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1999年に世界遺産に登録されたホイアン旧市街は、2時間もあれば歩いて回れるお手頃サイズの街。ヨーロッパやアジアとの交易が盛んだった土地らしくオランダ・ポルトガル・中国・日本とさまざまな文化が混在。唯一無二のオリジナルな雰囲気を醸しています。建ち並ぶ京都の町屋風の家屋は200年前の姿のまま。また、少し足を延ばしたところにあるビーチは、「世界でもっとも美しいビーチ トップ10」にも選ばれたほどで、リゾート気分も満喫できます。
●気候と服装
9〜12月までが雨季。5〜8月は猛烈に暑い日が続くことがあります。8〜9月は台風がくることも。※10〜12月のベトナム中部は大雨や台風の季節になり、一部観光を中止せざるを得ない場合があります。また、10〜2月末までは海での遊泳もできません。
 
[クアダイビーチ]
市内から約5kmほど先にあるビーチ。最近は高級ホテルが建ち、外国人観光客が訪れるリゾート地としても注目されています。町の中心から車で約10分ほど。
[来遠橋]
1593年に日本人が造ったといわれ、地元では「日本橋」とも呼ばれているホイアンのシンボル。橋のたもとには伝統家屋フーンフンの家があり、橋の中央には小さなお寺もあります。橋を渡って風情ある旧市街を散策するのがおすすめ。
[アートの街、築200年のおしゃれカフェ]
ホイアンは、かつて王朝のお抱え絵師や彫刻家が多く住んでいただめ、今もギャラリーがあちこちに点在するアートの街。散策に疲れたら200年前の建物を改装したカフェで一息。
[ランタン祭り]
毎月旧暦の14日に、満月を祝うフルムーンフェスティバルが行われます。街灯や蛍光灯など人工的な灯りをすべて消し、ホイアン名物であるシルク提灯に火を灯す、ロマンチックなイベント。

うどんみたい![カオラウ]
うどんのような食感の米の麺に野菜や肉をトッピングしたホイアンの名物。醤油だれを絡めます。
[ホワイトローズ]
真っ白いワンタンがバラの花のように盛り付けられています。中華料理の影響を受けた海老ワンタンです。
[ホアン・タン・チェン]
トマトベースの欧風あんが決め手の揚げワンタン。
技術もハイレベル[シルク雑貨]
ホイアンは良質なシルク産地として有名。そのため上質なシルク製品や美しい刺繍が手に入ります。
お手軽[オーダーメイド]
洋服からサンダルまでホーチミンより割安で作れます。成功の秘訣は日本からサンプルや雑誌の切抜きを持ち込むこと。

インドシナ時代にリゾート地として開発された、ベトナム随一の観光地。7kmにもわたる砂浜を持つニャチャンビーチはベトナム人の憧れ。もちろん旅慣れたツーリストをも満足させる5つ星ホテルも多数。目抜き通りにはスタイリッシュなカフェやレストランが軒を連ねます。沖合いに島々が点在する地形から、アイランドホッピングやダイビングが盛んですが、一日プール付きレストランでのんびりしてみるのもおすすめ。
●気候と服装
南部の雨は1日中降り続くものではなく、夕方1時間ほどスコールのように降ります。ニャチャンは3〜9月が乾季。日差しも強く熱いです。
 
[魅惑のビーチ]
ニャチャンのビーチには、都会派のファシリティと自然派のダイナミズムが共存しています。さまざまな顔を持つビーチに、紳士も淑女もアドベンチャー心を刺激されるはず。
[ポー・ナガールの塔]
9世紀頃に建てられた寺院で今も人々の信仰を集める神秘的な遺跡。チャム族の神話に出てくる女神ポー・ナガールが祀られています。躍動感ある彫刻が見事。
[ドロ温泉]
市街地からタクシーで約10分。薬草臭のする生温いドロ風呂は、ちょっと不思議な感覚。塩分濃度が高いため、横になると浮くこともできます。
[秘密のサンライズスポット]
とっておきはチャンフー橋の上。水平線から昇る太陽が水面に乱反射し、非日常的風景を形成。山側に目を向ければ、ポー・ナガールがその日一番の光を受ける姿を見ることもできます。

安くて美味しい[シーフード]
この地方最大の漁港を持つニャチャンはシーフード料理が有名。河口近くの漁港付近では魚介類の水あげや取り引きの様子が垣間見られます。
隠れ名物[牛肉炭火焼き]
網の上でジュージュー焼く牛肉。やさしい味付けのベトナム料理にあってガツンと濃い目が、遊び疲れた体に嬉しいのです。締めはチャーハンで決まり。
なりきり一寸法師にチャレンジ!?
チャンパ王国時代から漁港として賑わっていたニャチャン。波の穏やかな乾季は漁のベストシーズンでもあります。名物の「お椀舟」はいまだ現役。

※記載の写真はイメージや一例となります。