道南エリア観光ガイド
北海道道南エリア(イメージ)
100万ドルの夜景が輝く港町エリア
日本で最初の貿易港であり、石畳の坂道や洋館が立ち並ぶ異国情緒あふれる街、函館。「100万ドルの夜景」と称される函館山からの眺望はあまりにも有名です。西海岸の江差も江戸時代に関西との交易で栄え、古くから外に対し開かれていた道南エリア。道内唯一の城郭・松前城や戊辰戦争の舞台となった五稜郭などの史跡が多いのも、このエリアならではの特色です。もちろん、大沼や駒ケ岳などの自然も満喫できます。

道南のおすすめ観光スポット

有名なスポット

  • 函館山
    函館山(イメージ)
    標高は332m。山頂からの夜景は香港・ナポリと並ぶ世界三大夜景の1つとされ、イカ釣り漁船の灯す漁火を見ることができます。山頂まではロープウェイが10分間隔で運航しています。
    【アクセス】JR「函館駅」より市電約7分、十字街より徒歩約7分
  • 五稜郭(ごりょうかく)
    五稜郭(イメージ)
    日本では珍しい美しい星の形をしたヨーロッパスタイルの城郭。蝦夷地の防備強化のための要塞として1864年に完成。戊辰戦争の最後の戦いとなった箱館戦争の舞台となった場所です。
    【アクセス】JR「函館駅」より車で約15分
  • 湯の川温泉
    湯の川温泉(イメージ)
    道南随一の規模を誇る360年の歴史ある温泉街。津軽海峡の沖合いに連なるイカ漁のいさり火を眺めながら湯につかることができます。付近には、啄木小公園やトラピスチヌ修道院があります。
    【アクセス】 JR「函館駅」より湯の川温泉行き市電約30分、終点下車/函館市内から国道278号線経由で約5km
  • 金森倉庫群
    金森倉庫群(イメージ)
    函館港の最初の営業用倉庫として、明治時代に立てられた赤レンガの倉庫群。現在は外観をそのままに海鮮レストランやビアホール、ショッピング街に使われ、観光客で常に賑わっています。
    【アクセス】JR「函館駅」より徒歩約10~15分

人気の観光地

  • 旧函館区公会堂(イメージ)
    旧函館区公会堂
    イギリス・コロニアルスタイルの洋風木造建築。内部には大理石の応接室や豪華なシャンテリアなどがあり、2階のベランダから見る市街地の景色は最高。国指定重要文化財です。
    【アクセス】JR「函館駅」より市電約10分、末広町より函館山方面へ徒歩約7分
  • 函館ハリストス正教会(イメージ)
    函館ハリストス正教会
    ロシア領事館の付属聖堂として建てられ、ギリシャ正教発祥の地となりました。「ガンガン寺」として親しまれた鐘の音は、日本の音風景100選に認定されています。国指定重要文化財でもあります。
    【アクセス】JR「函館駅」より市電約10分、十字街より函館山方面へ徒歩約10分
  • 函館市旧イギリス領事館(イメージ)
    函館市旧イギリス領事館
    1859年の初代領事着任以来、1934年までユニオンジャックを掲げ続け、函館を象徴する光景だった場所です。現在の建物は1913年に再建され、市の有形文化財に指定されています。
    【アクセス】JR「函館駅」より市電約5分、末広町より徒歩約5分
  • 函館朝市(イメージ)
    函館朝市
    水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が並ぶ、函館名物の朝市。約400店が軒を連ね、朝早くから威勢のいい声が飛び交っています。市場内の食堂も人気です。
    【アクセス】JR「函館駅」より徒歩約1分
  • トラピスト修道院(イメージ)
    トラピスト修道院
    函館市の西部、上磯町にある1896年に設立された日本最初の男子修道院。赤レンガ造りのゴシック風建築で大変風格があります。女人禁制のため見学できるのは男性のみ。ここで作られるバターやクッキーは土産品として有名です。
    【アクセス】JR「江差線渡島当別駅」より徒歩約20分/函館市内より車で約1時間
  • 大沼国定公園(イメージ)
    大沼国定公園
    古くから親しまれてきた北海道のリゾート発祥の地。美しいシルエットの駒ヶ岳が噴火して流れでた溶岩が、川をせき止めてできたのが大沼。春の水芭蕉、冬のオオハクチョウの飛来が特に有名です。
    【アクセス】JR「大沼公園駅」より徒歩約5分
  • かもめ島(イメージ)
    かもめ島
    海抜20m周囲2.6kmの小島で、上空から見るとかもめが空を飛んでいるように見えることからこの名がつきました。天然の良港で、江戸時代は北前船交易で栄え、江差の歴史の中心地でした。
    【アクセス】JR「江差線江差駅」より熱沢部行き函館バス約5分、かもめ島入口前より徒歩約3分
  • 恵山(イメージ)
    恵山(えさん)
    今なお噴煙たなびく活火山。山麓は全国有数のツツジの名所として知られ、600万本のツツジが山裾を赤とピンクに染めます。山頂からは本州の下北半島を望むことができます。
    【アクセス】JR「函館駅」より恵山行き函館バス約1時間40分/函館空港より車で約40分
  • 松前城(イメージ)
    松前城(まつまえじょう)
    500年余りの歴史を持つ道内唯一の城下町・松前のシンボル的存在。約250種類の桜の名所としても有名です。町内には藩政時代の街並みが再現された松前藩屋敷もあります。
    【アクセス】JR「木古内駅」より松城行き函館バス約1時間30分、松城より徒歩約5分
  • なべつる岩(イメージ)
    なべつる岩(奥尻島)
    奇岩が点在する美しい海岸線を持つ奥尻島のシンボル的存在。高さ19mの平らな半円の岩の真ん中に大きな穴があいています。潮が引くと岩まで歩いて行くことができ、夜になるとライトアップもされます。
    【アクセス】瀬棚港または江差港→奥尻港→道道39号線(青苗方面・車で約2分、徒歩約10分)→なべつる岩