よくあるご質問

クルーズ全般について

パスポートは必要ですか?
ご旅行終了日の時点で残存有効期間が6ヶ月以上のパスポートをご用意ください。
船は安全ですか?避難訓練について。台風の時は?
クルーズ船は他の交通機関と比べ、最も安全な乗り物といえます。
乗船口では、厳しい乗船者チェックが行われ、乗客以外は乗船できないよう確認が行われています。
また、乗船後24時間以内にボートドリル(避難訓練)が行われ、全員の参加が義務付けられています。
各キャビンにライフジャケットが人数分備え付けられおり、それを着用して全員が決められた避難場所に移動するというものです。
また、救命ボートも備えつけられており、船内のいたる所に救命ボートの場所を示す案内版が貼られています。船員も2週間に1回避難訓練が義務付けられています。
テロなど治安が悪化している地域や、台風が接近している場合には、臨機応変に情報を分析し、最も安全で安定したコースに変更を船長判断にて行います。
但し、どうしても台風を避けられない時は欠航になることもあります。
船の中は退屈ではないですか?
クルーズほどアクティビティが豊富なところはありません。
早朝のストレッチ体操に始まり、ダンス教室、カルチャー教室、各種ゲーム、エアロビクスなど朝から夜までプログラムが目白押しです。
また、サウナにプール、本格的なカジノやディスコ、インターネットカフェ、バーなどの施設も充実しています。
船の中で財布は必要ですか?
船内でのお支払いは、すべてクルーズカード(乗船証)と署名で処理されます。
最終日に届けられる明細書に基づき、お客様が事前に登録されたクレジットカードで自動精算されますので、常に財布を携帯する必要はありません。
船内での通貨は外国船ではUSドルとなり、飛鳥IIなどの日本船では日本円となります。
なお、各寄港地での通貨は日本ご出発前に両替をお済ませください。
現金とクレジットカードのどちらが便利でしょうか?
クルーズの場合は、断然クレジットカードが便利です。
ご利用いただけるクレジットカードはVISA、MASTER、アメリカン・エキスプレスです(「飛鳥II」や「プリンセス・クルーズ」ではDINERSも可)。
船内でのお支払いはクルーズカード(乗船証)にチャージされた後、クレジットカードで自動精算されます。
現金でのお支払いをご希望される方は、下船前夜の決められた時刻までにフロントデスクにてご精算ください。
チップは必要ですか?
ほとんどの客船では、従業員にとってチップは貴重な収入源です。
旅行代金に含まれている船会社もあれば、クルーズカードでお支払いする船もございます。お預かりしたチップは、船会社を通じて船員に支払わせていただきます。
クルーズ代金には何が含まれていますか?
クルーズ代金にはキャビンでの宿泊代金、お食事、船内のエンターテインメントやショーが含まれています。(※一部、有料のものもあります。)
日本の電化製品は船内で使えますか?
外国船でも日本仕様のコンセント差し込み口があります。
電圧は船によって異なりますが、110〜115V、220〜240Vとなります。
国際規格の機器であれば利用できますが、長時間のご使用・充電はあまりお薦め出来ません。
アイロンや備え付け以外のドライヤーなど高熱を発する機器の持ち込み、使用は禁止されています。
英語がしゃべれないのですが参加できますか?
日本人スタッフが乗船の場合は、日本人スタッフが船内新聞やお食事のメニューを日本語に訳してお配りします。
また、万が一トラブルなどがあった際も日本人スタッフがサポートを致しますので英語がしゃべれなくても気軽にご参加いただけます。
しかし、英語での簡単な挨拶やお願い事などを出発前に少し勉強しておかれると、客室係やウェイターと仲良くなれ、より楽しくクルーズをお過ごしいただけます。彼らはとてもフレンドリーで、言葉が多少通じなくても楽しくコミュニケーションを取ることが出来ます。
船酔いは大丈夫でしょうか?
フィンスタビライザーという横揺れ防止装置で、揺れが軽減されています。
車に酔いやすい方や船旅が初めてという人でも、全く船酔いをしない方もいらっしゃいます。
ご心配な方は、酔い止め薬を飲まれたり、酔い止めバンドを付けたりすることをおすすめします。
医療サービスはありますか?日本の保険証は適用できますか?
船内には医務室があり、医師と看護師が乗船しています。
船内での治療は有料となり、日本の保険証は適用できません。
万が一に備え、海外旅行傷害保険のご加入をおすすめします。
(日本国内で港に停泊中の病院の診療に備え、健康保険証をご持参ください。)
車椅子で乗船できますか?
できます。ご乗船の際には同伴者のご同行を必ずお願いいたします。
車椅子対応のバリアフリーの部屋は各カテゴリーごとに数部屋ご用意がありますので、ご予約時に担当者へご相談ください。
バリアフリールーム以外の室内バスルーム出入り口には、段差があります。
また、一部の港では船と港の移動が小型ボートでの移動となり、車椅子での乗り降りはできませんのでご注意ください。
天候が悪くなった場合はどうなりますか?
安全面を最優先し、船長の判断によってスケジュール・寄港地に変更が生じる場合もあります。
寄港地変更や抜港、寄港時間の短縮などによる旅行代金の払い戻しはございません。
寄港地での過ごし方について教えてください。
クルーズ船は、朝入港し、夕刻出港することが多いです。
入港後は許可がおりたら、自由に下船することができます。
港近辺を散策したりタクシーを使って少し遠出をしたり、思い思いの時間を過ごすことが出来ます。
最終帰船時刻が決められていますので、それまでに船にお戻りください。
また各寄港地におけるオプショナルツアー(有料)も多数ご用意しております。
人気のコースは完売してしまうこともありますので、早めのご予約をお薦めします。
下船せずに船内でゆっくりすることも可能です。
横浜大さん橋に車で行きたいのですが・・・?
横浜港の大さん橋には駐車場がありますが、事前予約ができません。
また、大さん橋周辺は人気の観光スポットのため、渋滞が予想されます。
車でのお越しは極力避けることをおすすめします。
カジノや免税店のショッピングを楽しみたいのですが、24時間営業ですか?
いいえ。カジノと免税店は寄港地に停泊中は営業することが出来ません。
なお、日本国内ではカジノが法律で禁止されていますので、外洋に出たら営業開始になります。
日々の営業時間は毎日、客室にお配りする船内新聞でご確認ください。

客船について

客室の種類が沢山ありますが、どうやって選べばよいでしょうか?
内側、海側、ベランダ付き、スイート客室の4つに大別されています。
どのキャビンに泊まっていても船内設備の利用や食事、サービスに違いはありません。
違いは窓・バルコニーの有無、バスタブの有無、キャビンの広さや視界の良さ、位置などによるものです。お客様のご予算やお望みの船内ライフによりお選びください。
キャビン番号(部屋番号)の指定はできますか?
ご希望を承ることができますので、ご予約時にお問い合わせください。
先着順となりますのでご希望に添えない場合もございます。(※有料となる場合がございます。)
コネクティングルームの手配はできますか?
手配可能な船もございます。詳しくはお問い合わせください。
部屋にシャワーやテレビはありますか?
全ての部屋にトイレとシャワー、テレビ、電話、金庫、ミニバー、タンス、ハンガー、ドライヤー、バスタオルがあります。「飛鳥II」では客室にもバスタブがついています。
洗面道具(歯ブラシ・ひげそり)・寝間着類のご用意はございませんので、ご自身でお持ちください。
客室で喫煙はできますか?
ご愛煙家のお客様には恐縮ですが、指定された場所で喫煙をお楽しみください。

食事・船内設備について

船内での食事は無料?
メインダイニングやビュッフェレストランなど基本のお食事は旅行代金に含まれています。
メインダイニングの夕食は2交代制で、ファーストシーティング(17:30〜17:45頃スタート)とセカンドシーティング(19:30〜20:00頃スタート)があり航海中は毎日同じテーブル指定席で同じウェイターがサービスします。
お食事はフルコースをご用意し前菜からメイン、デザートまでお好みで好きなだけお選びください。
基本的には軽食なども含めると24時間船内のどこかでお食事をすることができます。
お好みで有料レストランもご利用いただけいます。
※夕食の時間は目安です。船により時間が異なります。
子供が楽しめる施設はありますか?
船内には、お子様用のプールやチャイルドルームを完備しています。
チャイルドルームでは年齢別のグループに分かれて楽しく安全に遊べるプログラムをご用意。 (例)3歳以上のクラス「お絵かき」「おもちゃ遊び」など。
※お子様用プールのご利用はおむつのとれたお子様が対象です。
※チャイルドルームのお子様のご利用は保護者の同伴が必要です。
携帯電話やインターネットは通じる?
携帯電話は沖合いを航海中は海外設定されていても電波がつながらないエリアもあります。
インターネットは船内に設置されているパソコンから無線LAN(WiFi)を利用して公共エリアでノートパソコンやスマートフォンで使えます(有料)。衛星回線を利用するため海域やサテライト状況により通信が不安定で接続しにくい場合があります。
※日本語表示や日本語入力に対応していない場合もございます。

服装・荷物について

クルーズ内での服装が心配。特に、フォーマルナイトの日に子供服はどの様にすれば・・・?
日中の船内や寄港地での観光地ではカジュアルな動きやすい服装でお過ごしください。
夕方以降はドレスコード(船内における服装規定)が設定されています。
「カジュアル船」であれば、フォーマル日にタキシードを着る方はほとんどいらっしゃいません。
フォーマル日は夕方から部屋に戻るまでの間、男性はスーツ・ネクタイ・ジャケット、スラックスを、女性はワンピースやスーツ、着物などでお洒落を楽しんでください。お子様は入学式や発表会の服装で充分です。
「プレミアム船」では、男性はダークスーツ、ネクタイ・ブレザー・ジャケット着用に加え、カフスやポケットチーフで演出されるとより一層ドレッシーです。
女性はロングドレスやカクテルドレス、着物、など結婚式に来ていく衣装と宝石やアクセサリー、ショールなどで華やかさを演出してみてはいかがでしょうか。
  • 日中の服装 [一例]
  • カジュアル船・プレミアム船の
    フォーマル [一例]
  • プレミアム船・ラグジュアリー船の
    フォーマル [一例]

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