穴場!あったか「冬の沖縄」の楽しみ方ベスト5

冬はどこへ行っても寒いし、旅行は大変だなと思っている方! 薄手のシャツでOK!暖かい沖縄へ行ってみませんか?
沖縄は夏だけじゃありません!冬の沖縄は穴場なんです!

■ 「冬の沖縄」の楽しみ方 BEST5

沖縄美ら海水族館
1位 沖縄美ら海水族館

神秘に満ちた、沖縄の生き物たちの雄大な世界が広がる“世界最大級の水族館”。 太陽の光が降りそそぐ「サンゴの海」、世界最大の魚ジンベエザメやナンヨウマンタが観察できる大迫力の「黒潮の海」。 沖縄の海を丸ごと体感してみませんか?

【営業時間】通常期/10〜2月 8:30〜18:30(17:30入館締切)
【休園日】2017年12月6日・7日
【アクセス】那覇空港より車で約2時間、高速バスで約3時間
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首里城
2位 首里城

那覇を一望する高台に15世紀築城された琉球国王の居城。先の大戦で焼失し、現在の城は本土復帰記念事業として復元されたものですが、 城内の地中にはかつての城の遺構がが残っており、2000年末に、これらの遺構品が世界遺産に登録されました。

【開館時間】10〜11月/8:30〜19:00 12〜3月/8:30〜18:00 ※閉館30分前に入館締切
【休館日】7月の第1水曜日とその翌日
【アクセス】那覇空港から「ゆいレール」に乗車、首里駅にて下車。 徒歩約15分又はバスで守礼門まで


ホエールウォッチング
3位 ホエールウォッチング

冬から春の沖縄は世界最大の哺乳類「くじら」に出会えるシーズン!はるか遠いシベリア海域から12月〜4月の間 出産と子育てのために沖縄のあたたかい海にやってきます。野生の為、決まった場所にいる訳ではありませんがくじらを知り尽くしたガイドのご案内で、遭遇率はほぼ100%です。

【開催期間】2017年12月23日〜2018年4月8日 【所要時間】約3時間
【料金】大人(12才以上)4,200円 子供(5〜11才)3,200円 幼児(4才以下)1,500円


冬のマリンスポーツ
4位 冬のマリンスポーツ

見渡す限りの青い空と透き通った海。海に潜ればこれまでに見たことがない、光輝くグランブルーの世界が広がり、珊瑚礁と熱帯魚の美しさに酔いしれる。 おすすめは冬でもお手軽に楽しめるボートシュノーケル。ポイントの近くまでボートで行くので体力に自信のない方でも安心してご参加いただけます。

【出発場所】北部・恩納村・読谷村・那覇・南部など


冬に見る日本一早い桜
5位 日本一早い桜

沖縄の桜は、本州で一般的なソメイヨシノではなく、「寒緋桜(カンヒザクラ)」という種類で、しっかりと色づく濃いピンク色が印象的。 カンヒザクラ(寒緋桜)は例年1月の中旬頃、本島北部から徐々に開花が進み、それに合わせて各地では桜まつりが開催されます。 桜の木の下でお弁当を広げたり、大勢で宴会などといった光景はあまり見られず、ゆっくり散歩しながら桜を愛でるのが沖縄流のお花見です。

【開花時期】1月中旬〜2月いっぱい ※天候等により、開花時期がずれる事があります。事前にご確認ください。

■ 冬の沖縄 気候と服装

12月〜3月頃までは沖縄の短い冬。気温は17〜20度程度ですが、海から吹いてくる風によって気温以上に体感温度は低く感じます。日中の服装は長袖に薄手のカーディガンなどを羽織るくらいで十分ですが 朝晩は冷えることがあるので、寒がりの方はセーターやコートなどあると安心。また、冬といえど日差しが強い日もあるので、気になる方は日焼け止めや帽子なども必要です。海に入る場合にはウエットスーツが必要です。

那覇市の月別の気温、降水量、雨温図、海水温平均(統計期間:1981〜2010)

  11月 12月 1月 2月
最高気温(℃) 24.6 21.2 19.5 19.8
平均気温(℃) 22.1 18.7 17.0 17.1
最低気温(℃) 19.9 16.3 14.6 14.8
降水量(mm) 110.2 102.8 107.0 119.7
平均海水温(℃) 25.6 23.7 22.4 21.3

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