“道草”から広がる“マニア”の世界 名物社員のマニアック探訪記

07 世界中の夢の国を制覇してみました ディズニーマニア

小林 利昭

小林 利昭

2005年入社。学生時代からディズニーに傾倒していたが、H.I.S.入社を機に全世界のディズニーへ興味の幅を広げる。入社1年目の夏休みに訪れた香港ディズニーを皮切りに、世界各国のディズニーを巡り始める。現在では、世界中のパーク&オフィシャルホテルを制覇。仕事以外は、寝ても覚めてもディズニー漬けの生活を送っている。

海外のディズニーへは
手配旅行で行きます

もともとディズニー好きだったのですが、H.I.S.入社を機に「世界のディズニーを極めたい」という野望が生まれました。ディズニーの魅力は、その国にしかないアトラクションやパレードがあったり、現地のゲストとの触れあいがあったりと、各地のカラーや訪れる度に新しい発見があること。例えば、フロリダ州の「ウォルトディズニーワールド エプコット」。そのパーク内に日本館があるのをご存じですか?ここには五重の塔など、日本をモチーフにしたものがズラリと並んでいます。さらに鉄板焼きやお寿司のイートイン、日本語が通じるキャストがいるなど、海外のディズニーにいながら、日本を体感できるんです。遊び心に富んだディズニーらしい一面ですよね。海外のディズニーに行くなら、パッケージツアーではなく手配旅行(航空券+ホテル)で行くのがおすすめです。私はアナハイムのディズニーランドに行った時に、空港からパークへ向かうバスがなかなか到着せず、相乗りでタクシーに乗車すると、なぜか住宅街へ到着…。という事態に見舞わられたことがあるのですが、旅にハプニングはつきもの。思いがけない道草でしたね。でも、それも1つのイベントと思うと、より旅を楽しむことができるはずです。

道草旅で出会ったとっておきの3枚

各国のミッキー&
ミニー大集合

PHOTO 01
下段左と中央はアナハイムのもので、左が50周年記念の特別衣装バージョン、中央がスターウォーズのジェダイ風のぬいぐるみです。下段右は香港、上段右上はダースベーダー風のグーフィー(オーランド)、上段右下はロックンローラーコースターの衣裳のグーフィー(パリ)。家の中は、ディズニー関連のぬいぐるみだらけです。

見返すとニヤニヤが
止まらない

PHOTO 02
毎回訪れたディズニーでフォトアルバムを買い、その旅の写真はすべてそれぞれのアルバムに入れるようにしています。その国ならではの衣裳を着たキャラクターが描かれていたり、訪れた年によってもデザインが異なったりするので、表紙を見ただけでも思い出がよみがえってくるんです。これからもまだまだ増やしていきたいですね。

世界のディズニーの中で
1番好きな城

PHOTO 03
ディズニーランドパリの眠れる森の美女の城。アナハイムや香港にも眠れる森の美女の城がありますが、パリのものは世界中にあるディズニーの城の中でも1番好きですね。美しさもインパクトも桁違いです。左側には芝生があり、丘のようになっています。この写真は、何枚も撮影した中で1番綺麗に撮れたお気に入りの1枚。