直島・小豆島・豊島 瀬戸内アート島めぐり直島・小豆島・豊島 瀬戸内アート島めぐり

年間を通じて晴れの日が多く、温暖な気候の瀬戸内エリア。瀬戸内海に浮かぶ無数の島々が織りなす美しい景観は、「東洋のエーゲ海」と呼ばれるほどの素晴らしさ。ゆったりと穏やかな時間が流れる島のひとつひとつには、風土に根付いた固有の文化や島グルメがあり、素朴な自然と現代アートの融合があり、新しい発見も楽しみ方も盛りだくさん!きらめく海にかかる橋を渡って、フェリーに乗って、魅力いっぱいの瀬戸内へ島めぐりにでかけよう。

瀬戸内国際芸術祭2019-SETOUCHI TORIENNALE 2019-

瀬戸内国際芸術祭2019 開催期間瀬戸内国際芸術祭2019 開催期間
  • ふれあう春4月26日(金)- 5月26日(日)
  • あつまる夏7月9日(金)- 8月25日(日)
  • ひろがる秋9月28日(土)- 11月4日(月)

瀬戸内国際芸術祭2019とは

瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に、3年に一度開催される現代アートの祭典。「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。第4回目を迎える2019年も、うちわや盆栽など瀬戸内の資源とアーティストのコラボレーション、島の食とアーティストのコラボレーション、アジア各国のアーティストと島のコラボレーション、お芝居や舞踏の公演など、様々なプロジェクトを通じて瀬戸内の魅力を発信していきます。

瀬戸内国際芸術祭2019 地図瀬戸内国際芸術祭2019 地図

  • 小豆島
    オリーブのリーゼント(イメージ)

    清水久和オリーブのリーゼント

    オリーブ畑に現れるリーゼントの髪形をした立体作品。デザイン分野で高い実績と評価を受けている清水久和さんは人々の交流の象徴としてこの作品を構想したそうです。Photo:Kimito Takahashi
  • 小豆島
    アンガー・フロム・ザ・ボトム 美井戸神社(イメージ)

    ビートたけし×ヤノベケンジアンガー・フロム・ザ・ボトム 美井戸神社

    高さ約8mの彫刻が古井戸から姿を現す、ビートたけしさんとヤノベケンジさんのコラボレーション作品。急な坂を上った先に見える様は異様でとても楽しめます。Photo:Yasushi Ichikawa
  • 直島
    赤かぼちゃ(イメージ)

    草間彌生赤かぼちゃ

    宇宙の果てから探してきた太陽の「赤い光」が、直島の海の中で赤かぼちゃに変身してしまった、と草間さんは語ります。作品の特徴である水玉はいくつかくりぬかれており、中に入ることができます。Photo:Daisuke Aochi
  • 直島
    直島パヴィリオン(イメージ)

    藤本壮介建築設計事務所直島パヴィリオン

    27の島々で構成される直島の「28番目の島」というコンセプトに制作されたオブジェ。蜃気楼で海面に浮かぶように見える「浮島現象」をイメージしています。Photo:Jin Fukuda
  • 豊島
    島キッチン(イメージ)

    安部良島キッチン

    安部良が設計した、大きな屋根に包まれた半屋外にテーブルがある開放的なレストラン。島アートと食をつなぐ、島のプラットフォームとして定着しています。Photo:Osamu Nakamura
  • 豊島
    マルチ・バスケットボール(イメージ)

    イオベット&ポンズ勝者はいないーマルチ・バスケットボール

    バスケットボールを楽しめる場を演出。ボードにリングをたくさん付け、想像力を働かせて思い思いのルールで楽しめます。Photo:Kimito Takahashi
  • 女木島
    カモメの駐車場(イメージ)

    木村崇人カモメの駐車場

    堤防にずらりと並ぶ約300羽のカモメの風見鶏が、見えない風の流れを教えてくれます。風が吹くとみんなで向きを変える姿は必見です。Photo:Osamu Nakamura
  • 宇野港周辺
    宇野のチヌ(イメージ)

    淀川テクニック宇野のチヌ

    宇野港周辺の沿岸や児島湖で拾い集めた漂流物を使って作りあげた作品。世界各国から海を渡って瀬戸内に漂流した廃棄物がアート作品として展示してあります。Photo:Osamu Nakamura

島アートを楽しむツアー

瀬戸内・しまなみ海道
おすすめ観光スポット

  • オリーブ公園(イメージ)

    香川県 小豆島オリーブ公園

    瀬戸内海を見下ろす小高い丘に、約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅。地中海を思わせる真っ白なギリシャ風車や、オリーブの歴史がわかるオリーブ記念館などがあります。魔女の宅急便のロケセットを楽しめる雑貨店も人気です。
  • エンジェルロード(イメージ)

    香川県 小豆島エンジェルロード

    1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道。大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うといわれています。手前の弁天島にはエンジェルロードを一望できる約束の丘展望台があり、幸せの鐘を鳴らすことができます。
  • 二十四の瞳映画村(イメージ)

    香川県 小豆島二十四の瞳映画村

    映画「二十四の瞳」のロケに使われたオープンセットが保存公開されている映画村。大正・昭和初期のノスタルジックな雰囲気の中、壺井栄文学館や映画館、アルマイトの食器が懐かしい給食セットなどを楽しむことができます。
  • 父母ヶ浜(イメージ)

    香川県父母ヶ浜

    約1kmのロングビーチを誇る美しい海岸で、夏には多くの海水浴客でにぎわうビーチ。南米ボリビアのウユニ塩湖のような写真が撮れることで人気が高まっています。瀬戸内海に沈む夕陽が美しく、「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
  • 栗林公園(イメージ)

    香川県栗林公園

    国の特別名勝に指定された江戸初期の大名庭園。紫雲山を背景に6つの池と13の築山が巧みに配置された広大な敷地では、1,000本もの見事な松林や四季折々の風物など、一歩一景と呼ばれる変化に富んだ景観を楽しむことができます。
  • 金刀比羅宮(イメージ)

    香川県金刀比羅宮

    古くから「こんぴらさん」で親しまれている海の神様。本宮まで785段、奥社までは1,368段もある石段の参道が有名です。参拝後は、参道の土産物店や讃岐名物のうどん店などで地元グルメを楽しむのもおすすめです。
  • 鳴門の渦潮(イメージ)

    徳島県鳴門の渦潮

    鳴門海峡で発生する世界最大級の渦潮で、イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡と並んで世界三大潮流のひとつといわれています。春と秋の大潮時には直径20mにも及び、轟音を立てて流れていく様子は壮観です。
  • 大塚国際美術館 システィーナ・ホール(イメージ)

    徳島県大塚国際美術館

    世界中の美術館が所蔵する西洋名画1,000点以上を、原寸大で陶板画に再現し展示する美術館。なかでも「システィーナホール」や「スクロヴェーニ礼拝堂」など、壁画を空間ごと再現した環境展示は圧巻の一言です。
  • 道後温泉(イメージ)

    愛媛県道後温泉

    日本書紀にも登場する日本最古の温泉のひとつで、聖徳太子や夏目漱石からも愛されたといわれる由緒ある名湯。明治27年に建てられた道後温泉本館は国の重要文化財に指定されており、今も公衆浴場として多くの人々に愛されています。
  • 亀老山展望台(イメージ)

    愛媛県亀老山展望台

    大島の南端に位置する亀老山の頂上にある展望公園。来島海峡大橋を上から眺められるしまなみ海道随一の絶景ポイントで、晴れた日は西日本最高峰の石鎚山まで見渡すことができます。瀬戸内海に沈む夕陽も絶景です。
  • 岡山後楽園(イメージ)

    岡山県岡山後楽園

    水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園で、国の特別名勝。四季を通じて茶摘みや月見などのイベントが開催されるほか、春・夏・秋の年3回、園内をライトアップする「幻想庭園」を楽しむことができます。
  • 鷲羽山展望台(イメージ)

    岡山県鷲羽山展望台

    国の名勝にも指定されている鷲羽山の山頂付近にある展望台。穏やかな瀬戸内海に点在する島の多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を楽しむことができます。特に夕景の美しさは格別で、日本の夕陽百選に選定されています。
  • 倉敷美観地区(イメージ)

    岡山県倉敷美観地区

    白壁の蔵屋敷、なまこ壁、川沿いの柳並木など、江戸~明治時代のレトロな街並みが残るエリア。風情を感じる街並みに、「倉敷デニム」などのショップや、町屋を改装したカフェなどが混在し、散策を楽しむ多くの人でにぎわっています。
  • 尾道(イメージ)

    広島県尾道

    レトロな路地と千光寺から見下ろす街並みが魅力の港町。坂の街、映画の街、猫の街としても有名です。最近は、倉庫や古民家を改造したおしゃれなスポットもオープンし人気を集めています。
  • 厳島神社(イメージ)

    広島県厳島神社

    宮島にある世界文化遺産に登録された神社。御祭神は「宗像三女神」。平安時代の寝殿造りの粋を極めた日本屈指の名社で、廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくると海に浮かんでいるような不思議な建築美をたたえています。
  • 錦帯橋(イメージ)

    山口県錦帯橋

    岩国市にある5連のアーチが美しい国内屈指の木造橋。巻き金とかすがいを使った「木組みの技法」で造られていて、釘やネジは1本も使っていません。春は桜、夏は鵜飼いや花火、秋は紅葉、冬は雪化粧と四季折々の景観が楽しめます。
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