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ホーチミンが経済の中心地なら、ハノイは文化・政治の中心地。街のシンボルで、市民の憩いの場となっているホアンキエム湖を中心に、20以上の湖が点在する緑豊かで静かな首都です。ホアンキム湖の北側にある旧市街は、フランス統治下時代のコロニアル様式の建物が多く残る情緒溢れる街。また、街の中心から少し足を伸ばしてタイ湖周辺の史跡を巡るのもおすすめです。ハノイでは外国人デザイナーのブティックから伝統工芸品まで幅広いアイテムが揃います。36の通りを持つ旧市街では、それぞれの通りごとに専門店が並び、伝統工芸品も多いのでショッピングも楽しめます。
●気候と服装
ベトナム北部の紅河デルタ一帯にあるハノイは温帯気候。四季もあり日本に近い気候です。7〜9月は非常に暑く、逆に1〜3月は肌寒いほどなので羽織るものがあると便利。10〜11月は日本の秋のようで過ごしやすい。
ハノイのグルメと雑貨 ハノイの商品検索
[水上人形劇場]
ハノイの伝統芸能である水上人形劇場が上演される劇場です。かつてホン川の北部で収穫祭のときなどに演じられたのが始まりで、なんと10世紀から続いています。劇場はホアンキエム湖のそばにあります。
[バチャン村]
ハノイから車で約30分。バチャン村には陶磁器屋さんが軒を連ねており、上質で風合いも素敵な茶器から安くて可愛いお皿やカップまで所狭しと並べられています。白地に爽やかな染付けのデザインが代表的。
[街並み]
どこか懐かしさを感じさせる街角の風景で、豊かな緑が印象的なハノイの街。シクロに乗る観光客の姿も多い。
[一柱寺] (写真左)
市内の見所の一つ、一柱寺は池の中に建つ蓮の花をモチーフにした趣ある寺院。
[タイ湖] (写真右)
ハノイで最大の湖。水上レストランもあり、夕焼けの美しさは評判。

ハノイ(グルメ)といえば、国民的定番メニューであるフォーの発祥地。ハノイのフォーはホーチミンと比べると具が少なくシンプルです。またビアホイではビールが一杯約20円と驚異の安さ。物珍しさも手伝ってか、欧米のバックパッカーの姿もよく見られます。
1:フォー、2:ハノイ名物のチャ・カ、3:ブンチャー(ハノイ風つけ麺)、4:ビアホイ(生ビールを飲む場所)
オンリーワン[オーダーメイドハンコ]
ハノイ旧市外(通称・36通り)を全て見て回るのは結構大変。そこでとっておきのお土産をご提案。それがオーダーメイドハンコです。既存のデザインに名前や電話番号を入れてもらうセミオーダーはもちろんフルオーダーも可能です。
お洒落のアクセント[バッグ&雑貨]
ハノイでは伝統的な技術を生かした質の高い雑貨が見つかります。シルク素材をつかったもの、ビーズ細工や刺繍が美しいバッグなどおしゃれのポイントにしたいグッズがたくさん。またハノイ大教会周辺にはモダンな店も多いのでおすすめです。
絵柄違いで揃えたい
[バチャン焼き陶器]
ハノイ周辺にはベトナム陶器の産地がたくさんあります。有名なバッチャン焼きはハノイから車で30分程のところで生産されています。ベトナム各地から集まった個性豊かな陶器の中からお気に入りを探してみてください。

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「海の桂林」と称されるハロン湾は1994年世界遺産に登録されました。ハロン湾一帯は地質学的に石灰岩大地に属し、それが悠久の時間の中で沈降・風化され海から岩が突き出たような現在の姿に。ハロンとはベトナム語で「龍が舞い降りる」という意味。伝説では敵国が侵攻してきた際に龍の親子が現れてこれを退け、口から吐き出した宝石が島々になったのだそう。天気は快晴よりも霞がかった曇天の方が、より雰囲気が高まります。
世界遺産での[オーバーナイトクルーズ]
ハロン観光で絶対おすすめしたいのが豪華客船で行くオーバーナイトクルーズ。日中は鍾乳洞を観光したり、水上生活の村を訪れたり。汗をかいたらスパデッキへ。雄大な世界遺産を堪能しながら、ゆったりと時間を過ごすのはいかがでしょうか。
体内リズム正常化[早朝タイチ]
タイチとはベトナム式太極拳のこと。スローな音楽にあわせて行うタイチは、朝霧が煙る世界遺産の雰囲気とあいまって、とても神秘的。
全身でハロンを感じる[シーカヤック]
そのまま世界遺産の海に飛び込んでもいいのですが、トライしてほしいのがシーカヤック。船尾からカヤックに乗ってザブン。海面レベルから見る世界遺産は迫力が違います。

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