PAGE TOP

福岡観光ガイド

■ 福岡とは!?

古くから中国や朝鮮半島をはじめ、東南アジア地域との交流の窓口として栄えてきました。現在では「アジアとの玄関口」として国際便が数多く就航し、福岡空港から市内までのアクセスの良さは国内随一です!
近年は自動車・ソフトウェア産業の進出や国際交流機能の充実など、九州の経済・行政・文化等の中枢機能が集積。
九州、西日本、アジアにおける交流拠点として一層の飛躍を図っており、九州の政治、経済、文化、ファッションの中心として賑わうエネルギッシュな街として常に注目をあび続けています。
人口も150万人を突破し、ますますパワーアップする福岡市の魅力をご紹介いたします。

福岡とは?!

■ 有名なイベント

  • 博多祇園山笠

    博多祇園山笠

    毎年7月1日〜15日に行われる、博多の夏を告げる風物詩。博多の総鎮守・櫛田神社の祭礼。7つの舁き山と12個の飾り山が博多の町を彩ります。日本三大祇園祭のひとつ。

    【日時】毎年7月1日〜15日
    【開催場所】櫛田神社:福岡市営地下鉄祇園駅から徒歩約10分

  • 博多どんたく

    博多どんたく

    毎年5月3日・4日に行われます。「博多松囃子」をその起源とし、今から823年前に始まったと筑前国続風土記に記されています。「どんたく」の名称は、オランダ語のZondag(休日)がその語源といわれています。

    【日時】毎年5月3日・4日
    【開催場所】福岡市内中心部の明治通りを主会場とした市内各所

お得な「九州旅行」を探す▼

■ 人気の観光地

  • 天神

    天神(イメージ)

    福岡の中心部。今や新しい福岡文化の発祥地といってもいいくらい。特に大名周辺は若者に大人気のスポット。ファッションにグルメに1日楽しめます。

    【アクセス】市営地下鉄「天神」・西鉄「西鉄福岡」下車

  • キャナルシティ博多

    キャナルシティ博多(イメージ)

    運河を取り囲むようにして建つカラフルな建物の中に、グルメからファッションまで幅広く大集合。1日満喫できる充実の大型ショッピングモール。

    【アクセス】JR「博多」下車徒歩約10分、市営地下鉄「祇園」下車徒歩約7分

  • 福岡タワー

    福岡タワー(イメージ)

    海浜タワーとしては日本一の高さ全長234m!「恋人の聖地」としても認定されているので、カップルで行くのもおすすめ!

    【アクセス】西鉄バス福岡タワー南口下車、徒歩2分

  • 福岡市動物園

    福岡市動物園(イメージ)

    オランウータンとシロテテナガザル複合展示が見れるのは日本で福岡市動物園だけ!「エンリッチメント大賞2013」を受賞し、全国より注目が集まっています。

    【アクセス】地下鉄薬院大通り駅より徒歩約15分

  • 福岡 ヤフオク!ドーム

    ヤフードーム(イメージ)

    アジアで初めての屋根開閉式スタジアム。福岡ソフトバンクホークスの本拠地で、飲食設備やレジャー施設も大変充実しています。野球のほか各種イベント・コンサートも開催。バックステージツアーもあります。

    【アクセス】福岡市営地下鉄唐人町駅より徒歩約15分

  • 福岡城跡

    福岡城跡(イメージ)

    黒田長政が慶長6年(1601)から7年がかりで築城。大天守台は展望台になっています。春には桜祭りが開催されます。

    【アクセス】地下鉄「赤坂」「大濠公園」から、徒歩約8分

  • 太宰府天満宮

    太宰府天満宮(イメージ)

    学問の神様で有名な菅原道真公が祀られている全国天満宮の総本山。毎年受験のシーズンには多くの受験生が参拝に訪れます。また梅の名所としても有名です。

    【アクセス】西鉄「太宰府」下車徒歩約5分

  • 大濠公園

    大濠公園(イメージ)

    日本有数の水の公園で、福岡城の外壁を利用して作られました。公園の敷地内には県立美術館、日本庭園などもあります。 都心に近く散歩やジョギングなどで市民に人気の公園です。

    【アクセス】市営地下鉄「大濠公園」駅下車

  • 能古島

    能古島(イメージ)

    博多湾に浮かぶ周囲20km、人口約800人の小さな島。古くは万葉集、最近では井上陽水の曲『能古島の片思い』にも登場します。広大な敷地に1年様々な花が咲く「のこのしまアイランドパーク」や「亀陽文庫能古島博物館」があります。

    【アクセス】西鉄福岡(天神)駅から西鉄バス能古渡船場行きで30分、終点下車。市営フェリーに乗り換え10分、能古島下船

  • 志賀島

    志賀島(イメージ)

    国宝金印「漢委奴国王」が発見された景勝地で万葉集にも登場します。金印が発見された付近を中心に整備された金印公園からは、能古島や玄海灘が一望できます。陸続きの島なので海の中道経由でドライブするもおすすめです。

    【アクセス】博多ふ頭から市営渡船で28分

  • 門司港

    門司港(イメージ)

    全国で最大級の歩行者専用のはね橋がある港。はね橋は明治の歴史的建築物が数多く残るレトロ地域を結ぶ遊歩道として平成5年に完成しました。 別名“ブルーウィングもじ”として知られ、素敵な景観を堪能できます。

    【アクセス】JR「門司港」駅下車

  • 柳川

    柳川(イメージ)

    風情ある城下町・柳川では、どんこ舟と呼ばれる川舟でのんびりと川下りが楽しめます。12月〜2月の間はコタツ舟になり、雨の日はレインコートの貸出も。名物のうなぎも人気です。

    【アクセス】西鉄「柳川」より徒歩5分

お得な「九州旅行」を探す▼

■ おすすめのグルメ&スイーツ

  • 屋台

    屋台(イメージ)

    博多といえばやっぱり屋台!夕方になると街の至るところに屋台が開店します。なかでもおすすめは長浜と中州周辺。玄海灘の魚介類や焼き鳥を食べて、最後のシメはやっぱり博多ラーメン!

  • 辛子明太子

    辛子明太子(イメージ)

    博多みやげの定番。トウガラシ漬けのタラコで戦後韓国から渡来し博多名物となりました。今も人々にこよなく愛され続けています。日本で初めて明太子を作ったという「ふくや」など名店の味をお楽しみください。

  • もつ鍋

    もつ鍋(イメージ)

    牛または豚のもつを主材料とする鍋料理。適度な歯ごたえとプルップルの食感がたまりません。シメにちゃんぽんをいれるのが福岡流。にんにくやニラも入っていて元気になること間違いなし!

  • 水炊き

    水炊き(イメージ)

    博多では鶏肉を「かしわ」と呼びます。鶏がらや鶏肉をじっくり煮たスープで食べる鍋はコラーゲンたっぷり!

  • 博多ラーメン

    博多ラーメン(イメージ)

    博多といえばこれ!というくらい県外でも有名なとんこつラーメン。屋台で飲んだ後のシメにおすすめです。麺はもちろん「バリカタ」で!

  • 門司港焼カレー

    門司港焼カレー(イメージ)

    門司港にある30店舗以上のお店で食べることができる門司港カレー。門司港焼きカレーマップもあるのではしごしてみてはいかがでしょうか?

お得な「九州旅行」を探す▼