)」と呼ばれ、フラの女神であるラカが、火の神ペレにフラを捧げたという伝説のある、ハワイの宝物とも言えるビーチです。

ハワイ語でラニは「天国」、カイは「海」。子どもも夢中で遊ぶ遠浅のビーチ。 透き通った青の波。さらさらの白い砂、幼い子どもたちが、楽しそうに遊んでいた。遠浅の美しい海には、ウミガメたちもよくやってくる。
ビーチからゆっくりとしあわせが歩いてくる。 海から帰る小道。お二人の写真、撮ってもいいですか?と聞いたら娘さんが、三人なのよとママのふくらんだお腹を触った。 住宅地を抜けて美しい海へ。この距離感、なんともハワイらしい。

ワイキキからパリハイウェイを通って山を越えると、カネオヘ湾、カイルアビーチなど美しさに定評のある海が広がっています。中でも最も美しいと言われるのがラニカイビーチ。ターコイズブルーの海とシュガーパウダーのように白く柔らかな砂の組み合わせは、まさに天国のようです。

滝へ向かう、片道40分の山道は、まるで天然の植物園。
滝に向かう道は、圧倒的な緑の洪水だった。 日本の森とは、植物の密度がぜんぜん違う。ひとつの大木に、いくつもの植物が絡み合って幹を覆っている。生命力の美しい共存。これがハワイの人の根っこなのかもしれないな。
日本にはない大きさの木や葉に、パワーをもらって歩く。 落差50mの滝。ワイキキの15倍以上降る雨が、この森をつくった。

ワイキキからほど近く、標高110m、片道1.3kmと初心者でも挑戦しやすいため、ロコやツーリストに人気のトレイルです。ワイキキより遥かに雨の多いマノアの熱帯雨林は、生命力豊かな植物たちの宝庫。歩きやすいシューズをお忘れなく。

落ちたらヤダなと思っちゃったこと、きっと君に伝わってたよね。 ずっと馬の背中に乗ってみたかった。まさかこんなに素晴らしい風景の中でその夢が叶うなんて。嬉しいけど少し不安な気持ちを察したのか、ゆっくりと歩いてくれた。人だけじゃない。この島は馬だってやさしいんだ。
乗馬は1時間と2時間のコースがあり、子どもにも乗り方を教えてくれる。 ジュラシックパークのロケ地にもなった、美しい山並みのふもと。

オアフ島の北東、美しい山並と海に囲まれたクアロアランチ。乗馬だけでなく、四輪バギー、ジュラシック・パークロケ地ツアー、プライベートビーチでのマリンスポーツや、フラ教室などもある、家族で一日中楽しめる人気スポットです。



岩肌には、たくさんの植物が根づいていた。 ノースショアの海沿いの広々とした公園、カイアカベイビーチパークに、ぽつんと巨大な溶岩の塊がある。ポハクラナイ。ハワイの人々が昔から大切にしてきた聖なる石だ。とても不思議な光景。生きているみたいな形。
霊力を持つ石として、漁の見張りや、戦勝祈願に使われたという。 ここにも気持ちいい風。いつまでも、のんびりしたくなる。 ちょっと寄り道しただけなのに、ずっとここにいたくなった。釣りをしていた地元のおじさん。何百年前も誰かがきっと、こうやって釣りをしていたのかな。

ノースショアの街から2キロのカイアカ・ベイ・ビーチ・パークに静かにたたずむ、大きな貝にも似た巨石。岩の上にもうひとつの岩が不思議なバランスで乗っかっています。高さ約3.5m、幅約5〜6m。ベルの形に見えることから「ベル・ストーン」とも言われ、様々な伝説を持つ、遙かな時の流れを感じられる石です。

大地のエネルギーを、たくさんもらえる山歩き。ハワイ島  キラウエア火山

世界の全気候帯13のうちサハラ気候、北極気候を除く11の気候帯があり、マウナケア(4,205m)、マウナロア(4,169m)など険しい山々がそびえるビッグ・アイランド、ハワイ島。世界で最も活発な火山として、また世界遺産として有名なキラウエア火山を、経験豊富なガイドと一緒に、地球のエネルギーを感じながら歩きます。

宇宙にはこんなにも星があると知った夜。マウイ島 ハレアカラ

マウイ島で最も高い山ハレアカラ(3,055m)。ハワイ語で「太陽の家」という名の山から見る夕日は、この上なく美しいもの。その余韻に浸っているうちに夜空には、いつしか圧倒的な数の星たちが輝いています。その二つの空のショーを一度に楽しめる、まさに、わすれないハワイにふさわしい旅です。

野生のウミガメがやってくる、穴場ビーチ。タートルラグーン

オアフ島の西に、野生のウミガメが暮らすビーチがあります。それがレアレア・タートルラグーン。H.I.S.のお客さま限定の、穴場ビーチです。広い砂浜と芝生が広がり、波も少ないため、小さな子どもがいても楽しく過ごせます。