慶良間諸島観光ガイド
慶良間諸島(イメージ)
ケラマブルーの輝き
那覇市から西へ40kmの海上に点在する、大小20あまりの島々が慶良間(ケラマ)諸島。「ケラマブルー」と呼ばれる海は世界屈指の透明度を誇り、2014年3月に全国で31番目の国立公園に指定されました。周辺海域には多種多様の珊瑚が生息しており、その数は約250種類。またウミガメの産卵地にもなっているため、ダイビング中に遭遇することもあります。那覇から日帰りで訪れることができるので、真っ白な砂浜が続く美しいビーチでの海水浴も人気です。

慶良間諸島のおすすめ観光スポット

ケラマブルーの「ビーチ」に注目

  • 渡嘉敷島(とかしきじま)
    渡嘉敷島(イメージ)
    慶良間諸島の中で最も大きな島。周辺海域の透明度は抜群で、国内外から訪れる多くのダイバーを魅了しています。800mにわたり真っ白な砂浜が続く阿波連(あはれん)ビーチ、色とりどりの珊瑚や熱帯魚が多く見られる渡嘉志久(とかしく)ビーチなど、その美しさは他で類を見ないほど!また、島の南端、ヒナクシと呼ばれるエリアから見るサンセットも絶景です。
    ウミガメ(イメージ)
    高確率でウミガメに出会える!?
    野生のウミガメが生息する渡嘉志久(とかしく)ビーチでは、シュノーケリング体験でも比較的簡単にウミガメと遭遇できる可能性大!
    【アクセス】那覇から高速船で約35分
  • 座間味島(ざまみじま)
    座間味島(イメージ)
    慶良間諸島の中で最北にある有人島。魅力はもちろんその美しい海と珊瑚礁で、お子様連れでも安心して楽しめる古座間味(ふるざまみ)ビーチが人気です。また、座間味島の特徴である「無人島渡し」もおすすめ。島の周辺には3つの無人島が点在しており、渡し舟で気軽に無人島へ渡ることができます。島には5ヶ所の展望台があり、コバルトブルーの海や東シナ海へ沈む夕日など景観も抜群です。
    ホエールウォッチング(イメージ)
    冬はホエールウォッチング!
    毎年1月~3月末頃まで、ザトウクジラが座間味村へやってきて豪快な姿を見せてくれます。クジラの豪快なパフォーマンスを間近で見られるチャンスです!
    【アクセス】那覇から高速船で約50分
  • 阿嘉島(あかじま)
    阿嘉島(イメージ)
    人口300人ほどの小さな島。慶留間島(げるまじま)、外地島(ふかじしま)とは橋でつながっているので、車やレンタルバイクなどで気軽に訪れることもでき、他島とはまた違った慶良間の島旅が楽しめます。ビーチでは長い海岸線が続くニシハマビーチが人気です。また、港にある映画「マリリンに逢いたい」の「シロ」の銅像も必見!座間味島にある「マリリン」の銅像と向き合う位置に設置されています。
    ケラマジカ(イメージ)
    天然記念物のケラマジカが住む島!
    慶良間諸島のなかでも阿嘉島を含む4島にしか生息していないケラマジカ。日没後は島のあちこちで姿を見ることができます。
    【アクセス】那覇から高速船で約50分
  • ナガンヌ島
    ナガンヌ島(イメージ)
    慶良間諸島の入口にあるチービシ環礁の島の1つ。2011年に住民の登録があり有人島になりましたが、島内にはいまだに電気・水道の設備は整っておらず、手つかずの自然が残されています。周辺海域は広く珊瑚礁に囲まれており、多くの生物が生息しています。珊瑚のかけらでできた島のビーチは真っ白で、エメラルドグリーンの海とのコントラストは国内とは思えないほど!
    マリンアクティビティ(イメージ)
    充実のマリンアクティビティ!
    那覇から船でたった20分で、本島とは比べ物にならないくらいの美しい海に出会えるナガンヌ島。ケラマブルーを存分にお楽しみください。
    【アクセス】那覇からクルーザー船で約20分 ※冬季運休期間あり