生命の息吹と太古の大自然に魅せられる神秘の島、屋久島。1993年に世界自然遺産に登録されました。
縄文杉や白谷雲水峡など見どころも満載!専門ガイドの案内で、屋久島の豊かで美しい自然を堪能してください。

やくしま応援割 あなたの旅が屋久島を元気に!

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やくしま応援割とは?

令和元年5月18日の屋久島豪雨災害による風評被害の影響緩和を図るため、本事業『やくしま応援割』に参画する旅行業者が造成・販売する旅行商品等に対して助成金を支給し、屋久島観光の最盛期である夏季から秋季に向けた観光需要を喚起することを目的として屋久島町が行う事業です。弊社では、7月19日以降にお申し込みのお客様に対し、この補助金を活用して右記の通りツアー割引いたします。

※屋久島町の支援金制度を活用した事業のため、期間内であっても支援金が上限に達し次第、販売終了となります。
※先着順ですので、お早めにお申込み下さい。

1泊あたり5,000円引き!(1名様につき)
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屋久島専門店・エコツアーデスク受付限定 屋久島ツアー

お問い合わせ・ご予約はエコツアーデスク(新宿本社営業所内)TEL:0570-05-2300 へお電話ください。

下記ツアーに表示されている旅行代金は「やくしま応援割」の対象外です。

世界自然遺産 屋久島

1993年に世界遺産に登録され、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な「屋久島」。屋久島には豊かで美しい自然が残されており、島の面積の約21%にあたる107.47km² が世界自然遺産に登録されています。ほぼ全域が山地であり、1,000m~1,900m級の山々の連なりは八重岳、「洋上アルプス」などと呼ばれています。縄文杉トレッキングツアーなどはもちろん、きれいな海でのマリンスポーツもオススメです。屋久島へのアクセスは鹿児島空港から飛行機で約35分、または鹿児島港から高速船で約2時間かかります。

屋久島‗縄文杉(イメージ)

屋久島のおすすめ観光スポット

  • 縄文杉(イメージ)

    縄文杉

    確認されている中で最大の屋久杉。推定樹齢は2,170年~7,200年といわれています。幹は縄文土器のようなひだとこぶに覆われ、その圧倒的な存在感に驚きと感動を覚えます。現在は近づくことはできず、15mほど離れた展望デッキから眺めるようになっています。

  • 白谷雲水峡(イメージ)

    白谷雲水峡

    標高600~1,050mにあり、久杉などの原生林を鑑賞できる自然休養林。シダやコケで覆われた原生林を流れる白谷川の清流は、まるで庭園のような美しさです。映画「もののけ姫」のモデルになったといわれる苔の森や、屋久島の山々が一望できる太鼓岩が人気です。

  • ウィルソン株(イメージ)

    ウィルソン株

    推定樹齢3000年、屋久島最大の切り株。約400年前に豊臣秀吉に献上する際に伐採されたといわれています。中は大きな空洞になっており、あるポイントから空を見上げるとハート型に見えることで人気となっています。

  • ヤクスギランド(イメージ)

    ヤクスギランド

    標高1,000m付近に広がる広大な自然休養林。屋久杉の巨木も多く原生林をそのままに感じることができます。原生林の中にはいくつかの遊歩道が整備され、千年杉、くぐり杉、仏陀杉など名前が付いた特徴のある杉を見ることができます。

  • 西部林道(イメージ)

    西部林道

    屋久島の西側、海岸沿いの原生林の中を通る林道で、車で走ることができる唯一の世界自然遺産地域です。道路を走れば高い確率で野生のヤクザルやヤクシカを見ることができます。

  • 大川の滝(イメージ)

    大川の滝

    「日本の滝100選」にも選ばれている落差88mの屋久島を代表する滝です。豪快な水しぶきをあげて滑り落ちる様はダイナミックでその水量に圧倒されます。駐車場から徒歩2分程度で滝壺の真下まで近づくことができます。

  • 千尋の滝(イメージ)

    千尋の滝

    幅200m程の巨大な花崗岩の一枚岩から流れ落ちる落差60mの迫力ある滝です。滝の左側に1,000人が手を繋いだほど大きな岩があることから名付けられたといわれています。

  • 宮之浦岳(イメージ)

    宮之浦岳

    屋久島のほぼ中央部に位置する標高1,936mの山岳。九州最高峰を誇り「洋上アルプス」の異名も。山頂一帯には低いヤクザサに覆われ、6月上旬頃には群生するシャクナゲの淡い紅白色の花が山肌を美しく彩ります。

  • 永田いなか浜(イメージ)

    永田いなか浜

    白い砂浜が1kmも続く屋久島内で最も大きな砂浜です。アカウミガメの上陸地としても知られ、5月中旬から7月末までウミガメの産卵を見学できる観察会が行われています。2005年にはラムサール条約登録地となりました。

  • 平内海中温泉(イメージ)

    平内海中温泉

    海の中から湧き出ている珍しい温泉で、1日2回、干潮の前後約2時間のみ入浴することができます。昼間は海を、夜は波の音と満天の星を眺めながらの入浴は最高です。※脱衣所はありません。男女混浴で水着着用も禁止されています。

  • 日本で唯一!自然エネルギー100%のエコな島

    屋久島は急峻な地形と「1ヶ月に35日も雨が降る」といわれるほど豊富な雨により、水力発電が盛んに行われています。ここで発電された電力は屋久島の一般家庭へ供給され、島の人々の生活基盤を担っています。

  • トレッキングガイド

    屋久島では縄文杉や白谷雲水峡などへ行くトレッキングツアーが楽しみのひとつ。植物や歴史を説明してくれたり、知られざる絶景ポイントを教えてもらえるガイド付ツアーなら、より深く屋久島を楽しむことができます。また、屋久島公認ガイドは日本山岳ガイド協会の資格を持っているので、安全対策も万全です。

トレッキングツアー よくある質問

  • 屋久島の気候は?
    • 屋久島は南の島なので温暖だと思っている方も多いですが、山岳の島なので平地と山間部では気温が大きく異なります。特に人気の縄文杉や白谷雲水峡などは標高の高い場所にあるので、夏でも最高気温は20℃ほどしかありません。
    • 屋久島は日本で最も雨が多い地域です。年間の降水量は東京都の約3倍ともいわれています。
  • どんな装備が必要?
    • ・長袖シャツ、ズボン(ケガを防いだり虫除け用に。汗や雨が乾きやすいよう速乾性の素材がベスト。)
    • ・ソックス(登山用の厚手のものがベスト。替えがあるとなお便利。)
    • ・トレッキングシューズ(底が厚いものが理想。軽量で足首を保護できるハイカットの物が好ましい。)
    • ・トレッキングポール(足の負担が少なくなる。ただし荷物にもなるので軽量なものが理想。)
    • ・リュックサック(両手が自由になるタイプが理想。雨具、非常食、水などを入れる。)
    • ・雨具(晴れていても雨具は必携。防水透湿性素地のレインウェア持参が理想。)
    • ・非常食と行動食(万が一遭難したときのためと、行動中のエネルギー補給目的。)
    • ・ビニール袋(ゴミ袋やレジャーシートの代わりに。雨天時カメラなど濡れたら困るものをしまうのにも便利。)
    • ・帽子(熱中症の予防や日除け防止に。頭部の保護にもなる。)
  • 服装は?
    • 春(3~4月)Tシャツ、長袖シャツ、雨具、長ズボン(伸縮性があるもの)、タイツ、トレーナー
    • 夏(5~9月)Tシャツ、長袖シャツ、雨具、長ズボン(伸縮性があるもの)
    • 秋(10~11月)Tシャツ、長袖シャツ、雨具、長ズボン(伸縮性があるもの)、タイツ、トレーナー
    • 冬(12~2月)Tシャツ、長袖シャツ、雨具、長ズボン(伸縮性があるもの)、タイツ、トレーナー、厚手のフリース
    • 日中晴れていればTシャツ一枚でも大丈夫なほどの暖かさですが、日焼け予防、防寒着として長袖シャツをお持ちください。
  • トレッキング中の昼食は?
    • 1日ツアーの場合は昼食持参が基本です。前日の夜までに宿泊先にお弁当の予約をしておきましょう。
    • ※1食500~1000円。出発前に受け取りましょう。早朝出発の場合は当日の朝食もお弁当になります。
  • トレッキング中のトイレ事情は?
    • ヤクスギランドは入口のみ、白谷雲水峡と縄文杉登山は入口とコースの途中に公衆トイレがあります。
    • ※縄文杉登山は往復約8時間ほどですがトイレは入口含め4箇所のみです。混雑時は30分以上待つこともあります。不安な人は携帯トイレを持参しましょう。
  • 携帯電話はつながるの?
    • 山や森の中では携帯電話はほとんど通じません。高台で見通しのいい場所では通話ができることもありますが、なかなかつながりにくいのが現実です。
    • ※公衆電話はヤクスギランド入口、バス停荒川三叉路近くにあります。
  • トレッキング時の注意
    • トイレを済ませ準備運動をしっかりしましょう。トレッキング中は無理をせず自分のペースで進むようにしましょう。
    • 屋久島の自然はとっても貴重なものです。ゴミは必ず持ち帰りましょう。
    • 山では登りが優先です。下る時は道を譲りましょう。木の根や岩などが隆起し、雨が降って滑りやすくなっている場所も多いため、登山道以外は歩かないようにしましょう。
    • 屋久島には固有の動植物が数多く生息・生育しています。動植物の捕獲・採集・損傷はしないでください。また、サルやシカなどの野生動物にエサを与えてはいません。
    • 屋久島の山岳は信仰の対象となっており、山頂付近には祠が祀られています。祠など神聖な場所を荒らさないように注意しましょう。
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