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大分観光ガイド

■大分とは!?

温泉抜きでは大分は語れないほど、別府温泉を代表にあちこちに素晴らしい温泉が湧き出ています。また古くから豊の国と呼ばれ、独特の仏教文化が栄え、のちにキリシタン大名の活躍により南蛮文化が花開きました。現在では「一村一品運動」の発祥として知られ、産業と豊かな自然環境をバランスよく保ちながら活性化を進めています。

大分とは?!

■人気の観光地

  • 湯布院温泉

    湯布院温泉(イメージ)

    湯布盆地にある温泉郷で泉質は単純泉、日本で3番目の湧出量を誇ります。東西の湖底から冷泉・温泉がそれぞれ沸き、露天風呂も多くあります。

    【アクセス】JR「由布院」下車・大分自動車道湯布院ICから車で約2km

  • 別府温泉

    別府温泉(イメージ)

    別府名物といえば、様々な泉質をもった温泉があることと、温泉が作り出した地獄の光景が垣間見れることで有名。血の池・竜巻・海・坊主など多数あります。

    【アクセス】JR「別府」駅下車・大分自動車道別府ICから車で約5km

  • 由布岳

    由布岳(イメージ)

    由布院盆地を見守る海抜1584mの由布岳。変わりゆく四季を自然の美しさを見守っています。名物の朝霧につつまれた姿も絶景です。

    【アクセス】JR別府駅前からバス50分「南登山口」下車・JR由布院駅からバス15分「南登山口」下車

  • 金鱗湖

    金鱗湖(イメージ)

    フナのうろこが夕陽に照らされ輝く様子がその名の由来。湖底からは温泉と冷泉が湧く神秘的な温水の湖。静かな湖面に霧がかかると幻想的な雰囲気に包まれます。

    【アクセス】JR由布院駅から車5分

  • くじゅう花公園

    くじゅう花公園(イメージ)

    目前に久住山、遠くに阿蘇五岳を眺望できる絶好のロケーションの中、広大な園内には春から秋を通じて約500種類、300万本もの花々が咲き誇ります。ショップやレストランも充実で1日楽しめます。

    【アクセス】JR豊後竹田駅から車30分

  • 富貴寺

    富貴寺(イメージ)

    日本三大阿弥陀のひとつでもある大堂は、718年に創建された九州最古の木造建築物で国宝にも指定されています。また、本尊の阿弥陀如来と共に壁画も重要文化財 となっております。

    【アクセス】JR日豊線宇佐駅よりバス3便運行・国道10号線宇佐駅より車で30分

  • 日田

    日田(イメージ)

    江戸時代の佇まいを残す情緒あふれる城下町。 この町は九州一円に点在した徳川幕府の天領の中心地として栄え、そこから生まれた町人文化が所以と言われます。 その面影は今でも残されています。

    【アクセス】JR日田駅下車

  • 原尻の滝

    原尻の滝(イメージ)

    大野川の支流に架かる高さ20m、幅120mにわたる雄大、華麗な瀑布で、別名「大分のナイアガラ」と呼ばれています。 滝公園と吊橋からの眺めは迫力満点。滝つぼにも降りられます。

    【アクセス】JR緒方駅からバス10分「原尻の滝入口」下車 徒歩3分

  • 宇佐神宮

    宇佐神宮(イメージ)

    全国八幡宮の総本山で八幡造りの本院は国宝に指定されています。また、宝物館には国宝の孔雀文磐ほか、宇佐神宮の歴史を知る上で貴重な文化財が展示されています。

    【アクセス】JR宇佐駅からバス10分「宇佐八幡宮」下車、本殿まで徒歩約10分・宇佐別府道路宇佐ICから車で約4km

  • 臼杵石仏

    臼杵石仏(イメージ)

    平安〜鎌倉時代の造仏と推定され、規模、質ともに日本最高の石仏群。59体が国宝に指定されています。天然の岩壁に掘られた存在感あふれる姿は感動をもたらします。

    【アクセス】JR臼杵駅からバス15分「石仏前入口」下車

  • 青の洞門

    青の洞門(イメージ)

    諸国行脚の途、耶馬渓を訪れた禅海が鎖渡の難所で人馬が川に落ち流されるのを見て、衆生済度のため隧道掘削の一大誓願を起し、享保20年(1735)49歳の時から30年かけて完成しました。

    【アクセス】JR中津駅からバス30分「青の洞門」下車

  • 岡城跡

    岡城跡(イメージ)

    文禄2年(1593)中川秀成によって築城された山城。別名「臥牛城」。旧岡藩7万石城下町の象徴であり、名曲「荒城の月」のモチーフとなったことで知られる瀧廉太郎ゆかりの城跡です。

    【アクセス】JR豊後竹田駅から徒歩25分

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