旅人になろう ―総集編―

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わすれないハワイ特集

ハワイが育てるもの。

1778年にキャプテン・クックがハワイを訪れた頃、ブタ、鶏、ショウガ、タロイモ、砂糖、バナナ、ココナッツなど、島はとても豊かな食材に恵まれていた。

その後サトウキビやパイナップル、コーヒーなど、資本家による大規模農業が主流になるのだが、もういちどハワイに根づいた食材を大切にしようという波が、今、少しずつ、広がりを見せている。

一年中穏やかな気候と、鉄分などのミネラルが豊富な赤土はレタス、ベビーリーフといった葉もの野菜や、ビーツ、ラディッシュなどの根菜類、フルーツやハチミツ、卵など、様々な農作物に恵みを与えてくれている。

これらの農作物は島じゅうで開かれるファーマーズマーケットで買える。高級レストランでも、ハワイの食材を使う店が増えている。

海の次は、ハワイの畑を楽しむ旅なんて、どうだろう?

海はもちろんですが、ハワイは畑もおもしろい。

オーガニックファームで野菜を洗っていたのは、地元ハイスクールの生徒たち。2週間泊まり込んで農業実習をしてるんだって。1本くれたニンジンは、味が濃くてものすごく美味しい!
ファームにはカフェもある。ここの野菜料理、とても評判みたい。

14日間も野菜と向き合っていたら
きっと、好き嫌いなんて言わなくなるね。

畑を見ながら食べる野菜料理が、こんなにも美味しいなんて!

西オアフのワイアナエで、30年以上前から有機栽培を続けている農場。ハワイの食のイメージが、ちょっと変わるかもしれない場所です。
たくさんの野菜や魚や鶏を育てる農場を散歩しながら見学した後は併設のカフェで、とれたて野菜を使った美味しい食事やデザートをどうぞ。
畑のそばのテラス席がおすすめ。野菜は直売所で買うこともできます。

この島で踊るために、海を越える人もいる

踊りを覚えながら、
ハワイの心を覚えてゆく。

フラを習う女の子を見かけた。
文字のない時代、フラは言葉の代わりだったから、踊ることでハワイの自然や歴史も、学ぶんだね。なにより小さな身体がクネクネ踊るって、無性にかわいい!

照れてる2人。上手だったよ!

踊った後ってこの島を見る目も変わるのかな。

ハワイの豊かな自然を、身体で感じながら表現するフラに、現地で触れてみませんか。ハワイではイベントやホテルの庭、レストランなど、いつもあちこちでフラが踊られています。

H.I.S. フラ専門デスク

きっと人間はイルカたちから
教わることが、たくさんあるはず。

私立イルカ中学 名門イルカ大学

野生のイルカと泳ぐツアー。イルカたちを先生と呼ぶ、その謙虚な姿勢って、けっこう大切なのかもしれない、と思う。実際イルカたちと泳いでいると、楽しいだけじゃなく、想像もつかないくらい、いろいろなことを考えさせられる。みんな一度は学んでほしい、わすれない授業です。

オプショナルツアー 私立イルカ中学 オプショナルツアー 名門イルカ大学

お散歩しようよ、
ハワイの青い海の底まで。

シーウォーカー

頭と肩をすっぽり包む特殊な海中ヘルメットをかぶって海の中へ。海上とはホースでつながり、ちゃんと酸素も供給されるから安心です。メガネもメイクもコンタクトもしたままでOK。泳げなくたってOK。のんびりと、魚たちと一緒に海の散歩を楽しめます。

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この島で何があったかを知る旅へ。

パールハーバー

真珠湾攻撃で知られるパールハーバー。現地にある太平洋航空博物館は、日本にいるだけではわからない、アメリカから見た歴史を知ることができます。楽園の過去をちゃんと知ることで、ハワイをもっと好きになろうと思える場所でした。

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