沖縄観光情報

沖縄県の観光情報をご紹介します!那覇市やうるまのある沖縄本島から、宮古島、石垣島、西表島などの離島まで様々な観光地の情報を記載しております。沖縄ならではの琉球の歴史や文化、万座ビーチなどの有名観光スポット、ソーキそばやサータアンダギーなどのグルメ、そして沖縄でしか体験できないアクティビティ情報を是非ご活用ください!沖縄県をもっと楽しむための観光情報をご覧になって、あなただけの思い出をお作り下さい。

沖縄のエリア別
おすすめ観光スポット情報

沖縄本島

  • 国際通り
    国際通り
    那覇市内で最も賑やかな場所。久茂地の交差点から安里の三叉路にかけて約16km続く沿道には、デパート、土産物店、レストランなどが建ち並んでいます。終戦直後の焼け野原の築かれ、目覚しい発展をとげたことから、「奇蹟の1マイル」と呼ばれています。
  • 沖縄美ら海水族館
    沖縄美ら海水族館
    2002年、「沖縄の海との出会い」をテーマにオープンした日本最南端の水族館。 世界最大級の水槽で泳ぐジンベイザメなど迫力満点!直接ヒトデやイソギンチャクに触れられるタッチングプールもあります。
  • 万座毛
    万座毛
    東シナ海に突き出す県内屈指の景勝地。万座とは「万人が座る」という意味。毛は方言で「原っぱ」のこと。遊歩道を進んでいくと、断崖の下に美しいサンゴ礁が見えます。
  • 泡盛
    泡盛
    米と黒麹で作る蒸留酒。独特の香りですが、熟成させると芳醇な香りとまろやかな味の古酒(クース)となります。飲まれ始めたのは、ウィスキーやブランデーより百年以上も前からで、本土の本格焼酎の源流であるというのが定説。

慶良間

  • 渡嘉敷島(とかしきじま)
    渡嘉敷島(とかしきじま)
    慶良間諸島の中で最も大きな島。周辺海域の透明度は抜群で、国内外から訪れる多くのダイバーを魅了しています。800mにわたり真っ白な砂浜が続く阿波連(あはれん)ビーチ、色とりどりの珊瑚や熱帯魚が多く見られる渡嘉志久(とかしく)ビーチなど、その美しさは他で類を見ないほど!また、島の南端、ヒナクシと呼ばれるエリアから見るサンセットも絶景です。
  • 座間味島(ざまみじま)
    座間味島(ざまみじま)
    慶良間諸島の中で最北にある有人島。魅力はもちろんその美しい海と珊瑚礁で、お子様連れでも安心して楽しめる古座間味(ふるざまみ)ビーチが人気です。また、座間味島の特徴である「無人島渡し」もおすすめ。島の周辺には3つの無人島が点在しており、渡し舟で気軽に無人島へ渡ることができます。島には5ヶ所の展望台があり、コバルトブルーの海や東シナ海へ沈む夕日など景観も抜群です。
  • 阿嘉島(あかじま)
    阿嘉島(あかじま)
    人口300人ほどの小さな島。慶留間島(げるまじま)、外地島(ふかじしま)とは橋でつながっているので、車やレンタルバイクなどで気軽に訪れることもでき、他島とはまた違った慶良間の島旅が楽しめます。ビーチでは長い海岸線が続くニシハマビーチが人気です。また、港にある映画「マリリンに逢いたい」の「シロ」の銅像も必見!座間味島にある「マリリン」の銅像と向き合う位置に設置されています。
  • ナガンヌ島
    ナガンヌ島
    慶良間諸島の入口にあるチービシ環礁の島の1つ。2011年に住民の登録があり有人島になりましたが、島内の設備は以前と変わっておらず、まだまだ手つかずの自然が残されています。周辺海域は広く珊瑚礁に囲まれており、多くの生物が生息しています。珊瑚のかけらでできた島のビーチは真っ白で、エメラルドグリーンの海とのコントラストは国内とは思えないほど!美しい海を楽しめるマリンアクティビティも充実しています。

宮古島

  • 八重干瀬
    八重干瀬
    宮古島に隣接する池間島の北方、約16キロにある広大なサンゴ礁が連なる浅瀬のこと。大潮にあたる旧暦3月3日近くの3日間、潮が引くと海面上に現れ、まるで陸地のようになります。その大きさは宮古島の10分の1にもなるとか。
  • 砂山ビーチ
    砂山ビーチ
    島の北部にあり、白砂とコバルトブルーの海が美しい島有数の景勝地。パウダーのような白砂の山を登るとビーチに着きます。自然に侵食された岩の造形が見事。
  • 東平安名崎
    東平安名崎
    島の東部に細長く突き出た岬で2kmにも及び、宮古島を代表する景勝地。右手に太平洋、左手に東シナ海が望めます。その雄大な姿は日本百景のひとつに数えられています。
  • 与那覇前浜ビーチ
    与那覇前浜ビーチ
    「東洋一の白い砂浜」といわれるビーチは、雪のように真っ白く砂の粒も細かい。砂浜は7kmに渡って続きます。通称「マイパマ」。「全日本トライアスロン宮古島大会」のスイム、スタート、ゴール地点としても有名。

石垣島

  • 川平湾(かびらわん)
    川平湾(かびらわん)
    エメラルド色のサンゴ礁の海に緑をたたえた小島が浮かぶ景勝地。日本百景にも選ばれています。潮の流れが早いため、遊泳は禁止されていますが、グラスボートでの遊覧が楽しめます。世界初の黒真珠養殖に成功した場所でもあります。
  • フサキビーチ
    フサキビーチ
    島の西側にあるビーチ。西表島に沈む太陽がとってもきれいなサンセットポイントです。すぐ側にはコテージタイプのリゾートホテル『フサキリゾートヴィレッジ』があり、マリンスポーツも楽しめます。
  • バンナ公園
    バンナ公園
    標高230mのバンナ岳を中心に、亜熱帯植物が広がる森林公園。様々な動植物が生息し、6~7月にはホタルも見られます。また展望台からは昼間はエメラルド色の海、夜は市街の夜景や天空に広がる星空を眺めることができます。
  • 玉取崎展望台(たまとりさきてんぼうだい)
    玉取崎展望台(たまとりさきてんぼうだい)
    石垣島の最も大きな平久保半島を一望する展望台。北側に平久保半島、西側には伊原間湾とどこまでも続く東シナ海、東側にはサンゴ礁群が美しい伊野田の海岸線と太平洋の景観が楽しめるポイントです。

西表島

  • イリオモテヤマネコ(いりおもてやまねこ)
    イリオモテヤマネコ(いりおもてやまねこ)
    1965年西表島で発見された野生のネコで、国の特別天然記念物に指定されています。普通の猫より体が一回り大きく、体長60~80cm、体重2~5kg、胴長短足なのが特徴。現在、西表島に80~100頭生息するといわれています。
  • 星砂の浜(ほしずなのはま)
    星砂の浜(ほしずなのはま)
    ビーチに星の形をした砂があることから星砂の浜と呼ばれています。海底には大きな岩が多く、岩の割れ目や陰に隠れて小さな魚たちが生息しています。波も小さく水温も高いので海水浴やシュノーケリングを楽しみたい方におすすめのビーチです。
  • イダの浜(いだのはま)
    イダの浜(いだのはま)
    西表島の最西部、船浮(ふなうき)にある美しいビーチ。船浮へは陸路がないので、白浜港から定期船で向かいます。海の透明感と美しさは西表島で1番。時間と共に海の色が変わると言われる絶景ビーチです。
  • サキシマスオウの木(さきしますおうのき)
    サキシマスオウの木(さきしますおうのき)
    平たく大きな板状の不思議な根(板根バンコン)が特徴的な、マングローブ林の湿地内に生育する常緑性高木。仲間川の上流、古見にあるサキシマスオウノキ群落は推定樹齢400年といわれ、国の天然記念物に指定されています。

八重山諸島

  • 海底遺跡
    海底遺跡(与那国島)
    与那国島の南側海底で発見された海底地形で、自然物なのか人工物なのか現在も調査中の謎の巨大構造物。ダイビングスポットはもちろん、グラスボートでも見ることができます。
  • コンドイビーチ
    コンドイビーチ(竹富島)
    見渡す限り青い海と白い砂浜が広がる八重山屈指の美しいビーチ。トイレと更衣室がある他は何もなく、青い海と空だけが限りなく広がっています。サンセットスポットとしても有名です。
  • はいむるぶしビーチ
    はいむるぶし(小浜島)
    敷地面積40万m²を誇る小浜島の一大リゾートホテル。はいむるぶしとは八重山諸島の方言で「南十字星」を意味します。南の島ならではの多彩なマリンアクティビティはもちろん、乗馬体験やヨガ、星空観賞など贅沢なリゾートライフが楽しめます。
  • シュガーロード
    シュガーロード(小浜島)
    さとうきび畑を東西に突き抜ける長い一本道。道の両側にざわめくさとうきび以外はほとんど何もなく、時折、牛が放牧されている風景が見られます。レンタサイクルがおすすめです。