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ツアーコード82167

確率思考の実装法確率思考の戦略論の数式を使って戦略を導く

確率思考の実装法確率思考の戦略論の数式を使って戦略を導く

代金

7,800

  • 4月16日 11:00~13:00

ツアー説明

    関連の著書2冊大手広告会社グループのダイレクトマーケティング支援会社と大手Sier系列のデジタルマーケティング支援会社で大規模なプロジェクト経験を経て独立しマーケティングアナリスト契約で行うハイエンドな企業支援のNBDモデルの実装法を1万円以下の価格で個人向けに提供する本格的な講義です

    こんなことを学びます
    インターネット調査などの消費者調査から興味のあるブランド自社に限らず競合も含む市場の購買を構造的に把握しマーケティング戦略策定の土台となる指針を持つ方法を調査データを触って学びます


    確率思考の戦略論とブランディングの科学
    エビデンスベースドマーケティングの代表的な研究機関である南オーストラリア大学アレンバーグバス研究所のバイロンシャープ氏による著書HowBrandsGrowがブランディングの科学誰も知らないマーケティングという邦題で2018年に日本で出版されました同研究所の創設者のアンドリューアレンバーグ氏が1959年に発表した数式NBDモデルの使い方が紹介された書籍がUSJを再生させたことで有名な森岡毅氏と今西聖貴氏の著書確率思考の戦略論USJでも実証された数学マーケティングの力です

    本講義では確率思考の戦略論で紹介されたNBDモデルと対応するガンマポアソンリーセンシーモデルを分析する演習でMを年代性別ごとに把握する方法やブランドが選ばれるきっかけカテゴリーエントリーポイントごとにMを把握する方法を学びます


    市場規模12億人で集計期間を1年間とした場合
    1年で利用した人数1200万人市場浸透率10
    利用者の平均購買回数は2回のべ購買回数は2400万回
    M022400万回12億人

    平均購買回数という指標は一般的ですマーケティングの多くの現場ではコストがかかる新規顧客獲得よりも既存顧客の平均購買回数を伸ばそうという考えが一般的ですが法則を鑑みるとそれではビジネスは拡大できません市場浸透率を増やしてMを伸ばすことに軸足をおく必要があります既存顧客の回数ばかりに固執せず市場浸透率とMを重要なKPIとして把握することが確かなマーケティング戦略の第一歩ですMはブランドの相対的好意度または選好性を示すプレファレンスを間接的に説明する指標として確率思考の戦略論で紹介されたものです

    講師は2024年6月にその決定に根拠はありますか確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンスベースドマーケティング書籍を出版し2021年から執筆時点の2024年4月までに行ったのべ966万人の調査で確認してきた法則と新たに体形化した戦略を導くエビデンスの作り方を紹介しました

    Amazonその決定に根拠はありますか販売ページURL
    httpsamznto3zm8agH


    書籍の内容
    確率思考の戦略論やブランディングの科学を読んでも実際にどう使えるのか使い方がわからなかった方向けに汎用的に使いやすい方法に体系化し市場構造を把握する診断や効果把握のための顧客構造把握や顧客理解に役立つ分析やリサーチ手法のやり方やそれに付帯する知識統計因果推論などを紹介しています読者特典の動画講義は合計7時間で各種分析の実装法をレクチャーしています

    本講義はその決定に根拠はありますか書籍の1章エビデンスベースドマーケティングの法則と2章NBDモデルガンマポアソンリーセンシーモデルの実装と5章カテゴリーエントリーポイント分析にフォーカスした内容で著者自らレクチャーすることでさらに分かりやすく知識を共有するものです

    本講義は書籍ともリンクした内容ですが書籍の読者に限定した講義ではありません特に書籍の2章で紹介した市場構造把握の実践法を書籍以上に丁寧に解説したものです講義を受けた後で書籍を読みより広範な知識を得るためにご活用頂くこともできますし反対に書籍を読んで頂いた方が書籍の2章と1章と5章の内容を実践型の演習によってより深く理解するためにも有用です


    こんなことができる様になります
    エビデンスベースドマーケティングの研究者とマーケティングアナリティクスのプロ講師が確認してきた確かな調査分析によってご自身が関わる商品やサービスの市場構造を的確に理解する方法を習得することができます各自1週間閲覧可能なZoom録画を活用して復習をしていただくことが前提です消費者調査による需要予測は非常に難しいものです

    まずは調査データから現実に起きている購買回数をガンマポアソンリーセンシーモデルで数理的に分解し現実をモデルで再現することから行う必要があります調査でよく起こるバイアスを知ることも必要です森岡毅さん今西聖貴さんのようなマーケティング意思決定を実現するにはいくつものハードルがあります

    氏が書いた書籍を読んで何となく知った気にはなったがご自身で活用ができていない状況から一歩進み出すための講義ですまずは消費者調査から市場を構造的に理解するモデル化までできる様になって頂くことが本講義のスコープです

    こんな風に教えます
    Zoomミーティングで講義を行います演習はビジネスでExcelを使っている方であれば実行できる内容ですNBDモデルの自動実行を行うVBAに関しては生成AIを用いて詳細な内容を確認頂く前提です講師もVBAを書く際は生成AIを利用しています

    復習用動画Zoom内で講義終了から1週間閲覧可能もご用意します

    YouTube講義の雰囲気をつかんでいただくための5分46秒の動画
    httpsyoutubeFTJAjNrdv-8sipkaAsPwJ9ZnJMzxn


    演習の内容
    主に最後にいつしましたかと聞く消費者調査の結果をもとに消費者のアクション回数を推定する方法をどのように実装するのか実装する際の注意点や消費者調査の設計における頻出する落とし穴やそれを回避するための対策などを実践的な方法として共有します本講義は分析の実装法の演習からはじまります


    演習に必要環境と演習データ配布について
    Zoomのアプリケーションが動きExcelをインストールしたパソコンが必要です
    演習データは開催2日前の13時までに配信するストアカメッセージで提出いたします

    演習に参加しない場合はスマホなどパソコン以外のデバイスで参加頂けます本講義の売りは演習ですが録画講義を提供するため開催日から1週間以内であれば演習にチャレンジして頂けます

    予約締切と講義案内について
    開催時間の24時間前に締め切ります
    それ以降の予約は受付ませんテキストや演習データは開催日の前日の13時までにグループメッセージします

    分析テーマとする内容について
    日経クロストレンド5回連載1週間で分かるマーケ講座カテゴリーエントリーポイントCEPs完全攻略法2024年10月7日では10万円に満たない調査費で2つの商品カテゴリーの市場メカニズムを構造的に把握する方法を紹介します書籍確率思考の戦略論で紹介された数式をフル活用します連載で紹介した調査分析データをこの講義の演習データとします
    httpsxtrendnikkeicomatclcontents1801073
    有料会員向けの記事です

    本講義はこの記事を見た方向けの講義ではありませんが講義を受けてからこの記事を読むと講義で紹介する調査分析法の活用を具体的にイメージしやすくなります