石垣島の市街地で楽しめる観光スポットはここが決定版!

  • 最終更新日:2021.06.23
  • 観光
石垣島の市街地で楽しめる観光スポットはここが決定版!

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石垣島の観光といえば、川平湾に代表される海のレジャーという印象が強いもの。ですが意外と、市街地周辺の観光も楽しいことを知っていますか?
今回は、石垣島の市街地や、市街地周辺の観光スポットを紹介します。市街地からも近いビーチや観光テーマパークなど、石垣島の市街地からも近い見どころを紹介します。

石垣島の市街地・エメラルドの海の見える展望台からの石垣島の市街地
石垣島の市街地・エメラルドの海の見える展望台からの石垣島の市街地

フサキビーチ

石垣島の市街地から近くてキレイなビーチといえばココ!

石垣島の市街地から車で約15分と、市街地からもアクセス至便なフサキビーチ。名蔵湾に面した、石垣島の西部にあるビーチです。

石垣島の市街地・フサキビーチ
石垣島の市街地・フサキビーチ

 

リゾートホテルのビーチですが、ホテルを利用していなくても無料で利用可能です。シーズンにはクラゲの防止ネットを始め、監視員も配備されるので、石垣島の美しい海を満喫できます。遊泳区域では、クマノミなどの熱帯魚に親しむことができます。またマリンレジャーが盛んで、シュノーケリングやマリンジェット、SUPなどが気軽に楽しめます。

石垣島の市街地・フサキビーチのサンセット
石垣島の市街地・フサキビーチのサンセット

 

島の西部にあるビーチなので、サンセットの絶好ポイントとしても知られています。桟橋から望む西表島や小浜島を、真っ赤な夕陽が照らし、周囲を黄金色に照らします。

 

フサキビーチ   基本情報

  • 住所:沖縄県石垣市新川冨崎
  • 電話:0980-88-7000(フサキリゾートヴィレッジ)

 

石垣やいま村

石垣島の民俗文化を体感できる日本最南端のテーマパーク!

石垣市街地から車で約20分。ここは、石垣島など八重山の民俗文化や古き良き生活習俗を体験できる野外博物館。「日本最南端のテーマパーク」です。
国の有形文化財産に登録されている「赤瓦の古民家」からは素朴な三線の音色が鳴り響きます。また琉球衣装やシーサーの絵付けなどの体験メニューも充実しています。
村内には水牛の池やカンムリワシ保護ケージなどがあり、動物との触れ合いができます。特にリスザル園でのリスのエサやりは、リスがかわいいと人気です。

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石垣島が日本初の「星空保護区」に認定されたことを記念して作られた「星空ビレッジ」では、日中は星空シアターの鑑賞、夜はイルミネーションや星空鑑賞、星空ダイニングなどを楽しめます。

 

石垣やいま村   基本情報

  • 住所:沖縄県石垣市名蔵967-1
  • 電話:0980-82-8797

 

バンナ公園

石垣島の自然に親しめる日本最南端の森林公園

石垣市街地から車で約10分。バンナ公園は、石垣島の自然に親しめる森林公園です。石垣市街地の北方にそびえる、標高230mのバンナ岳。その周辺の広大な自然環境に整備されています。
亜熱帯の気候風土を散策しながら楽しめ、珍しい植物がたくさん観察できます。
バンナ公園は日本最南端の森林公園で、すべて回るには1日では足りないほどです。

石垣島の市街地・バンナ公園
石垣島の市街地・バンナ公園

 

園内は「バンナ森といこいの広場ゾーン」、展望台が豊富な「バンナスカイラインゾーン」、熱帯植物園が見どころの「森林散策広場ゾーン」、野鳥観察が楽しめる「野鳥観察広場ゾーン」、ファミリーにオススメの「ふれあい子供広場ゾーン」の5つのゾーンに分かれています。中でも、「エメラルドの海を見る展望台」では、石垣島の市街地やエメラルドの海に浮かぶ竹富島と西表島を一望でき、その美しさは感動的なほど。また、石垣ダムを渡る「聖紫花(セイシカ)の橋」も見晴らしがいいことで知られています。

 

バンナ公園  基本情報

  • 電話:098-866-2408(石垣市土木建築部都市計画・モノレール課公園緑地班)

 

ユーグレナモール

日本最南端のアーケード商店街

沖縄県石垣島にある、日本最南端のアーケード商店街が「ユーグレナモール」。かつては「あやぱにモール」の名で呼ばれていましたが、2010年からネーミングライツ譲渡により現在の名前になりました。

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100軒を超えるショップや飲食店が並び、沖縄の市街地の中でも指折りのにぎやかなスポット。「中央通り」と「銀座通り」の2本のストリートから構成されていて、ココでしか手に入らないみやげ物や、石垣島ならではのグルメが満喫できます。

中央通りと銀座通りの中間地点にある「石垣市特産品販売センター」は、ユーグレナモールに来たらぜひ足を運びたいスポットです。ここには文字通り、石垣島の特産品を扱う40近い業者が運営していて、その商品の豊富さに目移りしまくりです。「生ちんすこう」を始め、調味料、泡盛、シーサーの置物などさまざまな品が揃います。

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また、センターと同じビルの半地下のエリアには、地元の人が日常の食料品を買いに行く「石垣市公設市場」があります。獲れたての鮮度抜群な魚介類を始め、島野菜や肉類など、まさに島民の「食の台所」。観光地の顔ではない、石垣島の素顔を見られる場所です。

 

ユーグレナモール  基本情報

  • 住所:沖縄県石垣市大川207

 

石垣島鍾乳洞

サンゴ礁から生まれた神秘の鍾乳洞

石垣市街地からは車で5分ほどで足を運べる、穴場的な観光スポットがこちら。 海底にあったサンゴ礁が隆起してできた鍾乳洞で、愛媛大学の調査隊によって発見されました。公開は1994年と比較的新しい観光スポットです。

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日本最南端の観光鍾乳洞で、規模は全長3.2km。そのうち公開されているのは約660mの区間で、30分ほど歩いて回れます。
鍾乳洞の魅力は、なんといっても自然が作り上げた神秘的な鍾乳石の造形美。「神々の彫刻の森」のコーナーでは、周囲10mの大石柱や無数の石筍が並び、壮観な眺め。「トトロ鍾乳石」は、トトロに似ていると話題で、記念撮影に人気です。またイルミネーションも実施されていて、ロマンチックです。

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沖縄の鍾乳洞の特徴は、本土の鍾乳洞よりも成長が早いことです。元々が隆起サンゴ礁なので石灰岩の密度が粗いことと、亜熱帯気候の雨量の多さ、活発な微生物の働きが多くの二酸化炭素をつくり出していることなどが関係しています。今も成長を続ける鍾乳洞の姿に、自然の神秘を感じます。

また、亜熱帯植物が生い茂る「熱帯果樹・亜熱帯植物」が併設されている他、漆喰シーサー色絵付体験やビーチアート教室といった体験教室も行なっています。

 

石垣島鍾乳洞   基本情報

  • 住所:沖縄県石垣市石垣
  • 電話:0980-83-1550

 

みんさー工芸館

八重山の伝統工芸を体験できる

八重山の伝統的工芸品として知られる「八重山みんさー織」。ここは、みんさー織を中心に、八重山の織物文化を伝える工芸館です。

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八重山ミンサーは、石垣市と竹富町が生産地。木綿を使った組織の織物で、最大の特徴は、絣(かすり)が五つと四つの形をしていること。これは「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く」という意味が込められています。かつては藍一色で、女性が愛する男性に捧げた「ミンサーフ」という帯が原型です。

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ここでは、みんさー織の歴史をはじめ、資料室ではみんさー織のなどを展示。みんさー織の制作工程をできるほか、手織り体験も実施しています。

 

みんさー工芸館   基本情報

  • 住所:沖縄県石垣市登野城909
  • 電話:0980-82-3473

 

具志堅用高記念館

石垣島が生んだヒーローの記念館。ちょっちゅね〜!

テレビタレントとしても大活躍中の元プロボクシング世界チャンピオン、具志堅用高氏の記念館。具志堅氏は昭和51年10月から昭和56年4月までの4年半、WBAジュニアフライ級の王座に輝き、13度の防衛に成功し、「カンムリワシ」のニックネームで親しまれました。

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設置されているモニターからは、現役時代のさまざまなベストマッチの映像が流され、往年の偉大さがよく分かります。
展示品も豊富で、タイトルマッチのポスターやV13達成記念のグローブ、サンドバッグ、トロフィー、そしてチャンピオンベルトなど、そうそうたる品々に目を奪われます。
オリジナルグッズも販売していて、レアな石垣島みやげとして喜ばれそうです。

 

具志堅用高記念館  基本情報

  • 住所:沖縄県石垣市新川2376
  • 電話:0980-82-8069

 

     

投稿日:2018.09.07

         

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