持っていくと便利!沖縄旅行にあるとうれしい持ち物リスト

持っていくと便利!沖縄旅行にあるとうれしい持ち物リスト

忘れちゃいけない日焼け対策アイテム

砂浜にサングラス

沖縄の夏の日差しはかなり強烈なので、日焼け対策を怠ると後々大変なことに。特に本州が肌寒い3~4月や10~11月も、沖縄ではまだまだ暑い日が続きます。海で遊ぶ場合はもちろん、観光やショッピングで街歩きをする際もしっかりと対策しましょう。

・日焼け止め
沖縄は紫外線が強いのでSPFの高いものを。ドラッグストアやコンビニで調達することもできます。

・帽子
耳や首も隠れるつば広の帽子がおすすめ。キャップのような耳が出てしまうタイプは要注意です。サファリハットなら、たたんでバッグにしまうこともできるので便利です。

・サングラス
紫外線から目を守るためには必須のアイテム。現地で気に入ったデザインのものが見つかるとも限らないので、忘れずに持っていきましょう。UVカットだと安心ですね。

・晴雨兼用折りたたみ傘
沖縄の天気は変わりやすく、突然スコールのような大雨が降ることがあります。日傘を持っていくなら、晴雨兼用のほうが便利です。

・パーカー、カーディガン
日除けだけでなく室内の冷房対策にも使えます。暑い日のお店やホテルの冷房はかなり強い場合があるので、体が冷えすぎたときにカーディガンなどがあると便利。外との温度差で体調を崩さないよう注意しましょう。

海へ行くならこちらもチェック

隠れ家的存在の穴場ビーチ

沖縄のビーチには、マリンアクティビティーの受付窓口はあっても、海の家のような施設があまりありません。観光客があまりいない絶景を求めて、隠れ家的存在の穴場ビーチに来てみたら、見渡す限り真っ白な砂浜と青い海だけだった…。そんなことも珍しくありません。

1日ビーチで過ごす場合は、所持品などしっかり準備をしていくことをおすすめします。

・ラッシュガード
沖縄では、地元の人たちは大抵水着の上にTシャツを着て海に入ります。紫外線が強いので、日焼け止めクリームを塗っても防ぎきれないからです。

もちろんTシャツでも問題ないのですが、濡れたときの動きやすさを考えたらラッシュガードがおすすめです。日差しだけでなく珊瑚や岩場で怪我をしないためにも長袖がベターです。

・マリンシューズ、脱げないビーチサンダル
沖縄の海は本州のように砂地ではなく珊瑚礁や岩が多いので、裸足で泳ぐと足を怪我する可能性があります。マリンシューズや脱げにくいビーチサンダルを準備しておくと安心です。

・ワンタッチテント、サンシェードテント
沖縄の日差しは強烈です。ビーチに寝そべってこんがり肌に♪ なんて悠長に昼寝していると、全身真っ赤のやけど状態になってしまうことも。

天然のビーチに行くと木陰もない場合がよくあるので、簡単にたためるタイプのワンタッチテントがあると重宝します。着替えや荷物の日除けにも便利ですね。

・保冷バッグ
沖縄の自然のビーチには、海の家や売店だけでなく自動販売機すらないところが多くあります。熱中症にならないためにも飲み物は必須! ビーチへ行く前にスーパーやコンビニで購入していきましょう。その際、保冷バッグがあると冷たい飲み物が楽しめますね。

・クールダウンジェル、薬用ローション
どんなにがんばって日焼け対策をしていても、一日海で遊べば必ず日焼けしている箇所があるはず。ホテルに戻ってからはクールダウンジェルや冷却シート、薬用ローションなどでしっかりケアをしておきましょう。それだけで翌日の肌がだいぶ違いますよ!

大きなホテルなら、売店で購入することもできます。

離島滞在で知っておきたいお店事情

慶良間諸島の古座間味(ふるざまみ)ビーチ

沖縄といえど日本国内ですから、スーパーやコンビニ、ドラッグストアの品揃えは本土と同じ。足りないものはほとんど現地で調達できます。ただ、小さな離島での滞在を予定されている場合は事情が違います。

例えば、沖縄本島からフェリーで約1時間の慶良間諸島。世界屈指の透明度を誇る美しい海はケラマブルーと呼ばれ、ダイビングの聖地として人気の場所ですが、各島にはコンビニや大型のスーパーはありません。

昔ながらの小さな商店がいくつかあるので、食品やお酒、ちょっとした日常品、ビーチサンダルなどは購入できますが、本島と同じ感覚で行くと困ることが出てくるかも。必要なアイテムをチェックし、フェリーに乗る前にしっかりと準備しておきましょう。

情報カテゴリの最新記事