世界遺産の屋久島旅行(ツアー)

屋久島 - 生命の息吹と太古の大自然に魅せられる、神秘の島-

1993年に世界遺産に登録され、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な「屋久島」。屋久島には豊かで美しい自然が残されており、島の面積の約21%にあたる107.47km² が世界自然遺産に登録されています。ほぼ全域が山地であり、1,000m~1,900m級の山々の連なりは八重岳、「洋上アルプス」などと呼ばれています。縄文杉トレッキングツアーなどはもちろん、きれいな海でのマリンスポーツもオススメです。屋久島へのアクセスは鹿児島空港から飛行機で約35分、または鹿児島港から高速船で約2時間かかります。

日本で唯一ここだけ!自然エネルギー100%のエコな島

屋久島は急峻な地形と、「一ヶ月に35日も雨がふる」と言われるほど豊富な雨によって、島の90%が森林におおわれています。それだけに、水力発電が盛んに行われており、日本では大変珍しく、大手の電力会社ではなく地元の民間企業が島の人々に電力を供給しています。総発電設備は58,500kWに達し、このクリーンな電力は全島の一般家庭へも供給されており、屋久島の生活基盤をなっております。

H.I.S.おすすめ! 屋久島ツアー

アクテビティジャパンオプショナルバナー(イメージ)

屋久島専門店・エコツアーデスク受付限定商品!
在籍スタッフは全員屋久島トレッキング経験者です。

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おすすめ観光スポット

  • 縄文杉
    縄文杉
    確認されている中で最大の屋久杉で、推定樹齢は2,170年~7,200年といわれています。幹は縄文土器のようなひだとこぶに覆われ、その圧倒的な存在感に驚きと感動を覚えます。現在は近づくことはできず、15mほど離れた展望デッキから眺めるようになっています。
  • 白谷雲水峡
    白谷雲水峡
    標高600~1,050mにあり、久杉などの原生林を鑑賞できる自然休養林。シダやコケで覆われた原生林を流れる白谷川の清流は、まるで庭園のような美しさです。映画「もののけ姫」のモデルになったといわれる"苔の森"や、屋久島の山々が一望できる"太鼓岩"が人気です。
  • ウィルソン株
    ウィルソン株
    推定樹齢3,000年、屋久島最大の切り株。約400年前に豊臣秀吉に献上する際に伐採されたといわれています。中は大きな空洞になっており、あるポイントから空を見上げるとハート型に見えることで人気となっています。
  • ヤクスギランド
    ヤクスギランド
    標高1,000m付近に広がる270ヘクタールもの自然休養林。屋久杉の巨木も多く、原生林をそのままに感じることができます。原生林の中にはいくつかの遊歩道が整備され、千年杉、くぐり杉、仏陀杉など名前をつけられた特徴のある杉を見ることができます。
  • 西部林道
    西部林道
    屋久島の西側、海岸沿いの原生林の中を通る林道で、車で走ることができる唯一の世界自然遺産地域です。道路を走れば高い確率で野生のヤクザルやヤクシカを見ることができます。
  • 大川の滝
    大川の滝
    「日本の滝100選」にも選ばれている落差88mの屋久島を代表する滝です。豪快な水しぶきをあげて滑り落ちる様はダイナミックでその水量に圧倒されます。駐車場から徒歩2分程度で滝壺の真下まで近づくことができます。
  • 千尋の滝
    千尋の滝
    幅200m程の巨大な花崗岩の一枚岩から流れ落ちる落差60mの迫力ある滝です。滝の左側にある岩が千人が手を繋いだほど大きな岩が滝の左側にあることから、この名前が付けられたといわれています。
  • 宮之浦岳
    宮之浦岳
    屋久島のほぼ中央部に位置する標高1,936mの山岳。九州最高峰を誇り「洋上アルプス」の異名もとっています。山頂一帯には低いヤクザサに覆われ、シャクナゲも群生していて、6月上旬頃には淡い紅白色の花が山肌を美しく彩ります。
  • 永田いなか浜
    永田いなか浜
    白い砂浜が1kmも続く屋久島内で最も大きな砂浜です。アカウミガメの上陸地としても知られ、5月中旬から7月末までウミガメの産卵を見学できる観察会が毎年行われています。2005年にはラムサール条約登録地となりました。
  • 平内海中温泉
    平内海中温泉
    海の中から湧き出ている珍しい温泉で、1日2回、干潮の前後約2時間のみ入浴することができます。昼間は海を、夜は波の音と満天の星空を眺めながらの入浴は最高ですが、脱衣所もなく男女混浴、水着着用も禁止されているのでご注意ください。

トレッキングガイドという仕事

縄文杉登山など巨木の森に代表される屋久島は、古くから山岳信仰の地で、森と共に生きる人々の暮らしがあります。美しい森は日本一の降雨量を誇る雨と、黒潮が運ぶ風によって育てられました。そんな屋久島の自然の中で過ごすことで、その偉大さや素晴らしさ、時には厳しさを感じながらも存分に楽しんでいただいて、皆様が笑顔で屋久島にまた来たいと言っていただけるよう、屋久島が大好きなガイドがご案内しています。世界自然遺産の島で私たちと一緒に自然と遊ぶ一日を過ごしませんか?

縄文杉トレッキングツアー 実際に体験してきました!

トレッキングQ&A

屋久島の気候は?
  • ・平地と山間部では気温が随分違ってきます。標高が100m上がると約0.65℃下がります。
どんな装備が必要?
  • ・リュックサック(両手が自由になるタイプが理想。雨具、非常食、水などを入れる。)
  • ・トレッキングシューズ(底が厚いものが理想。軽量で足首を保護できるハイカットの物が好ましい。)
  • ・トレッキングポール(足の負担が少なくなる。ただし荷物にもなるので軽量なものが理想。)
  • ・雨具(晴れていても雨具は必携。防水透湿性素地のレインウェア持参が理想!)
  • ・非常食と行動食(万が一遭難したときのためと、行動中のエネルギー補給目的。)
  • ・ビニール袋(ゴミ袋やレジャーシートの代わりに。雨天時カメラなど濡れたら困るものをしまうのにも便利。)
  • ・帽子(熱中症の予防や日除け防止にも。頭部の保護にもなる。)
  • ・長袖シャツ、ズボン(ケガを防いだり虫除け用に。汗や雨が乾きやすいよう速乾性の素材がベスト。)
  • ・ソックス(登山用の厚手のものがベスト。替えがあるとなお便利。)
服装は?
  • 春(3~4月):Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン(伸縮性があるもの)・タイツ・トレーナー
  • 夏(5~9月):Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン(伸縮性があるもの)
  • 秋(10~11月):Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン(伸縮性があるもの)・タイツ・トレーナー
  • 冬(12~2月):Tシャツ・長袖シャツ・雨具・長ズボン(伸縮性があるもの)・タイツ・トレーナー・厚手のフリース
  • 屋久島は季節を問わず、日中晴れていればTシャツ一枚でも大丈夫なほどの暖かさです。森の中を歩いている間は、日焼けすることはありませんが、防寒着のつもりで長袖シャツをお持ちください。
お弁当は?
  • ・基本1日のツアーは昼食持参。前日の夜までに宿泊先に予約をして当日早朝に受け取りましょう!
    ※500~1000円が目安。早朝出発の場合、当日の朝食もお弁当に変更となります
トイレ事情は?
  • ・ヤクスギランドは入り口のみです。白谷雲水峡と縄文杉登山は入り口とコースの途中に公衆トイレがありますが、かなり少ないのでできるだけ山や森の中での用足しは避けたいですね 。
    ※不安な人は携帯トイレを持参しましょう。縄文杉登山は所要時間が往復約8時間ほどですが、トイレは入り口含め4箇所のみ。混雑時は30分以上待つこともあります。
携帯電話はつながる?
  • ・山や森の中では携帯電話はほとんど通じません。高台で見通しのいい場所では通話ができることもありますが、なかなかつながりにくいのが現実です。※公衆電話はヤクスギランド入り口や、バス停荒川三叉路近くにあります。
トレッキングマナー
  • ・トイレを済ませ準備運動をしっかりしましょう。トレッキング中は無理をせず自分のペースで進むこと。屋久島の自然はとっても貴重なものです。ゴミは必ず持ち帰り、登山道以外は歩かないようにしましょう!

屋久島町から感謝状をいただきました!

H.I.S.は2015年度、屋久島町より屋久島ツアー商品の送客実績が評価され、感謝状を拝受いたしました。これからも屋久島の魅力をお伝えできるよう、お得な旅を提供していきます。
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