小笠原はどうやって行くの?!どのくらい時間がかかるの?!

小笠原諸島は東京の南、はるか1,000kmにある島々で、全域が東京都小笠原村に属しています。
聟島(むこじま)列島、父島列島、母島列島、火山列島(硫黄島列島)の4つに分かれており、村の中心は父島にあります。
大小30余の島々からなりますが、一般の人が暮らしているのは父島と母島だけです。
なお、硫黄島・南鳥島には自衛隊の他、気象観測のため気象庁などの職員らが常駐していますが一般人は行けません。
父島・母島には空港がなく、通常は小笠原海運の『おがさわら丸』でしか行けません。また、母島へは父島より『ははじま丸』が就航しています。
父島の二見港までの所要時間は、東京の竹芝桟橋より『おがさわら丸』で25時間半かかります。
母島は父島の南約50kmにあり、二見港から『ははじま丸』で約2時間かかります。

小笠原諸島イメージ

H.I.S.おすすめ小笠原諸島ツアー

トレッキング・自然体験・島旅の専門店、エコツアーデスク企画!

◆こちらのエコツアーは、小笠原に渡航経験があるスタッフ3名が企画しています!◆

※お問い合わせはオンラインフォームから、または「エコツアーデスク03-5360-4810」にお電話ください。

※お問い合わせはオンラインフォームから、または「エコツアーデスク03-5360-4810」にお電話ください。

小笠原の魅力ってどんなところ?!おすすめの場所はどこ?!

南島
1日に100人しか入れない!!

南島は「沈水カルスト地形」という石灰岩特有の特殊な地形で「ドリーネ」というくぼ地や「ラピエ」という鋭くとがった岩が見られる父島南西沖の小さな無人島です。
※南島入島禁止期間:11月〜2月上旬

南島(イメージ)

母島・石門一帯
原生的な自然が残されている

母島の石門一帯は隆起カルスト地形という石灰岩特有の凹凸のある地形が見られ、鍾乳洞も形成されている。母島の石門地区は湿性高木林を主体とした極めて貴重な固執種が茂る森林生態系保護地区で、原生性の高い緑の世界は感動ものです。
※石門入林禁止期間:10月〜3月(3月は尾根ルートのみ入林可)

母島・石門一帯(イメージ)

ザトウクジラウォッチング
海にも生き物がいっぱい

体長約13m、重さ約40tもの巨体が懸命にジャンプを繰り返す!ザトウクジラウォッチングのシーズンは12月から4月いっぱいですが、ベストシーズンは2・3月になります。船の上からそのダイナミックな姿をみることはもちろん、水中マイクで「ソング」と呼ばれる声を聞くことができるかもしれません。
※遭遇率は90%といわれています。(イルカやクジラ、植物などは野生のため出合えない場合もございます。)

ザトウクジラウォッチング(イメージ)

小笠原の魅力をもっと知ろう!

小笠原の魅力小笠原の魅力

心、動く島。小笠原 出会い編

心、動く島。小笠原