八重山諸島観光ガイド
八重山諸島(イメージ)
彩り鮮やかな個性溢れる島
八重山諸島には、石垣島や西表島の他にも魅力的な小さな島々が沢山あります。サトウキビ畑と南十字星に出会える小浜島、赤瓦屋根の集落など沖縄の原風景が広がる竹富島、ハートの形をした牛の島 黒島、西表島からたった400mの水牛車でわたる由布島、日本の最西端、海底遺跡が眠る与那国島。どの島も石垣島経由でアクセスすることができます。

八重山諸島のおすすめ観光スポット

八重山諸島の「牛」に注目

  • 水牛車観光(イメージ)
    竹富島の水牛車観光
    竹富島観光の定番。水牛が引く車に乗ってガイドさんの名調子に耳を傾けながら、のんびりゆっくり島内を巡ります。ガイドによっては三線で民謡を歌ってくれることも!
    【体験方法】水牛車観光に参加
  • 水牛車体験(イメージ)
    由布島の水牛車体験
    西表島からわずか400mほどに位置する由布島への移動手段として人気の水牛車。遠浅の海は満潮時でも1mほどなので、歩いて渡ることもできます。潮風を感じながら水牛車にゆられて、のんびりとした時間を過ごしてみませんか?
    【体験方法】西表島の「旅人の駅 由布島」でチケット購入
  • 牛の島(イメージ)
    「牛の島」黒島
    人口の10倍以上、約2,800頭もの牛が放牧されているため、牛の島と呼ばれる黒島。毎年2月には島をあげての黒島牛まつりが開催されます。まつり当日は高級和牛をはじめ、様々な牛料理が堪能できるため、島外から多くの人が訪れます。
    【アクセス】石垣島よりフェリーで約30分

竹富島・小浜島・由布島・黒島・与那国島

  • コンドイビーチ(イメージ)竹富島
    コンドイビーチ
    見渡す限り青い海と白い砂浜が広がる八重山屈指の美しいビーチ。トイレと更衣室がある他は何もなく、青い海と空だけが限りなく広がっています。サンセットスポットとしても有名です。
    【アクセス】竹富港より車で約15分
  • はいむるぶし(イメージ)小浜島
    はいむるぶし
    敷地面積40万m²を誇る小浜島の一大リゾートホテル。はいむるぶしとは八重山諸島の方言で「南十字星」を意味します。南の島ならではの多彩なマリンアクティビティはもちろん、乗馬体験やヨガ、星空観賞など贅沢なリゾートライフが楽しめます。
    【アクセス】小浜港より無料送迎バスで約5分
  • シュガーロード(イメージ)小浜島
    シュガーロード
    さとうきび畑を東西に突き抜ける長い一本道。道の両側にざわめくさとうきび以外はほとんど何もなく、時折、牛が放牧されている風景が見られます。レンタサイクルがおすすめです。
    【アクセス】小浜港より車で約2分
  • こはぐら荘(イメージ)小浜島
    こはぐら荘
    ドラマのロケ地として使われた建物。赤瓦屋根にシーサが乗った歴史ある古民家で、国の登録有形文化財に指定されています。現在は個人所有の民家なので内部の見学はできません。
    【アクセス】小浜港より車で約2分
  • 亜熱帯植物園(イメージ)由布島
    亜熱帯植物園
    由布島は周囲2.15km、海抜1.5mの小さな島で、島全体が亜熱帯植物園になっています。30種類以上のブーゲンビレアが咲くガーデンや蝶々園、水牛たちが休憩する池など見どころ満載です。
    【アクセス】西表島より水牛車で約15分
  • 黒島研究所(イメージ)黒島
    黒島研究所
    ウミガメをはじめとした黒島に生息する動物たちを飼育展示する研究所。施設内ではウミガメに触れたり餌やり体験などができます。年に数十回行われる「ウミガメ勉強会」では、ウミガメの放流イベントも行っています。
    【アクセス】黒島港より車で約3分
  • 海底遺跡(イメージ)与那国島
    海底遺跡
    与那国島の南側海底で発見された海底地形で、自然物なのか人工物なのか現在も調査中の謎の巨大構造物。ダイビングスポットはもちろん、グラスボートでも見ることができます。
    【アクセス】グラスボート乗車またはダイビング参加